「夏のお出かけに、おしゃれで実用的な帽子が欲しい!」
そう思ったとき、真っ先に候補に上がるのがノースフェイスではないでしょうか。特に、SNSや街中でよく見かける「麦わら帽子風」のハットは、毎シーズン完売が出るほどの人気アイテムです。
でも、いざ買おうとすると「種類が多くてどれがいいの?」「サイズ選びで失敗したくない」「本当に洗えるの?」といった疑問も湧いてきますよね。
今回は、アウトドアブランドならではの機能性と、タウンユースで映えるデザインを兼ね備えたノースフェイスのレディース向けストローハット系アイテムを徹底解説します。
なぜノースフェイスの麦わら帽子が選ばれるのか
一般的な天然素材の麦わら帽子は、見た目は可愛いけれど「洗えない」「割れやすい」「持ち運びにかさばる」といった悩みがありました。せっかくお気に入りを買っても、汗をかいたり型崩れしたりして、1シーズンでダメにしてしまった経験がある方も多いはず。
その常識を覆したのが、ノースフェイスの「ハイクシリーズ」をはじめとする機能派ハットです。
最大の特徴は、天然素材のような風合いを再現しつつ、特殊なポリエステルや機能性素材を採用している点にあります。これにより、驚くほど軽量で、しかも丸めてバッグに放り込めるほどの携行性を実現しました。
さらに、多くのモデルが「手洗い可能」となっており、汗をかく夏場でも清潔に保てるのが、アクティブな女性たちから圧倒的な支持を得ている理由です。
迷ったらこれ!おすすめのレディース向けモデル4選
ノースフェイスには、見た目は麦わら帽子でも、素材やシルエットが異なる名作が揃っています。自分にぴったりの一足ならぬ「一帽」を見つけてみましょう。
1. 不動の人気No.1「ハイクハット」
HIKE Hatノースフェイスの夏帽子といえば、まずはこのモデルです。機能ポリエステルを使用していながら、パッと見は完全にナチュラルなストローハット。最大の特徴は、コンパクトに丸めて専用のストラップで固定できる携帯性です。
「今日は日差しが強いな」という時にサッとバッグから取り出し、使わない時は邪魔にならずに収納できる。この利便性は、一度使うと手放せません。また、速乾性に優れているため、海や川などの水辺のレジャーにも最適です。
2. 女性らしさ際立つ「ハイクブルームハット」
HIKE Bloom Hat「ハイクハット」の機能性はそのままに、ツバを少し長めに設計してエレガントなシルエットに仕上げたのがこちら。ツバが広い分、日除け効果が高く、顔周りをしっかりガードしてくれます。
ゆるやかに波打つツバのラインが非常に美しく、キャンプや登山といったアウトドアシーンだけでなく、ロングワンピースを合わせたリゾートスタイルや、きれいめのタウンユースにも馴染みます。「日焼けはしたくないけれど、スポーティーすぎるのは苦手」という大人の女性にぴったりです。
3. 本物志向のあなたに「ラフィアハット」
Raffia Hat「やっぱり天然素材ならではの質感が好き」という方には、天然のヤシ(ラフィア)を使用したモデルがおすすめ。ハイクシリーズとは異なり、天然素材特有の通気性の良さと、使い込むほどに頭に馴染んでいく感覚が魅力です。
ポリエステル素材にはない高級感と、ナチュラルな網目のムラが、こなれた雰囲気を演出してくれます。ただし、こちらは洗うことができず、折りたたみも推奨されていないため、型崩れしないよう大切に扱いたい「本気の一点」です。
4. 軽快な使い心地の「ブリーズライトハット」
Breeze Light Hat「とにかく軽い帽子がいい!」というニーズに応えるのがこちら。ペーパー素材とポリエステルをミックスし、非常に薄手で軽量に仕上げられています。
その名の通り、風(ブリーズ)が通り抜けるような涼しさが特徴で、真夏の炎天下でも熱がこもりにくい設計。ハイクハットよりも少しドライでシャリ感のある肌触りが、蒸し暑い日本の夏に心地よい清涼感を与えてくれます。
後悔しないためのサイズ感選びのポイント
ネットで購入する際に一番迷うのがサイズですよね。ノースフェイスの帽子は基本的に「M」と「L」の2サイズ展開が多いですが、これらはユニセックス(男女兼用)仕様であることがほとんどです。
一般的なレディースサイズであればMで十分ですが、髪を後ろで結んだり、ゆったり被って小顔効果を狙いたい場合はLを選ぶのも手です。
重要なのは、多くのモデルに「サイズ調整機能」がついていること。内側のビンカワ(おでこが当たる部分)の裏側にベルクロが付いており、数センチ程度の微調整が可能です。
「Lだと少し大きいけれど、Mだときつくて髪型が潰れそう」という場合は、Lサイズを選んでベルクロを少し絞って使うのが、最も快適に被れるコツ。風が強い日でも、アジャスターを締めて付属のあご紐を使えば、帽子が飛ばされる心配もありません。
長く愛用するためのお手入れと保管方法
お気に入りのノースフェイスを長く使うために、正しいケアを知っておきましょう。
ハイクハットなどのポリエステル素材のモデルは、自宅での手洗いが可能です。洗面桶に薄めた中性洗剤を入れ、優しく押し洗いをしてください。その後、形を整えてから風通しの良い日陰で乾かすのが鉄則です。
洗濯機や乾燥機を使ってしまうと、せっかくの美しいシルエットが崩れたり、素材が傷んだりする原因になります。また、天然素材のラフィアハットについては、濡らしたタオルを固く絞って、汚れが気になる部分を叩く程度にとどめてください。
オフシーズンの保管時は、帽子の中に丸めた紙やタオルを詰め、湿気の少ない場所に置きましょう。ハイクハットは丸めて収納できますが、長期間丸めたままにすると折り癖がついてしまうため、保管時は広げた状態にしておくのがベストです。
まとめ:お気に入りの帽子で夏を快適に
ノースフェイスのハットは、一度手に入れるとその使い勝手の良さに驚くはずです。「麦わら帽子は扱いにくい」というこれまでのイメージを覆す機能性は、忙しい毎日を過ごす女性の強い味方になってくれます。
今回ご紹介した中では、汎用性で選ぶならHIKE Hat、より女性らしいスタイルを楽しみたいならHIKE Bloom Hatが特におすすめです。
日差しを遮るだけでなく、被るだけでコーディネートを格上げしてくれるノースフェイス。自分にぴったりのサイズとデザインを選んで、今年の夏をよりアクティブに、おしゃれに楽しんでみませんか。
ノースフェイスの麦わら帽子おすすめ4選!レディースに人気のハイクハットやサイズ感を徹底解説を参考に、ぜひあなたにとって最高の相棒を見つけてくださいね。

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