大阪・千葉に2店舗!カフェテントの薬膳ランチと絶品パフェメニュー徹底解説

テント
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「cafe tento」って聞いたことありますか?実はこの名前のお店、大阪と千葉にひとつずつ、まったく別の魅力を持ったカフェが存在するんです。

大阪は古民家でいただく体に優しい薬膳ランチ。千葉は完全予約制のアートなパフェ専門店。

「どっちのカフェテントに行けばいいんだろう?」「メニューってどんな感じ?」そんな疑問をお持ちのあなたに、今回は両店舗の魅力を余すところなくお伝えします。読み終わる頃には、きっと行きたいお店が見つかっているはずですよ。

そもそも「cafe tento」ってどこにあるの?

「cafe tento」と検索すると、まず驚くのが同じ名前のお店がふたつヒットすること。ひとつは大阪府和泉市、もうひとつは千葉県千葉市花見川区。どちらも個性的で、オーナーも業態もまったくの別物です。

今回はこの二店舗、それぞれのメニューや雰囲気をじっくり掘り下げていきます。あなたの好みにぴったりなのは、はたしてどちらでしょう?

大阪・和泉市「CafeTENTO」は古民家で楽しむ薬膳ランチの隠れ家

まずご紹介するのは、大阪府和泉市にある「CafeTENTO(カフェテントウ)」。築80年の古民家をリノベーションした、どこか懐かしくて落ち着く空間が自慢のお店です。

ここ最大の特徴は、小さいお子さん連れでも思いきり寛げること。店内にはキッズルームやお座敷席が用意されていて、バンボチェアまで完備。0歳児の赤ちゃん連れでも「周りに気を遣わなきゃ」なんて心配は無用なんです。

体の中からきれいになれる薬膳ランチプレート

CafeTENTOの看板メニューといえば、やっぱり「薬膳ランチプレート」。3日間じっくり熟成させた酵素玄米をベースに、その時期の体調に合わせて考えられた季節のおかずが美しく並びます。

無農薬・無添加にこだわった食材ばかりだから、小さなお子さんとシェアしても安心。見た目の彩りも鮮やかで、思わずiPhoneで写真を撮りたくなること間違いなしです。

ちなみに酵素玄米は仕込みに3日かかるため、確実に食べたいなら4日前までの電話予約がおすすめ。せっかく来たのに売り切れ、なんて悲しい思いをしなくて済みますよ。

子どもも大喜び、スパイス香る酵素玄米カレー

「薬膳ってちょっとハードルが高いかも」という方や、お子さんと一緒に楽しみたい方には「酵素玄米カレー」がぴったり。ルーを使わず、スパイスとたっぷりの野菜、鶏肉だけで仕上げたカレーは、深い旨みがあるのに驚くほどマイルド。

辛さも控えめだから、辛いものが苦手な子どもでもパクパク食べられると評判なんです。大人は卓上のスパイスで自分好みに調整するのも楽しいですよ。

数量限定、大人のための天野酒チーズケーキ

食後のデザートにぜひ試してほしいのが「天野酒チーズケーキ」。宮内庁にも献上される大阪・河内長野の銘酒「天野酒」の酒粕を使った、ここでしか味わえない逸品です。

ふわっと香る日本酒の風味と、濃厚なチーズのコクが絶妙にマッチ。数量限定なので、気になる方はお早めにどうぞ。

こだわりの有機スペシャルティコーヒー

カフェタイムには、徳之島の国内コーヒー農園「ミヤデコーヒー」監修のオリジナルブレンドを。有機栽培のスペシャルティコーヒーは、苦みが少なくすっきりとした飲み口。薬膳ランチの余韻にじんわりと寄り添ってくれます。

千葉・新検見川「cafe tento」は完全予約制のアートパフェ専門店

続いてご紹介するのは、千葉県千葉市花見川区、JR新検見川駅から徒歩1分の場所にある「cafe tento」。こちらは大阪のお店とは打って変わって、完全予約制のパフェ専門店なんです。

店内はシックで落ち着いた雰囲気。カウンター席が中心で、おひとりさまでも気兼ねなく過ごせます。平日は営業しておらず、金・土・日のみの営業というのも特別感がありますよね。

まるで芸術作品、季節のフルーツパフェ

cafe tentoのパフェは、もはや食べ物というより芸術作品。その時季いちばん美味しいフルーツを惜しみなく使い、グラスの中に美しい世界観を創り上げています。

春はいちご、夏は桃やメロン、秋はぶどうや栗。訪れるたびに違う表情を見せてくれるから、リピーターが多いのにも納得です。価格はひとつ3,000円から3,500円ほど。決して安くはないけれど、その価値を一口食べれば理解できるはず。

冬の人気者「Rouge Amber(ルージュアンバー)」

冬季限定で登場する「Rouge Amber」は、多くのファンが心待ちにする人気メニュー。真っ赤な苺と、甘酸っぱい林檎を贅沢に使ったパフェは、見た目の華やかさもさることながら、味わいの奥行きも格別です。

苺のフレッシュな酸味と林檎のコンポートの優しい甘さ、間に忍ばせたサクサク食感のアクセント。食べ進めるごとに変化する味わいに、思わず笑みがこぼれます。

桃とバスクチーズケーキの絶妙なマリアージュ

夏の訪れを告げる桃のパフェは、バスクチーズケーキとの組み合わせが秀逸。ジューシーでとろけるような桃の果肉と、香ばしく焼き上げたバスクチーズケーキの濃厚さが、口の中で幸せなハーモニーを奏でます。

甘さと塩気、とろりとねっとりの食感コントラスト。これはもう、体験しないと伝わらない美味しさです。

予約は毎週日曜20時の争奪戦

ここでひとつ大事なお知らせを。cafe tentoの予約は、公式Instagramのリンクからのみ受け付けています。しかも毎週日曜の20時に、翌週末分の枠が一斉に開放される仕組み。

人気店だけあって、予約開始から数分で埋まってしまうことも珍しくありません。行きたい日が決まったら、日曜の夜はスマホを握りしめてスタンバイしてくださいね。

支払いは現金のみ、駐車場はないので近隣のコインパーキングを利用する必要があります。また席は1時間制なので、時間に余裕をもって訪れるのがおすすめです。

二つのcafe tento、あなたはどっちに行く?

ここまで大阪と千葉、ふたつの「cafe tento」をご紹介してきました。

まとめると、こんな方には大阪・和泉市の「CafeTENTO」がおすすめ。

  • 小さな子ども連れでも安心してランチを楽しみたい
  • 体に優しい薬膳や酵素玄米に興味がある
  • 古民家の落ち着いた雰囲気でゆっくり過ごしたい

一方、千葉・新検見川の「cafe tento」はこんな方にぴったりです。

  • インスタ映えするアートなパフェを堪能したい
  • 大人だけでゆっくり特別なスイーツタイムを過ごしたい
  • 完全予約制だからこその特別感を味わいたい

どちらも「cafe tento」という名前ながら、まったく違った魅力にあふれています。あなたの気分やシーンに合わせて、ぜひ両方訪れてみてはいかがでしょうか。

最後にもう一度だけお伝えします。千葉のcafe tentoに行くなら、日曜20時の予約開始を忘れずに。そして大阪のCafeTENTOで薬膳ランチを確実に楽しむなら、4日前までの電話予約をお忘れなく。

あなたの素敵なカフェ時間が、この記事で見つかりますように。

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