「子供のリュック、どれが良いんだろう?」と悩んでいるパパやママへ。
幼稚園の入園や小学校の入学、そして待ちに待った家族でのキャンプや登山。子供の成長を感じる大切な節目には、機能的で、かつ本人が気に入ってくれる最高のバックパックを用意してあげたいですよね。
数あるアウトドアブランドの中でも、圧倒的な支持を集めているのがパタゴニア(Patagonia)です。でも、いざ選ぼうとすると「12Lと18L、どっちが今の身長に合うの?」「すぐボロボロにならない?」といった疑問も湧いてくるはず。
今回は、パタゴニアのキッズリュックを徹底解剖。人気のパタゴニア レフュジート・デイパック 12Lやパタゴニア レフュジート・デイパック 18Lを中心に、失敗しないサイズ選びのコツや、実際に使っている人のリアルな口コミをご紹介します。
パタゴニアのキッズリュックが選ばれる3つの理由
なぜ、多くのおしゃれでアクティブな家庭がパタゴニアを選ぶのでしょうか。それは、単にブランドロゴが可愛いからだけではありません。
まず、特筆すべきは「子供専用の設計」です。大人のモデルをただ小さくしたのではなく、子供の短い背中の長さや、狭い肩幅にフィットするようショルダーストラップがカーブして設計されています。これにより、荷物をたくさん入れても後ろにひっくり返りにくく、小さな体への負担を最小限に抑えてくれます。
次に、驚くほどの「耐久性」です。子供はリュックを地面に放り投げたり、泥だらけの場所に置いたりするもの。パタゴニアの製品はリサイクル・ポリエステルなどの丈夫な素材を使い、ハードな使用にも耐えうる縫製が施されています。兄弟で数年間にわたって使い回しても、まだ現役で使えるという声が非常に多いのも納得です。
そして、忘れてはならないのが「アイアンクラッド保証」です。万が一壊れても、パタゴニアの直営店や郵送で修理を受け付けてくれます。「一つのものを長く大切に使う」という姿勢を、リュックを通じて子供に教えられる。これは他のブランドにはない大きな付加価値と言えるでしょう。
年齢別!失敗しないサイズ選びの決定版
サイズ選びで最も迷うのが、容量の数値ですよね。パタゴニアのキッズラインで主流となっている2つのサイズについて、具体的な目安をまとめました。
3歳から5歳の未就学児には「12L」
初めてのリュックならパタゴニア レフュジート・デイパック 12Lが最適です。
身長が110cm以下の子供が背負っても「リュックに背負われている」状態にならず、バランス良く動けます。
中身としては、お弁当、水筒、着替え一式、タオル、そしてお気に入りのおもちゃが入るくらいのサイズ感。シンプルなドローコード式(巾着タイプ)が多いので、ファスナーがまだ苦手な小さなお子さんでも、自分で開閉する練習になります。
5歳(年長)から小学生には「18L」
身長115cmを超えてきたら、パタゴニア レフュジート・デイパック 18Lを検討しましょう。
このサイズになると、A4サイズの教科書やプリント、ノートが折れずに入ります。さらに、タブレットや15インチまでのノートPCを収納できるパッド入りスリーブがついているため、現代の通学スタイルにもバッチリ対応しています。
遠足でレジャーシートや水筒、雨具などを詰め込む際も、18Lあれば余裕を持って収納できます。また、サイドのメッシュポケットが大きく、1Lクラスの大きな水筒もしっかりホールドしてくれるのが嬉しいポイントです。
徹底解説!パタゴニアのキッズリュックおすすめ4選
それでは、今買うべき注目のモデルを4つ詳しく見ていきましょう。
1. レフュジート・デイパック 12L
未就学児のデイリーユースに最もおすすめなのが、このパタゴニア レフュジート・デイパック 12Lです。
非常に軽量で、子供の小さな背中にピタッとフィットします。背面パネルとストラップには通気性の良いメッシュ素材が使われているため、体温が高く汗っかきな子供でも、夏場の長時間使用でも蒸れにくいのが特徴です。
カラーバリエーションも豊富で、パタゴニアらしい絶妙な配色が目を引きます。
2. レフュジート・デイパック 18L
小学校入学のタイミングで選ぶなら、このパタゴニア レフュジート・デイパック 18L一択といっても過言ではありません。
チェストストラップ(胸元のベルト)がついているため、元気に走り回っても肩からズレ落ちる心配がありません。内部には整理整頓しやすいポケットがあり、ハイドレーション(給水システム)にも対応しているため、本格的な親子登山でも活躍します。
3. Atom Tote Pack 20L
高学年以上や、塾、習い事に通うお子さんにおすすめなのがパタゴニア アトム・トート・パック 20Lです。
リュックとしてだけでなく、手持ちのトートとしても使える2WAY仕様。荷物が多い時は背負い、サッと移動したい時は手に持つといった柔軟な使い方ができます。大人が持っても違和感のないデザインなので、パパやママと兼用することも可能です。
4. Black Hole Pack 25L
「とにかくタフで、雨にも負けないリュックが欲しい」というジュニア層には、パタゴニア ブラックホール・パック 25Lが最適です。
非常に耐久性が高く、悪天候にも耐えるTPU(サーモプラスチック・ポリウレタン)フィルムがラミネートされています。スポーツの部活動や、1泊2日のキャンプなど、汚れや水濡れが気になるシーンで真価を発揮します。
実際に使ってみてどう?口コミと評判をチェック
パタゴニアのキッズリュックを愛用しているパパ・ママたちのリアルな声を集めました。
「やっぱりパタゴニア。長男が3年使ってもどこも破れていないので、次男にお下がりできました。結果的に安いリュックを買い換えるよりコスパが良いと感じています。」
「レフュジートの18Lを使っています。サイドポケットが深くて、大きな水筒を入れても落ちてこないのが親としては安心です。」
「デザインが子供っぽすぎないので、本人が飽きずに長く使ってくれています。お出かけの時に自分で荷物を準備するようになりました。」
一方で、こんな注意点も。
「12Lモデルのバックルが、3歳になりたての娘には少し固かったみたいです。最初は一緒に練習が必要でした。」
「撥水加工はされていますが、大雨の日はさすがに染みてきます。レインカバーを併用するか、防水スプレーを定期的にかけるのがおすすめです。」
メリット・デメリットを理解した上で選ぶことで、より満足度の高い買い物になりますね。
長く愛用するためのお手入れと修理のヒント
お気に入りのリュックを長く使うために、正しいケア方法を知っておきましょう。
パタゴニアの製品は、洗濯機で丸洗いするのは避けるのが正解です。生地の撥水コーティングが剥がれたり、形崩れの原因になったりするからです。
汚れたときは、中性洗剤を薄めたぬるま湯に布を浸し、叩くようにして汚れを落としてください。その後、真水ですすいで風通しの良い日陰でしっかり乾かすのがベストです。
もし、長く使ってファスナーが壊れたり、どこかが破れたりしても諦めないでください。パタゴニアの修理サービスは非常に丁寧です。
「このリュックには、あの時の登山の思い出が詰まっているから」と、ボロボロになっても修理して使い続ける。そんな素敵なサイクルが、パタゴニアを選ぶ最大の醍醐味かもしれません。
まとめ:パタゴニアのキッズリュックおすすめ4選!サイズ選びのコツや口コミ・評判を徹底解説
パタゴニアのキッズリュックは、単なる通学・遠足の道具以上の価値を私たちに提供してくれます。
- 3歳から5歳なら、体にフィットするパタゴニア レフュジート・デイパック 12L
- 小学生や長く使いたいなら、多機能なパタゴニア レフュジート・デイパック 18L
- 丈夫で壊れにくいから、兄弟でのお下がりも余裕
- 修理体制が整っているから、一生モノの付き合いができる
お子さんの成長に合わせた最適な一足を見つけることで、家族のお出かけがもっと楽しく、もっと特別なものになるはずです。
カラーバリエーションも毎シーズン変わるので、お子さんと一緒に「これだ!」と思うお気に入りを探してみてくださいね。
パタゴニアのキッズリュックおすすめ4選!サイズ選びのコツや口コミ・評判を徹底解説を参考に、最高のアウトドアライフをスタートさせましょう!

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