「上の子は小学生、下の子はまだ赤ちゃん。年の差があるけれど、家族旅行やキャンプでお揃いの格好をさせたい!」
そんな風に考えたとき、真っ先に候補に上がるのがTHE NORTH FACE(ザ・ノース・フェイス)ではないでしょうか。アウトドアブランドとしての機能性はもちろん、洗練されたデザインは世代を問わず愛されています。
しかし、いざ探してみると「ベビーサイズとジュニアサイズで同じデザインが見つからない」「どこまでお揃いにすればオシャレに見えるの?」と悩んでしまうことも多いですよね。
今回は、年の差兄弟でもバッチリ決まるノースフェイスのお揃いコーデのコツと、外さない鉄板アイテムを厳選してご紹介します。
なぜ「年の差兄弟」のお揃いにノースフェイスが最強なのか
年の差がある兄弟や姉妹の場合、一般的な子供服ブランドだと「ベビー服」と「キッズ・ジュニア服」でデザインのテイストがガラリと変わってしまうことがよくあります。
ところがノースフェイスは、乳幼児向けのロンパースから、160cmのジュニアサイズまで、共通のコンセプトで商品展開をしています。この「ブレないデザイン」こそが、年の差リンクコーデを成功させる最大の鍵なんです。
1. サイズ展開が驚くほど幅広い
ノースフェイスのキッズラインは、大きく分けて「ベビー(70〜90cm)」「トドラー(80〜100cm)」「キッズ(100〜150cm)」に分かれています。さらに一部のアイテムには160cmサイズもあり、これは小柄な大人でも着られるサイズ感です。
つまり、よちよち歩きの赤ちゃんから、思春期に差し掛かったお兄ちゃん・お姉ちゃんまで、全く同じロゴ、同じカラーで揃えることが物理的に可能なのです。
2. ユニセックスで使えるデザイン
「兄と妹」「姉と弟」といった異性の兄弟でも、ノースフェイスなら違和感ありません。ブラック、ネイビー、カーキといった定番色は、性別を問わずカッコよくも可愛くも着こなせます。
3. お下がりができる圧倒的な耐久性
年の差があると、上の子が着倒した服を下の子に着せる「お下がり」のタイミングまで時間が空きますよね。ノースフェイスの服は生地が非常に丈夫。数年寝かせておいても型崩れしにくく、結果的に一着あたりのコストパフォーマンスが非常に高いのが魅力です。
年の差兄弟で揃えたい!鉄板アイテム10選
それでは、具体的にどのアイテムを選べば失敗しないのか。SNSや口コミでも人気の高い「リンクコーデの定番」を見ていきましょう。
① ノースフェイス スクエアロゴTシャツ
まずはこれから。背中や胸元にアイコニックなロゴが入ったTシャツです。
ベビー用には、着脱しやすい肩ボタン付きや、同じデザインのロンパースが展開されていることもあります。夏のアウトドアシーンで、色違いやロゴ違いで揃えるだけで「仲良し兄弟」感が一気にアップします。
② ノースフェイス コンパクトジャケット
春・秋の必須アイテムといえば、この軽量ウインドブレーカー。
撥水加工が施されているので、急な雨や泥汚れにも強く、通園・通学にも最適です。豊富なカラーバリエーションが魅力ですが、あえて「ケルプタン」や「ニュートープ」などのアースカラーで揃えると、年の差があっても大人っぽい洗練された印象になります。
③ ノースフェイス リアビューフルジップフーディ
フードに大きくブランドロゴの刺繍が入った厚手のパーカーです。
後ろ姿で「お揃い」だとすぐに分かるため、写真映えは抜群。ベビーサイズからジュニアまで、毎年継続して発売される定番品なので、数年後に下の子の分を買い足しても「微妙に色が違う」という失敗が少ないのもポイントです。
④ ノースフェイス ヌプシジャケット
冬の王者、ダウンジャケットの代名詞です。
少し高価ですが、その保温性は折り紙付き。極寒の地への旅行や初詣など、家族行事でこれをお揃いにしていれば、防寒対策とオシャレの両立が叶います。
⑤ ノースフェイス ホライズンハット
服のサイズがどうしても合わないほど年の差があるなら、帽子でお揃いにするのが賢い選択。
このハットはサイズ調整がしやすく、UVカット機能も優秀。赤ちゃんから小学生まで、同じシルエットでリンクさせやすい隠れた名品です。
⑥ ノースフェイス ヌプシブーティ
足元のリンクコーデならスノーブーツが一番。
13cmからのベビーサイズがあり、冬のキャンプや雪遊びで兄弟が同じブーツを履いている姿は悶絶級の可愛さです。大人用もあるので、パパやママも一緒にお揃いにできます。
⑦ ノースフェイス デナリジャケット
フリース素材の切り替えデザインが特徴的な一枚。
軽くて温かいので、活発に動く小学生と、ベビーカーでじっとしている赤ちゃん、どちらの環境にも適しています。摩耗しやすい肩周りがナイロン生地で補強されているため、お下がり前提の購入にぴったりです。
⑧ ノースフェイス キッズ スモールデイ
リュックでお揃いにするのも素敵です。
15L前後の「スモールデイ」は未就学児〜低学年に、もう少し大きい「ラウンディ」は高学年に。デザインが統一されているので、並んで歩く後ろ姿がとてもスマートに見えます。
⑨ ノースフェイス コットンティー
肌触りの良いオーガニックコットンを使用したTシャツ。
シンプルな分、どんなパンツにも合わせやすく、デイリーユースに最適。プリントのバリエーションが豊富なので「形は同じだけど柄を変える」という、さりげないお揃いも楽しめます。
⑩ ノースフェイス クラスファイブショート
夏のアクティビティに欠かせないハーフパンツ。
水陸両用で使えるタイプが多く、海や川遊びで兄弟お揃いにするならこれ。汚れを気にせず思い切り遊ばせられる耐久性が、親としても嬉しいポイントです。
失敗しないための「サイズ選び」と「カラー」のコツ
年の差兄弟の場合、買い物に行くのも一苦労ですよね。オンラインで購入する際に気をつけるべきポイントをまとめました。
迷ったら「1サイズ上」を選ぶ
ノースフェイスのキッズウェアは、どちらかというとジャストフィットな作りが多い傾向にあります。特にベビー・トドラーサイズは、成長を見越してワンサイズ大きめを選んでも、袖を折って着られるデザインが多いので安心です。
お下がりを考えるなら「ニュートラルカラー」
上の子が男の子で下の子が女の子(またはその逆)の場合、ブラック、ネイビー、グレー、ベージュ(ケルプタン)などを選んでおけば、性別に関係なくお下がりがスムーズです。また、これらの色は流行に左右されないため、数年後に下の子が着ても古臭く感じません。
完全に同じでなくても「ロゴ」でリンク
どうしても同じアイテムが見つからない時は、「ロゴの形」や「ブランドのタグ」が共通しているものを選ぶだけで十分にお揃い感が出ます。例えば、上の子は黒のジャケット、下の子は黒のリュック、といった「色とブランド」を合わせる手法もオシャレです。
まとめ:家族の思い出をノースフェイスで彩ろう
年の差がある兄弟にとって、お揃いの服を着ることは、本人たちにとっても「自分たちはチームなんだ」という特別な連帯感を生むきっかけになります。
ノースフェイスのアイテムは、その高い機能性で子供たちの冒険をサポートしてくれるだけでなく、丈夫で長く愛用できる「家族の資産」にもなります。
お揃いのジャケットを着て、キャンプに行ったり、公園を走り回ったり。そんな何気ない日常の風景が、ノースフェイスの服を通してもっと輝く思い出になるはずです。
まずは、一年中使いやすいTシャツや帽子から、素敵なお揃い計画を始めてみませんか?
この記事が、ノースフェイスで年の差兄弟お揃い!ベビーからジュニアまで揃う人気アイテム10選を参考に、皆さんの家族の笑顔を増やすお手伝いができれば幸いです。

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