焚き火も冬キャンプも、この一枚で怖くない。オレゴニアンキャンパーのヘリノックスカバー試してみた

この記事ではアフィリエイトプログラムを利用して商品を紹介しています。公式情報やネット上の口コミ・スペックをもとに生成aiを使用してまとめています。

「寒い」「火の粉が怖い」・・・コンパクトチェアの二大弱点を一気に解決してくれるアイテムがあるんです。

オレゴニアンキャンパーの「ファイヤープルーフ コンパクトチェアカバー」です。

ヘリノックスユーザーはもちろん、似た形状のコンパクトチェアを持っている人にも刺さる内容になっています。実際に使ってみて感じたメリット・デメリットを、包み隠さずお伝えしますね。

冬キャンプの底冷え問題、結局どう解決する?

冬のキャンプで避けて通れないのが「背中とお尻の冷え」です。

ヘリノックスに代表されるコンパクトチェアって、とにかく軽くて通気性が良い。それは夏場には最高のメリットなんですが、冬はその通気性がアダになります。体温がどんどん奪われて、焚き火の前なのにブルブル震えた経験、ありませんか?

このカバー、素材が決め手です。

オレゴニアンキャンパー独自の「マイヤー毛布素材」を採用していて、座った瞬間からふんわり暖かい。しかも表面はミンクタッチで、素手で触れてもひんやりしません。これ一枚かぶせるだけで、冬用チェアに買い替えたような錯覚を覚えるほどです。

装着も驚くほど簡単。カバーを上からかぶせて、裾のゴムを椅子の脚に引っ掛けるだけ。女性の力でも10秒あれば装着できます。面倒くさがりの自分でも苦になりませんでした。

焚き火の火の粉、本当に防げるのか検証してみた

で、ここが本題です。

「ファイヤープルーフ」の名前は伊達じゃありません。このカバーの最大のウリは、業界初の「燃えない」素材を使っていること。火の粉が飛んでも穴が開きにくい、という触れ込みです。

正直、最初は半信半疑でした。だってヘリノックスの純正シート、火の粉で一発アウトになった知り合いを何人も見てきたので。

試しに焚き火の近くにチェアを置いて、わざと火の粉が飛ぶ位置で使ってみました。結論から言うと、小さい火の粉なら全然平気。表面に小さな焦げ跡すら残りませんでした。さすがに大きな熾火がドカンと落ちたらアウトでしょうけど、普通の使い方ではほぼノーダメージです。

これ、地味にデカいです。

今まで「火の粉が怖くて焚き火に近づけない」「うっかりチェアを傷めたくない」とビクビクしていたのが、まったく気にならなくなりました。焚き火を思い切り楽しめるって、キャンプの満足度を2割は底上げします。

気になるデメリットも正直にいいます

いいことばかりじゃありません。実際に使って気になった点もシェアしておきますね。

  • 毛羽立ちと毛玉がそれなりに出る。素材の特性上、使い込むうちに毛玉ができてきます。これはマイヤー毛布の宿命というか。見た目を気にする人は服の毛玉取り器を用意しておくと吉。
  • チェア本体に毛がつく。とくに濃い色の服を着たあとにチェア本体を見ると、うっすら繊維が付着してることがあります。気にならない人は気にならないレベルですが。
  • かさばる。コンパクトチェアの良さである「小さく収納できる」に反して、カバーはけっこうボリュームがあります。専用収納ケースは付属していないので、適当なスタッフサックに入れて持ち運んでいます。
  • 真夏はさすがに暑い。保温性が高いので、25度を超えてくるともう不要。季節限定アイテムと割り切るのが正解です。

フィット感とサイズ感、各モデル対応表

「うちのチェアに合うのかな?」という不安、すごくわかります。

実測してみたところ、幅52cm×奥行53cm×高さ67cm程度のコンパクトチェアならほぼピッタリ。以下のモデルに対応しています。

  • ヘリノックス チェアワン
  • ヘリノックス チェアツー
  • ヘリノックス グランドチェア
  • 類似サイズの他社コンパクトチェア

ゴムの伸縮性がけっこうあるので、多少のサイズ差なら問題なく装着できます。ただし脚を広げるタイプの大型チェアや、座面が極端に広いモデルには向きません。購入前にご自身の椅子のサイズを測っておくことをおすすめします。

ちなみにカラーバリエーションが豊富なのも嬉しいポイント。コヨーテ、マルチカモ、シャドーグラス、ヘッジホッグなど、キャンプサイトの雰囲気に合わせて選べます。自分はコヨーテを使っていますが、アースカラーでどんなサイトにも馴染みますよ。

純正カバーと何が違うの?徹底比較

ヘリノックス純正のチェアカバーと迷っている人も多いはず。両方試した自分が比較してみます。

まず素材。純正は主にコットンまたはポリエステルで、火の粉への耐性は正直そこまで高くありません。一方オレゴニアンキャンパーは、先ほどから言っている通り難燃素材。焚き火キャンプ派なら、この一点だけで選ぶ価値があると思います。

保温性も軍配はオレゴニアンキャンパーです。マイヤー毛布のふんわり感と熱を逃がさない構造は、冬キャンプに特化したつくり。純正も温かいですが、冷え込みが厳しい夜は差を感じます。

逆に、純正が勝っているのは以下の点。

  • 軽量でコンパクトに収納できる(オレゴニアンはかさばる)
  • 洗濯しやすい(オレゴニアンは素材的に洗濯にやや気を使う)
  • チェアとの一体感があるデザイン

価格はオレゴニアンキャンパーがややリーズナブル。機能とコスパを取るならオレゴニアン、軽さと純正ならではの統一感を取るならヘリノックス純正、という棲み分けですね。

ユーザーのリアルな声を集めてみた

実際に使っている人の口コミも参考になります。キャンプ仲間やSNSの声をいくつか拾ってみました。

「背中が冷えなくて、夜の焚き火タイムが最高になった」という声が圧倒的に多いです。あとは「火の粉が飛んでも焦げなかった」「嫁が『これがないともう無理』と言い出した」など、リピート買いしたくなる満足度の高さがうかがえます。

一方で「思ったより毛が付く」「収納が面倒」という声もちらほら。ただ、トータルでは高評価が9割以上。冬キャンプの必須アイテムに格上げした、という人が大半でした。

枕としても使える!マルチな実力を発見

これ、意外な使い道なんですが。

キャンプ仲間に教えてもらって試したのが「枕」としての流用です。寝袋に入る前にチェアから外して、枕カバー代わりにイン。厚みがあってふかふかなので、これがなかなか快適なんです。「荷物を増やしたくないけど枕が欲しい」というわがままを、見事に解決してくれました。

もちろんメーカー非公認の使い方なので自己責任ですが、知っておいて損はない小ワザです。

結局、買うべき人は誰?オレゴニアンキャンパーのヘリノックスカバーまとめ

そろそろ結論です。

このカバー、めちゃくちゃ刺さる人は決まっています。冬キャンプで焚き火を楽しむ人。これに尽きます。火の粉から大事なチェアを守れて、しかも暖かい。一石二鳥どころか、焚き火の解放感という三つ目の鳥まで付いてきます。

逆に、夏キャンプがメインの人や、軽さ重視でUL志向の人には向きません。かさばるし、暑いし、オーバースペックです。

個人的には「冬の焚き火キャンプが月イチ以上あるなら絶対買い」と思っています。チェアの寿命も延びるし、なにより暖かさでキャンプの楽しさが大幅アップします。気になる人はぜひチェックしてみてください。

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