「ノースフェイス(THE NORTH FACE)」と聞くと、本格的な登山ウェアやバックパックを思い浮かべる方が多いかもしれません。でも実は、日常で一番使い勝手が良いのは、サッと手に取れる「手提げカバン(トートバッグ)」なんです。
街中を見渡せば、お洒落なカフェで仕事をするビジネスパーソンや、スーパーで買い出しをする主婦の方、そして通学中の学生まで、本当に幅広い層がノースフェイスのトートを愛用しています。
なぜ、これほどまでに支持されるのでしょうか?それは、単なるブランド力だけでなく、アウトドアブランドならではの「圧倒的なタフさ」と「計算された機能性」があるからです。
今回は、数あるラインナップの中から、通勤、通学、お買い物といったライフスタイルにぴったりの手提げカバンを厳選してご紹介します。
なぜ今、ノースフェイスの手提げカバンが選ばれるのか
まず最初に、なぜ多くの人が他のブランドではなくノースフェイスの手提げを選ぶのか、その理由を紐解いていきましょう。
最大の理由は「オンオフを問わない絶妙なデザインバランス」にあります。ノースフェイスのロゴが一つ入るだけで、カジュアルな服装には引き締め効果を、スーツやジャケパンスタイルには程よい「抜け感」を与えてくれます。
また、素材のバリエーションが豊富なのも魅力です。水濡れや摩擦に強い厚手のポリエステル地から、肌触りの良いオーガニックコットン、さらには超軽量のナイロン素材まで、用途に合わせて最適なものを選べます。
「一度使うと、他のトートバッグには戻れない」と言わしめる、その実力をシーン別に見ていきましょう。
通勤・ビジネスシーンで活躍する多機能モデル
仕事で使う手提げカバンに求められるのは、ノートPCを安全に運べるクッション性と、自立する安定感です。
ジオフェイスボックストートの安定感
ビジネスマンから圧倒的な支持を得ているのがノースフェイス ジオフェイスボックストートです。このバッグの最大の特徴は、その名の通り「ボックス型」であること。
電子機器を保護するクッション内蔵の素材を使用しており、13インチ程度のノートPCやタブレットを安心して収納できます。また、マチが広いため、お弁当箱を水平に保ったまま持ち運べるのも嬉しいポイント。サイドのボタンを外せば容量を増やせるため、急に書類が増えた時も安心です。
BCヒューズボックストートの堅牢性
よりタフな環境で使うならノースフェイス BCヒューズボックストートが筆頭候補です。摩擦に強く、少々の雨なら弾いてしまう「TPEファブリックラミネート」素材を採用しています。
型崩れしにくいため、中身が少なくてもシャキッとした形状を維持。15インチのPCも余裕で収まるサイズ感は、ガジェットを多く持ち歩くクリエイター職の方にも最適です。
通学やサブバッグに最適なキャンバス・ナイロンモデル
学生さんや、旅行の時のサブバッグを探している方には、軽さとコストパフォーマンスに優れたモデルが人気です。
TNFオーガニックコットントートの汎用性
ノースフェイスの手提げカバンの代名詞とも言えるのがノースフェイス TNFオーガニックコットントートです。環境に配慮したオーガニックコットンを使用しており、シンプルながらも存在感のあるロゴが目を引きます。
A4サイズがすっぽり入る大容量タイプなので、教科書やノートを詰め込む通学バッグとして非常に優秀です。小さく折り畳めるため、旅行先での散策用バッグとしても重宝します。
ユーティリティートートの収納力
「コットントートだと中身が整理しにくい」という悩みを解決してくれるのがノースフェイス ユーティリティートートです。
外側に大きなポケットが3つ配置されており、スマホやパスケース、ペットボトルなどを即座に取り出すことができます。ショルダーベルトも付いている2WAY仕様なので、荷物が重くなったら肩掛けに変えられる柔軟性も魅力です。
買い物やアクティブな休日に使いたい軽量モデル
週末の買い出しやジム通いなど、活動的なシーンでは「汚れを気にせず使えること」と「軽さ」が重要になります。
グラムトートの驚異的な軽さ
パッカブル仕様のノースフェイス グラムトートは、使わないときは手のひらサイズに収納できる優れもの。
しかし、広げれば18リットルの容量を誇る立派なトートバッグになります。しかも、リュックとしても背負える2WAY設計。スーパーで買いすぎて荷物が重くなった帰り道、背負って帰れるのは本当に助かります。撥水加工も施されているので、アウトドアシーンでも気兼ねなく使えます。
ボレアリストートのハイブリッド設計
人気バックパックの機能をトートに落とし込んだノースフェイス ボレアリストートも注目です。
フロントのバンジーコードがアクセントになっており、脱いだジャケットなどを挟んでおくことができます。サイドにはメッシュポケットがあり、水筒の出し入れもスムーズ。まさに「歩く」ことを前提に作られた、アクティブ派のための手提げカバンと言えます。
手提げカバン選びで失敗しないためのチェックポイント
お気に入りのデザインが見つかっても、実際に使ってみて「思っていたのと違う」となっては勿体ありません。購入前に確認すべき3つのポイントをお伝えします。
持ち手の長さと肩掛けの可否
ノースフェイスの手提げには、手持ち専用に近い短いハンドルのものと、肩掛けができる長いハンドルのものがあります。例えば「ジオフェイスボックストート」は基本的に手持ちスタイルです。重い荷物を運ぶことが多いなら、ハンドルが長めのモデルか、ショルダーストラップ付きのものを選びましょう。
閉口部の仕様を確認
中身を完全に見せたくない、あるいは防犯性を高めたい場合は、ファスナー付きのモデル(BCヒューズボックスやグラムトートなど)がおすすめです。一方で、頻繁に物の出し入れをする買い物バッグなら、スナップボタン1つで留めるオープンタイプの方がストレスなく使えます。
メンテナンスのしやすさ
毎日使うものだからこそ、汚れへの強さも重要です。仕事で地面に置くことが多いなら底面が汚れにくいターポリン素材を、清潔感を保ちたいなら丸洗いしやすいコットン素材を、といった具合に自分の行動パターンをイメージしてみてください。
ノースフェイスの手提げカバンは、生活を豊かにする相棒
最後に、用途に合わせた選び方をまとめます。
- ビジネス・PC持ち運び: ジオフェイスボックストート
- タフな通学・雨天対応: BCヒューズボックストート
- 日常の買い物・エコバッグ: オーガニックコットントート
- 旅行・マルチユース: グラムトート
ノースフェイスの手提げカバンは、単なる荷物運びの道具ではありません。使うたびに気分が上がるデザインと、ハードな使用にも耐えうる信頼性が、あなたの毎日を少しだけアクティブに変えてくれるはずです。
流行に左右されず、長く愛用できる一足をぜひ見つけてください。
この記事を通じて、あなたにぴったりのノースフェイスの手提げカバンおすすめ15選!通勤・通学・買い物に人気の種類を解説し、理想のパートナー選びのお手伝いができたなら幸いです。

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