夏のアウトドアシーン、足元選びに迷ったことはありませんか?「サンダルだと岩場で足が痛いし、スニーカーだと水に濡れたあとが最悪……」。そんな悩みを一気に解決してくれるのが、ノースフェイスの水陸両用シューズです。
最近ではキャンプや川遊びといったアクティビティだけでなく、ゲリラ豪雨対策や、そのままおしゃれに街を歩けるファッションアイテムとしても注目されています。今回は、機能性とデザイン性を両立したノースフェイスの最強ラインナップを徹底解説します。
なぜノースフェイスの水陸両用シューズが選ばれるのか
水辺でのアクティビティにおいて、シューズに求められるのは「安全性」「速乾性」「グリップ力」の3点です。ノースフェイスの製品がなぜ世界中のプロガイドやアウトドア愛好家に支持されているのか、その理由を紐解いていきましょう。
圧倒的な排水システムと速乾性
一般的なスニーカーは、一度浸水すると重くなり、乾くまでに丸一日以上かかることも珍しくありません。しかし、ノースフェイスの水陸両用シューズ、特にストレイタム ピカなどのモデルは、ボトムユニットに排水穴を設けています。歩くたびにシューズ内の水が押し出される仕組みになっており、水から上がった瞬間のあの不快な「ズブズブ感」が劇的に軽減されているのです。
滑りやすい路面でも安心のグリップ力
濡れた岩場や苔の生えた川べりは、想像以上に滑ります。ノースフェイスは独自開発のアウトソール「EXTS」や、信頼の「Vibram(ビブラム)」ソールを採用。ラバーの配合や溝のパターンを計算し尽くすことで、乾いた地面はもちろん、水に濡れた悪路でも地面をしっかり掴んで離しません。
タウンユースでも浮かない洗練されたデザイン
「いかにもマリンシューズ」というデザインだと、駅や街中では少し恥ずかしいもの。その点、ノースフェイスはカラーバリエーションが豊富で、シルエットもスマートです。黒やカーキといった定番色を選べば、そのままショッピングモールやレストランに入っても違和感がありません。
利用シーン別!後悔しない選び方のポイント
「どれを買っても同じ」と適当に選んでしまうと、いざ現場で使い勝手が悪くて後悔することも。自分のスタイルに合った一足を見極めるためのポイントをお伝えします。
川遊びやシュノーケリングなら「ホールド感」
水流がある場所や海中では、脱げにくいことが最優先です。ドローコードやストラップで足首をしっかり固定できるタイプを選びましょう。砂の侵入を防ぎたいなら、メッシュの目が細かいモデルがおすすめです。
キャンプやBBQなら「着脱のしやすさ」
テントの出入りが多いキャンプでは、かかとを踏んで履けるスリッポンタイプや、サンダルに近い構造のものが便利です。ストレイタム ピカのような、かかとを倒してサンダル感覚で履けるモデルは、キャンパーの間でもはや定番となっています。
旅行や街歩きなら「クッション性」
旅先で一日中歩き回るなら、ソールの厚みとクッション性を重視してください。水辺に特化した薄底モデルよりも、スニーカーに近い厚底設計のものを選ぶことで、アスファルトの上でも足が疲れにくくなります。
ノースフェイスの水陸両用シューズおすすめ7選
それでは、今シーズン特におすすめしたいモデルを厳選してご紹介します。
1. ストレイタム ピカ (Stratum Pika)
水陸両用シューズの代名詞とも言えるのがストレイタム ピカです。最大の特徴は、インソールからアウトソールまで貫通した排水穴。水が溜まる暇を与えません。かかと部分が柔らかく、サンダルのように踏んで履けるため、リラックスシーンでも大活躍します。
2. プラット キャニオン (Platte Canyon)
見た目は完全なローテクスニーカーですが、中身はハイテクなウォーターシューズ。水に強い素材を使いつつ、高いクッション性を備えているため、フェスや旅行に最適です。街着との相性も抜群で、一足持っておけば夏の間ずっと履き続けられる万能選手です。
3. スカジット ウォーター シュー (Skagit Water Shoe)
本格派を唸らせる一足がスカジット ウォーター シューです。アッパーにクイックドライのモノメッシュを採用し、水抜けの良さと砂のブロック能力を両立。水陸両用というより「水中で走れる靴」と言っても過言ではない、高いパフォーマンスを誇ります。
4. ライトウェーブ フロー (Litewave Flow)
「とにかく軽く、通気性を重視したい」ならこちら。驚くほどの軽さと、風が通り抜けるような通気性が魅力です。ジムのシャワー室からそのままトレーニングへ、あるいはホテルのプールサイドからカフェへといった、シームレスな移動に最適です。
5. ヘッジホッグ サンダル (Hedgehog Sandal)
「サンダル」という名前ですが、つま先やかかとが守られたシューズに近い構造です。本格的なハイキングソールを備えているため、水辺だけでなくガタガタの山道もこなせます。露出部分が多いため、開放感はトップクラスです。
6. ベース キャンプ ミュール (Base Camp Mule)
ノースフェイスの名作ダッフルバッグと同じ素材を使用した、ユニークな一足。防水性が高く、水辺での休憩やベランピング、ちょっとした外出に便利です。デザインが非常にアイコニックで、個性を出したい方におすすめです。
7. ウルトラ ストレイタム プロ (Ultra Stratum Pro)
サンダル派に根強い人気なのがこちら。ストラップのホールド感が非常に強く、水の中でも足がズレません。Vibramメガグリップを採用しているため、岩場での安心感が違います。
気になるサイズ感と購入時の注意点
ネットで購入する際に最も不安なのがサイズですよね。ユーザーの声をまとめると、以下のような傾向があります。
- 素足で履く場合:水の中でのズレを防ぐため、ジャストサイズ、もしくは0.5cm小さめを選ぶ人が多いです。
- 靴下と合わせる場合:普段履いているスニーカーと同じサイズで問題ありません。
- 幅広・甲高の方:ノースフェイスは比較的スリムな作りが多いので、実店舗での試着、もしくは返品交換が可能なショップでの購入を推奨します。
また、素足で履く際に注意したいのが「靴擦れ」です。速乾性に優れた素材は、乾いているときは少し硬く感じることがあります。慣れるまでは短い距離で試すか、水陸両用の薄手のソックスを履くのが賢明です。
長く使うためのお手入れ方法
お気に入りのノースフェイスを長持ちさせるには、使用後のケアが不可欠です。
特に海水で使用した後は、目に見えない塩分が素材や接着剤を傷めます。真水で丁寧に洗い流し、直射日光を避けた風通しの良い場所で陰干ししてください。排水穴に詰まった砂や小石も、古い歯ブラシなどで取り除いておくと、次回の排水性能を損なわずに済みます。
結論:海や川、街歩きも快適な一足はノースフェイスで決まり!
一足で「濡れてもいい、歩きやすい、かっこいい」をすべて叶えてくれるのが、ノースフェイスの水陸両用シューズの魅力です。
アクティブに川を攻めたい人も、子供との水遊びを楽しみたい人も、そして雨の日の通勤を快適にしたい人も、今回ご紹介したラインナップから自分にぴったりの一足を見つけてみてください。
足元が快適になれば、夏の思い出はもっと身軽で、もっと楽しいものになるはずです。今年の夏は、ストレイタム ピカを履いて、最高の外遊びに出かけませんか?
ノースフェイスの水陸両用シューズおすすめ7選!海や川、街歩きも快適な一足は?、この記事があなたの靴選びの参考になれば幸いです。

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