「ノースフェイスのアイテムが欲しいけれど、梅田のどこに行けばいいの?」と迷っている方は多いはず。特に大阪・梅田エリアは、日本屈指のノースフェイス激戦区です。
中でも「阪急うめだ本店」にある店舗は、他の直営店とは一味違う魅力が詰まっています。今回は、阪急梅田のノースフェイスが何階にあるのかという基本情報から、メンズ・レディース・キッズの取り扱い、さらにここでしか手に入らない限定品の情報まで、お買い物に役立つポイントを徹底解説します。
ノースフェイス阪急梅田の売り場は何階?まずはフロアをチェック
結論からお伝えすると、阪急うめだ本店におけるノースフェイスの売り場は、大きく分けて「8階」と「11階」の2か所に分かれています。
「え、一か所じゃないの?」と驚かれるかもしれませんが、実はそれぞれコンセプトが全く異なります。目的地を間違えてエレベーターを往復しないためにも、まずはそれぞれのフロアの特徴を押さえておきましょう。
8階:THE NORTH FACE / HELLY HANSEN(グリーンエイジ)
8階にあるのは、大人向けのメインショップです。2023年に誕生した「GREEN AGE(グリーンエイジ)」というフロアの一角に位置しています。
ここではメンズ、レディースのウェアを中心に、バッグやシューズなどのアクセサリー類も幅広く展開されています。特にライフスタイルに馴染む洗練されたデザインのアイテムが多く、街着としてノースフェイスを取り入れたい方にぴったりのフロアです。
11階:THE NORTH FACE kids
一方で、11階にあるのはキッズ・ベビー専門の店舗です。子供服、出産祝い、入学準備などを目的としている方は、迷わず11階へ向かってください。
関西でも最大級の品揃えを誇るキッズショップとなっており、大人顔負けの機能性を備えたノースフェイス キッズ リュックや、親子でお揃いコーデが楽しめるジャケットなどがずらりと並んでいます。
8階「グリーンエイジ」で出会う、新しいノースフェイスの形
8階の売り場は、単なるアウトドアショップの枠を超えた空間になっています。「自然との共生」をテーマにしたフロア構成になっており、ノースフェイスだけでなくヘリーハンセン(HELLY HANSEN)との複合店という形態をとっています。
都会的でサステナブルなラインナップ
ここの最大の特徴は、機能性はもちろんのこと、環境に配慮した素材や「長く愛用すること」を前提とした商品が厳選されている点です。
例えば、本格的な登山用シェルもあれば、オフィスへの通勤にも使えるスタイリッシュなノースフェイス コンパクトジャケットまで、日常のあらゆるシーンをカバーするラインナップが揃っています。
修理やメンテナンスの相談も
グリーンエイジというフロア全体がサステナビリティを重視しているため、お気に入りのウェアを長く着続けるためのケア方法を相談しやすい環境が整っています。百貨店らしい丁寧な接客を受けながら、自分の一生モノの一着を探せるのがこの店舗の強みです。
11階「キッズ・ベビー」はギフト選びの聖地
ファミリー層に圧倒的な支持を得ているのが、11階のキッズ店舗です。阪急うめだ本店という場所柄、ギフト需要が非常に高く、スタッフの方もプレゼント選びの相談にとても親切に乗ってくれます。
出産祝いに喜ばれるベビーアイテム
ノースフェイスのベビー用品は、その耐久性と可愛らしさから、お祝いの定番として定着しています。特にノースフェイス ベビーシェルブランケットは、抱っこ紐やベビーカーに装着できるため、冬場の必須アイテムとして毎シーズン完売するほどの人気です。
学校行事や習い事で活躍するキッズバッグ
小学生くらいのお子様向けには、通学や遠足で使えるタフなリュックが充実しています。サイズ展開も豊富で、実際に背負ってみてサイズ感を確認できるのも実店舗ならではのメリット。百貨店内の店舗なので、お子様連れでも安心してゆっくり試着させることができます。
阪急梅田ならではの限定品や先行販売に注目
ノースフェイス阪急梅田を訪れる最大のメリットの一つが、ここでしか手に入らない「限定アイテム」や「先行販売」の存在です。
百貨店独自の別注カラーやコラボレーション
阪急うめだ本店は、日本を代表する感度の高い百貨店です。そのため、ノースフェイスと阪急がタッグを組んだ、特別なカラーバリエーションが展開されることがあります。
定番のノースフェイス ヌプシジャケットやバルトロライトジャケットといった人気アイテムにおいて、直営店とは異なる絶妙なニュアンスカラーが発売されることも。こうした限定品はSNSでもすぐに話題になるため、入荷時期のチェックは欠かせません。
限定イベントの開催
また、8階のグリーンエイジでは、期間限定のポップアップイベントやワークショップが開催されることもあります。新商品の先行予約会や、特定のラインに特化した展示など、いつ訪れても新しい発見があるのが魅力です。
近隣店舗(グランフロント・ルクア)との違い
梅田エリアには、阪急以外にも魅力的なノースフェイスの店舗があります。それぞれの特徴を知ることで、より賢くお買い物ができます。
- グランフロント大阪店(THE NORTH FACE+)梅田エリアで最も規模が大きく、本格的な登山ギアやキャンプ道具を豊富に扱っています。冒険に出るための「装備」を揃えたいならこちらがおすすめです。
- ルクア イーレ店ファッションに特化した「パープルレーベル」の取り扱いが充実しており、よりトレンドに敏感な若年層に人気の店舗です。
- 阪急うめだ本店の立ち位置それに対し、阪急梅田は「ギフト」「ファミリー」「洗練されたライフスタイル」がキーワード。自分へのご褒美や、大切な人への贈り物を探すなら、百貨店のホスピタリティがある阪急が間違いありません。
ノースフェイス阪急梅田へ行く際の注意点
充実したお買い物にするために、いくつか知っておきたいポイントがあります。
限定品の発売日は整理券が出ることも
人気商品の発売日やコラボイベントの初日は、朝から整理券が配布されることがあります。特に冬場のダウンジャケットシーズンや、限定コラボの際は、阪急うめだ本店の公式サイトやノースフェイスの公式SNSを事前にチェックしておきましょう。
阪急ポイントカードや外商カードの活用
百貨店内の店舗であるため、阪急百貨店独自のポイントを貯めたり、優待を受けたりすることができます。もしカードをお持ちなら、路面店や他のショッピングモールで買うよりもお得になるケースが多いです。
まとめ:ノースフェイス阪急梅田の売り場は何階?メンズ・キッズの店舗情報と限定品を徹底解説
ノースフェイス阪急梅田の魅力をたっぷりとお伝えしてきました。
おさらいすると、大人向けのウェアやライフスタイル提案は「8階」、キッズやベビーのアイテム、ギフト探しは「11階」に足を運んでください。
阪急うめだ本店ならではの洗練されたセレクトと、百貨店らしい心地よい接客、そして時折登場する限定アイテムの数々は、あなたのアウトドアライフをより豊かにしてくれるはずです。
ノースフェイス トートバッグのような日常使いしやすい小物から、本格的なアウターまで。梅田の真ん中で、あなただけのお気に入りの一着を見つけてみてくださいね。

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