「夏の日差しが強くなってくると、どうしても気になるのが紫外線ですよね。しっかり対策したいけれど、おしゃれも妥協したくない。そんな欲張りな願いを叶えてくれるのが、ノースフェイスの帽子です。
アウトドアブランドならではの圧倒的な機能性と、街歩きでも浮かない洗練されたデザイン。今回は、レディースに絶大な人気を誇るノースフェイスの日除け帽子を、選び方のコツとともに詳しく解説します。
なぜノースフェイスの日除け帽子がレディースに選ばれるのか
日除け帽子は数あれど、なぜこれほどまでにノースフェイスが支持されているのでしょうか。その理由は、単に「ロゴが可愛いから」だけではありません。
1. 確かなUVカット性能
ノースフェイスの多くのモデルには、UVケア機能が備わっています。特に「UPF15-30」や、より強力な「UPF50+」といった基準をクリアしているものが多く、物理的に紫外線を遮断してくれる安心感は格別です。
2. 驚くほど「蒸れない」通気性
夏の帽子の最大の敵は、内側のムレ。ノースフェイスは登山やトレイルランニングの技術を応用しているため、メッシュパネルの配置や吸汗速乾性に優れた素材選びが秀逸です。「帽子を脱いだら髪がペタペタ」というストレスを最小限に抑えてくれます。
3. 折りたたんで持ち運べる利便性
多くのモデルが、カバンの中にクシャッと入れても型崩れしにくい素材で作られています。屋内に入ったときや、日が落ちた後にサッと収納できるのは、荷物が多くなりがちな女性にとって嬉しいポイントですよね。
迷ったらこれ!ノースフェイスの定番日除け帽子5選
まずは、これを選べば間違いないという王道モデルからご紹介します。
ホライズンハット
ノースフェイスの日除け帽子といえば、まず名前が挙がるのがホライズンハットです。頭囲にぐるりと配置されたメッシュのおかげで、風が通り抜ける感覚を味わえます。つばが広めなので、顔まわりだけでなく首元もしっかりガード。あご紐付きで風に飛ばされる心配もありません。
ハイクハット
「いかにもアウトドアな帽子はちょっと苦手」という方にぴったりなのがハイクハットです。見た目は天然素材の麦わら帽子のようですが、実は特殊なポリエステル素材。最大の特徴は、洗濯機で洗えること。汗をかいても清潔に保てる、夏に心強い味方です。
ブリマーハット
ホライズンハットよりもさらに通気性を高めたのがブリマーハット。頭頂部のサイドに大きなメッシュ窓があり、熱気を効率よく逃がしてくれます。バイザーにワイヤーが入っているタイプが多く、自分好みの形に微調整できるのも魅力です。
ゴアテックスハット
「絶対に濡れたくないし、蒸れたくもない」という最高峰の機能を求めるならゴアテックスハット。防水透湿素材の代名詞であるGORE-TEXを採用しており、突然の雨でも安心です。登山のイメージが強いですが、実は自転車に乗るママたちからも「雨の日も視界が確保できる」と支持されています。
コンパクトハット
軽さを重視するならコンパクトハット。撥水加工を施したナイロン素材で、とにかく軽量。コットンに近いナチュラルな質感なので、キャンプから普段のお買い物まで幅広く活躍します。
アクティブ派におすすめのUVカットキャップ5選
ハットよりもアクティブな印象を与え、視界を広く保てるのがキャップの良さです。
スクエアロゴキャップ
フロントにロゴが配されたスクエアロゴキャップは、どんなコーディネートにも合わせやすい万能選手。サイズ調整も簡単で、スポーティーな日除けスタイルを完成させてくれます。
キャンプサイドハット
バケットハットのようなシルエットで、ストリート感を楽しめるのがキャンプサイドハット。ナイロン素材で汚れに強く、フェスやキャンプでの日除けに最適です。
スワローテイルキャップ
ランニングや激しい運動を伴うシーンならスワローテイルキャップ。サイドが大きくメッシュになっており、サングラスのテンプルを差し込めるホールがあるなど、機能美が詰まった一品です。
ファイブパネルキャップ
少し個性的なデザインを楽しみたいならファイブパネルキャップ。カジュアルな装いにプラスするだけで、一気にこなれた印象になります。もちろん日差しを遮る性能もしっかり備わっています。
ロゴメッシュキャップ
真夏の暑さが厳しい日にはロゴメッシュキャップ。後頭部がすべてメッシュになっているタイプは、究極の通気性を誇ります。カジュアルなデニムスタイルとの相性は抜群です。
レディースのためのサイズ選びと快適に被るコツ
ノースフェイスの帽子はユニセックス(男女共用)モデルも多いため、サイズ選びに悩む方が少なくありません。
- サイズ表記をチェック:一般的に女性はMサイズがジャストなことが多いですが、ゆったり被りたい方や、髪を後ろで結んだまま被りたい方はLサイズを選び、後ろのアジャスターで絞るのがおすすめです。
- 素材の特性を理解する:ナイロン製は雨や汗に強く、ポリエステル系(ハイクハットなど)はファッション性が高いという特徴があります。自分のライフスタイルに合わせて選びましょう。
- あご紐を活用する:アウトドアモデルに付いているあご紐は、取り外し可能なものが多いです。風の強い日はもちろん、自転車に乗る際や、首から下げておきたい時に重宝します。
お手入れ方法:お気に入りを長く使うために
お気に入りの帽子を長く愛用するためには、アフターケアも大切です。
汗や皮脂は生地を傷める原因になります。「手洗い可能」なモデルであれば、中性洗剤を使って優しく押し洗いしましょう。特に額に当たる部分は汚れやすいので、入念に。
干すときは、ザルなどに被せて陰干しすると、型崩れを防ぎながら綺麗に乾かすことができます。直射日光に当てすぎると色あせの原因になるので注意してくださいね。
ノースフェイスの日除け帽子おすすめ10選!レディースに人気のUVカット・蒸れない名品は?
ここまで、ノースフェイスの日除け帽子について詳しく見てきました。
ホライズンハットのような多機能モデルから、ハイクハットのようなタウンユース向けまで、ノースフェイスにはあらゆるシーンに対応する名品が揃っています。どれを選んでも、その優れたUVカット性能と通気性が、あなたの夏をより快適でアクティブなものに変えてくれるはずです。
日差しを恐れず、自分らしいスタイルで夏を楽しみましょう。
お気に入りの一足ならぬ「一帽」は見つかりましたか?これからの季節、売り切れてしまう前に、ぜひチェックしてみてくださいね。

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