東京の玄関口、東京駅。出張や観光で訪れる際「せっかくならノースフェイスの限定アイテムをチェックしたい」「本格的なランニングギアを揃えたい」と思うことはありませんか?
しかし、巨大な迷宮とも言われる東京駅。どこにどんな店舗があるのか、自分にぴったりなショップはどこなのかを把握するのは意外と大変です。
今回は、2026年最新の店舗情報をベースに、東京駅周辺にあるノースフェイスの直営店それぞれの特徴や、ここでしか手に入らない限定品、そして迷わず辿り着くためのコツを詳しくご紹介します。
東京駅エリアには個性豊かな店舗が集結している
東京駅周辺は、日本屈指のノースフェイス激戦区です。ひと口に「ノースフェイス」と言っても、実は店舗ごとにコンセプトが全く異なります。
最新のトレンドを押さえた旗艦店から、ストイックなアスリート向けの専門店、さらには家族で楽しめる大型店まで、目的に合わせて使い分けるのがスマートな攻略法です。
特に2025年夏にオープンした新店舗の影響で、丸の内エリアの買い物の流れは大きく変わりました。まずは、今行くべき注目の店舗から見ていきましょう。
圧倒的な品揃えを誇る「THE NORTH FACE 丸の内」
東京駅の丸の内中央口を出てすぐ、新丸ビルの4階に位置するのが「THE NORTH FACE 丸の内」です。ここは、2025年7月に誕生した都内最大級の面積を誇るフラッグシップストア。
店内は洗練された落ち着いた雰囲気で、大人のライフスタイルに寄り添うアイテムが充実しています。
あらゆるニーズに応えるオールラウンドな展開
この店舗の最大の強みは、メンズ、ウィメンズ、そしてキッズまでを網羅した圧倒的なラインナップです。キャンプや登山といった本格的なアウトドアギアはもちろんのこと、ビジネスシーンでも活躍するノースフェイス マウンテンライトジャケットや、洗練されたデザインのバックパックが豊富に揃っています。
「MARUNOUCHI」限定アイテムは必見
観光や出張の思い出に欠かせないのが、店舗限定のアイテムです。こちらでは「MARUNOUCHI」のロゴが刻まれた限定のノースフェイス Tシャツや、ギフトに最適なスーベニアアイテムが多数展開されています。
特に、出張中のビジネスマンに人気なのが、シワになりにくくコンパクトに収納できるパッカブル仕様のセットアップ。東京駅直結という立地もあり、急な天候の変化や予定変更に合わせて買い足すのにも最適です。
ランナーの聖地「THE NORTH FACE FLIGHT TOKYO」
もしあなたがランニングやトレイルランニングを愛しているなら、丸の内永楽ビル「iiyo!!」の1階にある「THE NORTH FACE FLIGHT TOKYO」を外すことはできません。
ここは、全国でも数少ないランニングカテゴリーに特化した専門店です。
競技志向のギアが揃うプロショップ
店内には、世界中の過酷なレースでテストされた「FLIGHT SERIES」を中心に、超軽量のシェルや機能性の高いショーツ、そしてノースフェイス ランニングシューズが壁一面に並びます。
スタッフの多くが自身もランナーであり、皇居ランのコース相談や、レースに向けたサプリメントの選び方まで、深い知識に基づいたアドバイスをくれるのが魅力です。
2026年の注目ライン「GAR」
2026年から本格始動している新ライン「GAR(General Athletic Recreation)」も、この店舗ではいち早くフルラインナップでチェックできます。トレイルランニングで培った透湿性や動きやすさを、街中でのアクティブな生活に落とし込んだこのコレクションは、感度の高い都会のユーザーから絶大な支持を得ています。
家族連れや登山愛好家には「大丸東京」もおすすめ
駅の反対側、八重洲側に目を向けると、大丸東京店内の石井スポーツにもノースフェイスのコーナーが設けられています。
ここは「道具としてのノースフェイス」を探している方に最適です。本格的な登山靴やザック、アイゼンなどのギア類と一緒にウェアを比較検討できるため、これから登山を始めたいという初心者の方にも心強い場所と言えるでしょう。
また、新丸ビルの店舗と同様にキッズ製品の取り扱いもあるため、デパートでの買い物ついでに家族全員の冬支度を整えるといった使い方も可能です。
迷わないためのアクセスガイドと賢い回り方
東京駅は地上と地下が複雑に絡み合っています。目的地にスムーズに辿り着くためのポイントは、ずばり「丸の内側」を意識することです。
最短ルートの選び方
新丸ビルにある丸の内店へは、JR東京駅の「丸の内中央口」を目指しましょう。改札を出て目の前にある建物が新丸ビルです。雨の日なら地下改札から直結の入り口を利用すれば、濡れることなく店舗に到着できます。
一方で、FLIGHT TOKYOは少し北側に位置します。「丸の内北口」から出て、大手町方面へ歩くのが最短です。
混雑を避ける時間帯
丸の内はオフィス街という特性上、平日の12時から13時、そして18時以降は非常に混雑します。ゆっくりと試着をしたり、スタッフに相談したりしたい場合は、平日の14時から16時、あるいは土日の午前中を狙うのがベストです。
まとめ:東京駅のノースフェイスを使いこなそう
東京駅周辺のノースフェイスは、単なるショップ以上の価値を持っています。
最新のトレンドと圧倒的な在庫量を誇る「丸の内(新丸ビル)」、ランナーのパフォーマンスを支える「FLIGHT TOKYO」、そして専門的なギアが揃う「大丸東京(石井スポーツ)」。
自分のライフスタイルやその時の目的に合わせて店舗を使い分けることで、理想の一着に出会える確率はぐんと高まります。特に丸の内限定のロゴアイテムは、手にするたびに東京の風景を思い出させてくれる特別な一品になるはずです。
ノースフェイス バックパックを背負って、次の目的地へ。機能性とデザインを兼ね備えた相棒を探しに、ぜひ東京駅のノースフェイスへ足を運んでみてください。
東京駅のノースフェイスを完全攻略!限定品や店舗ごとの違い・行き方を徹底解説しました。あなたにぴったりの一足や一着が見つかることを願っています。

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