「ちょっとそこまでのお出かけに、おしゃれで便利なバッグが欲しい」「アウトドアブランドの耐久性は魅力だけど、街中で浮かないデザインがいい」
そんな願いを完璧に叶えてくれるのが、ザ・ノース・フェイス(THE NORTH FACE)の斜めがけバッグです。
ノースフェイスのバッグは、登山やキャンプで培われたタフな機能性と、都会的で洗練されたルックスを兼ね備えています。しかし、いざ選ぼうとすると「種類が多すぎてどれがいいのかわからない」「自分の持ち物が入るサイズ感なの?」と迷ってしまう方も多いはず。
そこで今回は、数あるラインナップの中から、今絶対にチェックしておくべき人気モデルを厳選。サイズ感や実際の使い勝手、失敗しない選び方のコツまでを徹底的に解説します。あなたにぴったりの相棒を見つけるためのガイドとして、ぜひ最後までお付き合いください。
なぜノースフェイスの斜めがけバッグが選ばれるのか
街を歩けば必ずと言っていいほど見かけるノースフェイス。その人気の理由は、単なるブランド力だけではありません。
まず特筆すべきは「耐久性」です。もともと過酷な環境に耐えるギアを作っているブランドですから、日常使いで数年使った程度ではへこたれません。引き裂きに強いリップストップナイロンや、水濡れに強いTPUコーティング素材など、用途に合わせた素材選びが秀逸です。
次に「機能的なポケット配置」です。斜めがけバッグはコンパクトなものが多いですが、ノースフェイスの製品は「ここに鍵をかけられるフックがあればいいな」「スマホがサッと取り出せる位置にポケットが欲しい」といった、ユーザーの細かなニーズを的確に捉えています。
そして「ユニセックスなデザイン」も大きな魅力。性別や年齢を問わず、家族やパートナーとシェアして使えるシンプルさは、今の時代のライフスタイルにマッチしています。
失敗しないためのサイズ感と選び方のポイント
斜めがけバッグ選びで最も多い失敗は「思ったより荷物が入らなかった」あるいは「大きすぎて邪魔になった」というサイズミスの問題です。
まずは、自分の普段の持ち物を思い浮かべてみてください。
貴重品だけで身軽に動きたいなら「2L以下」
スマホ、ミニ財布、リップ、鍵。これだけで十分という方には、サコッシュタイプやコンパクトなポーチがおすすめです。薄型のモデルなら、冬場はコートの中に忍ばせることもでき、防犯面でも役立ちます。
500mlペットボトルを持ち歩くなら「3L〜5L」
お出かけの必須アイテムに飲み物や折りたたみ傘が含まれるなら、少し余裕のあるサイズが必要です。特に夏場や旅行シーンでは、この「ペットボトルが入るかどうか」が快適さを大きく左右します。
荷物多めのデイリーユースなら「6L以上」
iPadなどのタブレット端末や、薄手のカーディガン、エコバッグなどを常備したい場合は、マチがしっかりあるモデルやメッセンジャーバッグタイプを選びましょう。
また、素材選びも重要です。雨の日も使いたいなら撥水加工が施されたナイロン系を、コーディネートに柔らかさを出したいならコットン素材を選ぶのが正解です。
街歩きからフェスまで!今選ぶべき人気モデル10選
それでは、具体的におすすめのモデルを詳しく見ていきましょう。
1. ジオフェイスポーチ
PC周辺機器の収納を想定して作られた「ジオフェイス」シリーズのポーチ。クッション性のあるキルティング加工が施されており、衝撃に強いのが特徴です。
- ノースフェイス ジオフェイスポーチスマホやモバイルバッテリー、コンパクトカメラなどを保護しながら持ち運びたい方に最適。ショルダーストラップは取り外し可能なので、バッグインバッグとしても活躍します。
2. グラニュール
ノースフェイスのウエストバッグの中でも、特にスリムでスタイリッシュなのがこのモデル。
- ノースフェイス グラニュール容量は1.5Lとコンパクトですが、内部にはメッシュポケットがあり、小物の整理がしやすいです。体にピタッとフィットするので、ランニングや自転車移動、野外フェスでの貴重品管理にぴったりです。
3. ボルダーミニショルダー
都会的なスクエアデザインが特徴。しっかりとした厚みのある生地を使用しており、荷物が少なくても型崩れしません。
- ノースフェイス ボルダーミニショルダーフロントポケット内の仕切りが充実しており、ガジェット類をスマートに収納できます。自立する形状なので、カフェのテーブルなどに置いたときも中身が取り出しやすいのが嬉しいポイント。
4. グラムショルダー
「とにかく軽いバッグがいい!」という方には、このグラムショルダーがイチオシです。
- ノースフェイス グラムショルダー軽量なナイロン素材を使用しており、使わないときは小さく折りたたんで持ち運べるパッカブル仕様。旅行のサブバッグとしてスーツケースに忍ばせておけば、旅先での街歩きがぐっと楽になります。
5. オーガニックコットン ミュゼット
アウトドア感を抑えた、ナチュラルな風合いが魅力のキャンバスバッグです。
- ノースフェイス オーガニックコットン ミュゼットA4サイズが収まるサイズ感のものもあり、雑誌や書類を持ち歩くのにも便利。通学やカジュアルな買い物シーンに馴染みやすく、エコバッグ感覚でラフに使えるのが魅力です。
6. ボレアリススリング
バックパックの「ボレアリス」のデザインを、スリングバッグに落とし込んだモデルです。
- ノースフェイス ボレアリススリングパッド入りのショルダーストラップが肩への負担を軽減。フロントのバンジーコードには、脱いだジャケットなどを挟んでおくこともできます。アクティブ派も納得の収納力と背負い心地です。
7. スウィープ
ノースフェイスの定番中の定番。ウエストバッグですが、斜めがけにするスタイルが主流です。
- ノースフェイス スウィープ容量は約4Lと、500mlのペットボトルが余裕で入るサイズ。上部にもポケットがあり、すぐに取り出したい荷物を分けて収納できます。迷ったらこれ、と言われるほど安定感のある人気モデルです。
8. BCサコッシュ
ベースキャンプシリーズのタフな素材を使用した、水濡れや汚れに強いサコッシュ。
- ノースフェイス BCサコッシュフラットな形状ですが、耐久性が抜群なのでキャンプや登山時の行動バッグとして重宝します。汚れてもサッと拭き取れる手軽さが、アウトドア好きにはたまりません。
9. ミュゼットバッグ
フロントに大きくプリントされたロゴが印象的な、薄型のショルダーバッグ。
- ノースフェイス ミュゼットバッグシンプルな構造で、メインコンパートメントに荷物をポイポイ放り込める気軽さが受けています。Tシャツにジーンズといったシンプルな装いのアクセントとしても優秀です。
10. メトロノームショルダー
通勤や通学など、少し真面目なシーンでも使いやすいメッセンジャーバッグ。
- ノースフェイス メトロノームショルダーフラップ付きで中身が飛び出す心配がなく、容量もしっかり確保されています。PCやタブレットを持ち運ぶ機会が多い方におすすめの、実用性を重視したモデルです。
本物を見分ける!購入時のチェックポイント
ノースフェイスは非常に人気があるため、残念ながら市場には偽物が出回ることもあります。特にネット通販やフリマアプリで購入する際は、以下の点に注意してください。
最も分かりやすいのは「ロゴの刺繍」です。本物は文字の間隔が等間隔で、曲線部分も滑らか。一方、粗悪な偽物は文字が糸で繋がっていたり、形が歪んでいたりします。
また、ファスナーの滑りも判断材料になります。ノースフェイスの多くは高品質なYKK製のファスナーを採用しており、開閉が驚くほどスムーズです。動きが固かったり、安っぽいプラスチックの質感だったりする場合は注意が必要です。
確実なのは、国内正規代理店であるゴールドウィンの表記があるタグを確認すること。並行輸入品の場合は、信頼できる大手ショップから購入することをお伝えしておきます。
長く愛用するためのお手入れ方法
お気に入りのバッグを手に入れたら、少しでも長く綺麗に使いたいですよね。
ナイロン素材のバッグが汚れた場合は、丸洗いは避け、中性洗剤を薄めた水を布に含ませて叩くように汚れを落とすのが基本です。特に、防水コーティングが施されているモデルは、洗濯機で回すとコーティングが剥がれてしまう恐れがあります。
また、雨に濡れた後は、そのまま放置せず乾いたタオルで水分を拭き取り、風通しの良い日陰で乾燥させてください。直射日光は色あせの原因になるので避けましょう。
ノースフェイスの斜めがけバッグおすすめ10選!サイズ感や人気モデルを徹底解説:まとめ
ノースフェイスの斜めがけバッグは、一度使うとその便利さに手放せなくなるアイテムばかりです。
「今日は身軽に歩きたいからこのポーチ」「旅行で荷物が増えそうだからこのスリング」といった具合に、シーンに合わせて使い分けるのも楽しいですよ。
最後に、選び方のポイントを振り返ります。
- 持ち物の量に合わせて「L(リットル)」数を確認する。
- 使用シーン(雨の日、旅行、街歩き)に合わせて素材を選ぶ。
- ロゴやファスナーのディテールを確認し、信頼できる場所で購入する。
今回ご紹介した10選の中に、あなたの毎日を少し便利に、そして楽しくしてくれるバッグがきっとあるはずです。自分にぴったりのモデルを選んで、身軽なフットワークでお出かけを楽しんでくださいね。
次は、実際にバッグの中に何を詰め込むか、パッキングのコツについても考えてみませんか?

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