神奈川県内でも有数のショッピングスポットとして賑わう「ららぽーと海老名」。その中でも、常に高い人気を誇るアウトドアブランドといえば、THE NORTH FACE(ザ・ノース・フェイス)ですよね。
「海老名の店舗は品揃えが良いって本当?」「子供服の種類はどのくらいあるの?」「車で行く時の注意点は?」など、気になっている方も多いはず。
実は、ららぽーと海老名にある店舗は、単なる「THE NORTH FACE」ではなく、名前に「+(プラス)」がつく特別なコンセプトショップなんです。
今回は、ノースフェイスららぽーと海老名の魅力を、アクセス方法から最新の品揃え、お得なセール情報まで、地元のファン目線で詳しくお届けします!
ザ・ノース・フェイス・プラスららぽーと海老名店とは?
海老名駅直結という抜群の立地にあるこの店舗。正式名称は「THE NORTH FACE+(ザ・ノース・フェイス・プラス)ららぽーと海老名店」といいます。
この「+(プラス)」という表記、実はとっても重要な意味があるんです。
一般的なノースフェイスの店舗と何が違うのかというと、ゴールドウインが展開する他のブランドもあわせて取り扱っている「セレクト型」のショップだということ。
例えば、北欧のセーリングウェアブランドHELLY HANSEN(ヘリーハンセン)や、女性の美しさと強さを支えるDANSKIN(ダンスキン)、さらには都市生活に馴染むデザインが人気の「nanamica(ナナミカ)」とのコラボラインなど、アウトドアからライフスタイルまで幅広いアイテムがワンストップで揃います。
ノースフェイスの機能的なジャケットを探しながら、ヘリーハンセンの可愛いバッグをチェックする、なんて贅沢な楽しみ方ができるのが、海老名店の最大のメリットです。
ららぽーと海老名へのアクセスと駐車場のコツ
まずは、スムーズに買い物へ向かうためのアクセス情報を整理しておきましょう。
電車でのアクセス
ららぽーと海老名の最大の強みは、なんといっても「駅直結」であること。
- JR相模線「海老名駅」からは、改札を出てすぐ目の前という近さです。徒歩1分もかかりません。
- 小田急小田原線や相鉄本線を利用する場合は、改札から「動く歩道」を通って約3〜4分で到着します。雨の日でも濡れずに店舗まで行けるのは、大きなポイントですよね。
駐車場と混雑回避のコツ
車で訪れる場合は、ららぽーと海老名の巨大な駐車場を利用することになります。
約2,500台の収容スペースがありますが、土日祝日の午後は非常に混雑します。特に周辺道路が渋滞しやすいため、午前中の早い時間帯(10:00〜11:00頃)に到着するのがベスト。
ノースフェイスでマウンテンライトジャケットのような単価の高い買い物をすれば、駐車場の無料割引サービスも受けられるので、レジでの駐車券提示を忘れずに!
気になる店内の品揃えと注目のアイテム
2階のメイン通りに位置する店舗は、開放感のある広々とした作りになっています。ここでは、カテゴリー別にチェックしておきたいポイントをまとめました。
圧倒的な人気を誇るメンズ・レディースウェア
店内に入ると、季節に合わせた最新のアウターやウェアがずらりと並んでいます。
特に秋冬シーズンには、バルトロライトジャケットや「ヌプシジャケット」といった超人気アイテムの入荷時期になると、多くのファンが訪れます。これらの抽選販売品は、公式サイトやSNSでのアナウンスをこまめにチェックしておく必要があります。
一方で、定番のコンパクトジャケットや「アルパインライトパンツ」などの日常使いしやすいアイテムは、カラーバリエーションも豊富に揃っていることが多いです。
家族連れに嬉しいキッズ・ベビーコーナー
ららぽーと海老名という立地柄、ファミリー層への配慮が素晴らしいのも特徴です。
キッズ・ベビー用品のコーナーが非常に充実しており、親子での「リンクコーデ(お揃いコーデ)」を提案するディスプレイも目を引きます。キッズ リュックの種類も多く、通園や遠足用のバッグを探しているパパ・ママには特におすすめ。
出産祝いなどのギフト選びで迷った際も、スタッフの方が親身に相談に乗ってくれるので安心ですよ。
足元から快適にするフットウェア
壁一面に展開されているシューズコーナーも見逃せません。
本格的な登山靴から、街履きとして人気のヌプシ ブーティ、さらには夏場に欠かせないリカバリーサンダルまで、サイズ展開も幅広く取り揃えられています。
アウトドアシューズはフィッティングが命。海老名店のスタッフさんは知識が豊富なので、自分の足の形に合った一足をじっくり選ぶことができます。
海老名店ならではの「キャンプギア」という魅力
最近のアウトドアブームを反映して、海老名店ではアパレルだけでなく、本格的なキャンプギアの取り扱いにも力を入れています。
テントやタープといった大型アイテムが展示されていることもあり、実際にサイズ感や生地の質感を確かめられるのは実店舗ならでは。
マグカップやカトラリー、ランタンなどの小物類もセンスの良いものがセレクトされているので、キャンプ初心者からベテランまで、見ているだけでワクワクする空間になっています。
自分へのご褒美はもちろん、キャンプ好きの友人へのプレゼント探しにも最適なスポットです。
セールやポイントアップでお得に買い物をする方法
ノースフェイスのアイテムは品質が高い分、お値段もそれなりにしますよね。だからこそ、少しでもお得に手に入れたいと思うのは当然のこと。
三井ショッピングパークカードを活用する
ららぽーと海老名で買い物をするなら、三井ショッピングパークカード(セゾン)は必須と言っても過言ではありません。
定期的に開催される「ポイントアップデー」を狙えば、通常よりも還元率が高くなります。溜まったポイントは1ポイント1円として次回の買い物に使えるので、高額なアウターを購入する際はかなり大きなメリットになります。
季節のクリアランスセール
例年、1月と7月頃には施設全体のセールに合わせて、ノースフェイスの一部アイテムもプライスダウンされることがあります。
すべての商品が対象になるわけではありませんが、ロゴTシャツや型落ちの季節アイテムなどが20%〜30%OFFになるチャンス。お目当ての商品がセール対象になっていないか、時期を合わせて足を運んでみましょう。
ゴールドウインメンバーズアプリ
店舗を訪れる前に、ゴールドウインの公式アプリもダウンロードしておきましょう。
直営店共通のポイントが貯まるだけでなく、在庫確認機能を使えば「今、海老名店に在庫があるか」を事前にチェックできる場合もあります(※人気商品は反映が遅れることもあるので注意)。
スタッフの評判とユーザーのリアルな声
海老名店の口コミを見てみると、特に多いのが「スタッフの対応が丁寧」という意見です。
「アウトドア初心者で何を選べばいいかわからなかったけれど、登る山のレベルに合わせてレイヤリング(重ね着)の提案をしてくれた」
「子供の靴選びで、成長を見越したサイズのアドバイスをくれた」
など、単に売るだけでなく、使う人の立場に立った接客が評価されています。
また、「お店が広くて通路も確保されているので、ベビーカーを押したままでも買い物がしやすい」といった、ショッピングモールならではの利便性を挙げる声も目立ちました。
休日の午後は混雑するため、じっくり相談しながら選びたい方は、平日の午前中か夜19時以降を狙うのが、地元の人が実践している「通な」攻略法です。
近隣店舗と比較した海老名店のメリット
神奈川県内には横浜や川崎にもノースフェイスの店舗がありますが、海老名店を選ぶ理由はどこにあるのでしょうか。
一つは、やはり「ファミリー層への特化」です。
横浜エリアの路面店はスタイリッシュで大人向けな印象が強いですが、海老名店はキッズ服の隣にレディース、その近くにメンズと、家族全員の服を一度にチェックしやすい配置になっています。
もう一つは、「移動の少なさ」です。
ららぽーと海老名の中には、他にもアウトドアショップやセレクトショップが多数入っています。
もしノースフェイス直営店で希望のサイズがなかった場合でも、3階にある子供服ショップや、他のスポーツショップへすぐに移動して探すことができる。この「比較のしやすさ」は、海老名店ならではの強みと言えるでしょう。
ノースフェイスららぽーと海老名での買い物を楽しもう!
ノースフェイスららぽーと海老名は、単なる洋服店ではなく、日常にアウトドアのエッセンスを取り入れたいすべての人にとって、インスピレーションが得られる場所です。
本格的な登山を計画している方も、お子さんの通学用ジャケットを探している方も、あるいはキャンプデビューを夢見ている方も。
駅からのアクセスが良く、周辺環境も整ったこの店舗なら、きっと納得のいく一足や一着が見つかるはずです。
最後にチェック!海老名店へ行く前の3箇条
- 電車ならJR相模線が最短ルート!車なら午前中到着を目指す。
- ノースフェイス以外のブランド(ヘリーハンセン等)も要チェック!
- 三井のポイントカードを用意して、賢くポイントを貯める。
天気の良い週末は、お散歩がてら海老名の街を散策しつつ、お気に入りのギアを探しに行ってみてはいかがでしょうか。
以上、ノースフェイスららぽーと海老名の品揃えは?アクセス・駐車場からキッズ・セール情報まで徹底解説!でした。素敵なアウトドアライフを!

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