冬の寒さが本格的になると、手元の防寒が欠かせませんよね。でも、ただ暖かいだけじゃ物足りない。せっかくなら「おしゃれ」で、かつ「機能的」なアイテムを選びたいもの。そこで選ばれるのが、圧倒的な信頼を誇るアウトドアブランド「THE NORTH FACE(ザ・ノース・フェイス)」です。
ノースフェイスの手袋は、通勤や通学といった日常使いから、キャンプや登山などのアクティブなシーンまでカバーする万能選手。しかし、いざ選ぼうとすると「サイズ感が難しい」「種類が多すぎてどれが自分に合うかわからない」といった悩みもよく耳にします。
今回は、女性が自分にぴったりの一双を見つけられるよう、ノースフェイスの手袋レディースモデルの選び方から、2026年最新の人気モデル、気になるサイズ感までを徹底的に解説します。
なぜノースフェイスの手袋がレディースに支持されるのか
街を歩けば必ず見かけるノースフェイスのロゴ。その人気の理由は、単なるブランド力だけではありません。
まず特筆すべきは「機能性」です。ノースフェイスはもともと過酷な雪山に挑むアルピニストのための装備を作ってきたブランド。そのため、保温性はもちろん、雨や雪を弾く防水性、風を遮る防風性が非常に高い次元で備わっています。
次に「スマホ操作」のしやすさです。「イーチップ(Etip)」と呼ばれる独自の技術により、手袋をつけたままスマートフォンが操作できるモデルが豊富に揃っています。冬の屋外でわざわざ手袋を外して、凍える思いをしながらメッセージを打つ必要がなくなるのは、現代女性にとって大きなメリットですよね。
そして「デザイン性」です。本格的なアウトドアスペックを持ちながら、都会的な洗練されたシルエット。カジュアルなダウンジャケットにはもちろん、意外にもきれいめのウールコートに合わせても「ハズし」として機能してくれます。
失敗しないためのサイズ感と選び方のコツ
ノースフェイスの手袋選びで、多くの女性が迷うのが「サイズ」です。なぜなら、ノースフェイスのグローブは「ユニセックス(男女兼用)」モデルが主流だからです。
手囲いのサイズを測ってみよう
自分に合うサイズを知るためには、まず自分の「手囲い」を知ることが第一歩。手囲いとは、左手の生命線の始点(親指の付け根)から、小指の付け根と手首の境界線から3分の1の地点を結んだ一周の長さのこと。
- XXS/XSサイズ: 手がかなり小ぶりな女性、あるいはジュニア世代向け
- Sサイズ: 標準的な女性のサイズ(迷ったらここが基本)
- Mサイズ: 手が少し大きめ、または指が長い女性向け
ユニセックスモデルの場合、女性は通常「Sサイズ」を選べば間違いありませんが、ぴったりとしたフィット感を求めるなら「XS」を検討するのもアリです。ただし、あまりにタイトすぎると血流が悪くなり、逆に指先が冷えやすくなるので注意が必要です。
使用シーンを明確にする
手袋選びのもう一つのポイントは、どこで使うかです。
- 通勤・街歩き: フリース素材の軽くて柔らかいもの
- 自転車・バイク: 風を通さない「GORE-TEX INFINIUM」搭載モデル
- 雪遊び・スキー: 中綿入りで防水透湿素材(ハイベントなど)を採用したもの
これらを整理するだけで、自分に最適な一双が絞り込めてきます。
シーン別!ノースフェイスのおすすめレディースモデル10選
ここからは、今シーズンチェックしておくべきおすすめモデルを厳選してご紹介します。
1. イーチップグローブ(Etip Glove)
NN62527ノースフェイスを代表するロングセラーモデルです。リサイクルフリースを使用した適度な厚みで、秋口から真冬まで長く使えるのが魅力。全指がタッチスクリーンに対応しており、スマホ操作もスムーズです。適度なストレッチ性があるので、手の形にぴったりフィットします。
2. バーサロフトイーチップグローブ
NN62310女性からの支持が圧倒的に高いのがこちら。毛足の長いフリース(ボア)を使用しており、見た目のモコモコ感がとても可愛らしいモデルです。保温力もイーチップグローブより高く、冬の公園散歩やデートなど、おしゃれを楽しみたい時に最適です。
3. ウィンドストッパーイーチップグローブ
NN62519冬の冷たい風を防ぎたいなら、このモデル一択です。優れた防風性を持つ「GORE-TEX INFINIUM WINDSTOPPER」を採用しており、自転車通勤の強い味方になります。スリムなシルエットなので、女性の手元もスッキリ見せてくれます。
4. アースリーグローブ
NN62334防水・透湿性に優れた「HYVENT」を採用した、アクティブ派にぴったりのグローブです。雪遊びや軽度の登山など、濡れる可能性があるシーンで真価を発揮します。内側がフリース素材になっており、肌触りが良いのもポイント。
5. デナリイーチップグローブ
NN62312ノースフェイスの定番ジャケット「デナリ」と同じフリース素材を使用した、クラシックなデザイン。手のひら部分には合成皮革で補強が施されており、耐久性が高いのが特徴です。少しカジュアルでタフな印象を与えたい時におすすめ。
6. フェイキーミット
NN62514指先がまとまったミトンタイプは、空気を溜め込みやすいため保温性が抜群。コロンとした丸いシルエットが、女性の冬ファッションに柔らかな印象をプラスしてくれます。中綿入りで非常に暖かく、極寒の日でも安心です。
7. ヌプシグローブ
NN62512あの有名な「ヌプシジャケット」のデザインをグローブに落とし込んだモデル。中綿のボリューム感が特徴的で、防寒性はトップクラスです。ストリート感のあるファッションと相性が良く、冬のアウトドアフェスなどでも目立つこと間違いなし。
8. マウンテングローブ
NN62402雪山登山も視野に入れた本格派モデル。防水透湿性に優れ、インナーグローブを取り外して洗えるタイプもあります。スペックを重視する女性や、冬の本格的なアクティビティに挑戦したい方に選ばれています。
9. ウールイーチップグローブ
NN62413ウール混の素材を使用した、ナチュラルな質感が特徴のグローブ。フリースのスポーティさが苦手な方でも、日常のコートスタイルに合わせやすい上品な仕上がりです。もちろんスマホ操作にも対応しています。
10. シンプルなニットグローブ
NN62314「あまりゴツいのは苦手」という方には、シンプルなロゴ入りのニットグローブがおすすめ。バッグの中に忍ばせておきやすく、急な冷え込みにもすぐ対応できます。価格もリーズナブルなので、ちょっとしたプレゼントにも最適です。
愛用者の口コミから見る「実際のところ」
ネット上のレビューを見てみると、ノースフェイスの手袋に対するリアルな声が見えてきます。
「今までは安物の手袋を使っていましたが、ノースフェイスに変えてから指先の冷えが全然違います。特に風を通さないモデルは、冬の自転車生活を変えてくれました」という機能性への評価。
また、サイズに関しては「手が小さいのでSにしましたが、最初は手首の部分が少しきつく感じました。でも数回使うと馴染んできて、今では第二の皮膚のようなフィット感です」という意見も。
一方で「スマホ対応と言っても、細かい文字を打つのは少し慣れが必要」という率直な意見もありますが、地図を見たり電話に出たりする程度の操作であれば、不満を感じている人はほとんどいないようです。
長く使うためのお手入れ方法
お気に入りの手袋を手に入れたら、少しでも長く使いたいものですよね。
フリース素材のモデルであれば、多くのものが自宅で手洗いが可能です。中性洗剤を溶かしたぬるま湯で優しく押し洗いし、形を整えてから陰干ししましょう。
ただし、GORE-TEXなどの機能性素材や、一部にレザーを使用しているモデルは注意が必要。洗濯機は避け、汚れを濡れた布で拭き取る程度にするか、専用のクリーナーを使用するのがベストです。定期的に防水スプレーをかけておくと、汚れがつきにくくなり、機能も長持ちしますよ。
2026年冬はノースフェイスの手袋レディースモデルで決まり!
寒さに負けず、冬のお出かけを楽しくしてくれるノースフェイスの手袋。その魅力は、単なるブランドステータスではなく、ユーザーの動きを考え抜いた機能と、どんなスタイルにも馴染むデザインにあります。
スマホ対応の便利さをとるか、防水性の安心感をとるか、それともボアの可愛さをとるか。あなたのライフスタイルに合わせて、最高の相棒を選んでみてください。
ノースフェイスの手袋レディースおすすめ10選!サイズ感やスマホ対応・防水モデルを解説というテーマでお届けしましたが、この記事があなたの冬を温かくする一助となれば幸いです。今年の冬は、お気に入りのグローブと一緒に、冷たい空気も楽しみながら歩いてみませんか?

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