「ノースフェイスといえば冬のダウンジャケット」というイメージ、そろそろアップデートしませんか?
実は、近年の記録的な猛暑において、アウトドアブランドのテクノロジーを詰め込んだ「夏のノースフェイス」こそが、私たちの日常を最も快適にしてくれる最強の武器になるんです。
「着ている方がむしろ涼しい」「汗のベタつきが全く気にならない」
そんな魔法のような体験を叶えてくれる2026年の最新ラインナップから、絶対に失敗しない15選を厳選しました。キャンプや登山といったアクティブなシーンから、街歩きのおしゃれコーデまで、あなたの夏を劇的に変える一着を一緒に見つけましょう。
なぜ「ノースフェイスの夏」が最強と言われるのか?
厳しい自然環境を生き抜くために開発されたノースフェイスのウェアには、一般的なアパレルブランドとは一線を画す「涼しさの科学」が詰まっています。
まず注目したいのが、独自素材の「FLASHDRY(フラッシュドライ)」です。汗をかいた瞬間に生地が吸い上げ、驚異的なスピードで拡散・蒸発させます。これにより、肌が常にサラサラの状態に保たれるため、あの不快な「服が張り付く感覚」から解放されるのです。
さらに2026年モデルで特に注目されているのが「Dot Air(ドットエア)」という技術。生地に微細な穴が開いており、見た目には分からないのに風がスースーと通り抜けます。
こうした機能性に加え、紫外線カット率90%以上を誇る「UVガード」機能も標準装備。もはや「おしゃれだから着る」だけでなく「体を守り、快適に過ごすためのギア」として、ノースフェイスの夏アイテムは選ばれているのです。
2026年夏に絶対持っておきたい!トップスおすすめ5選
まずは、コーディネートの主役であり、最も体感温度を左右するトップスからご紹介します。
1. ショートスリーブマルチボーダーティー
今シーズンのトレンドである「マウンテン・アイビー」を象徴する一着です。レトロなボーダーデザインながら、中身は完全なハイテク仕様。ポリエステル100%とは思えないコットンのような優しい肌触りでありながら、洗濯してもすぐ乾く、夏に嬉しいTシャツです。
2. ウォータースムースティー
「究極にシンプルなTシャツが欲しい」という方に。特殊な編み方によって、汗をかいても透けにくく、かつ肌離れが良いのが特徴です。マットな質感が上品で、スラックスと合わせて仕事着のインナーに使う人も増えています。
3. アドベンチャーサンフーディ
「日焼け止めを塗るのが面倒」「絶対に焼けたくない」という方の救世主。非常に薄手で通気性が高いパーカーです。フードが顔周りをしっかりガードしてくれるので、フェスやビーチ、炎天下のスポーツ観戦には欠かせません。
4. DotKnit(ドットニット)ベースレイヤー
本格的な登山を計画しているならこれ一択です。2層構造のニットが汗を肌から素早く引き剥がし、外側へ逃がします。標高の高い山で汗冷えを防ぐための、プロ仕様の涼しさです。
5. ロングスリーブヌプシシャツ
夏にあえての長袖。しかし、これが驚くほど涼しいんです。シャリ感のあるナイロン素材で、冷房の効きすぎた室内や、夜のキャンプ場での羽織りものとして最適。2026年モデルはよりシルエットが洗練され、都会的な印象になっています。
蒸れ知らずで歩きやすい!ボトムスおすすめ5選
「夏にロングパンツは暑い」という常識を覆す名品が揃っています。
6. ラッスルショーツ
軽量ナイロンを使用した、これぞ夏ノース!というショートパンツ。撥水加工が施されているため、急な雨や水辺での遊びもへっちゃらです。非常にコンパクトにまとまるので、旅行の着替えとしても重宝します。
7. TNFビーフリーパンツ
キャンパーの間で話題騒然なのが、この「防虫」パンツ。繊維に虫を寄せ付けない特殊な加工が施されており、夏のアウトドアの天敵である蚊やブヨから守ってくれます。もちろん通気性も抜群です。
8. アルパインライトパンツ
ノースフェイスの不動の名作。夏用ではありませんが、その驚異的なストレッチ性と計算されたテーパードシルエットは、夏の険しい岩場歩きでもストレスを感じさせません。一本持っておけば間違いない、汎用性の塊です。
9. バーサタイルショーツ
カラーバリエーションが豊富で、毎年買い足すファンが多いモデル。短めの丈感が今っぽく、サンダルとの相性が抜群です。シワになりにくいので、ラフに扱えるのも魅力。
10. マグマパンツ
雨や汗で濡れても、驚くほどの速さで乾くのがこの「マグマ」シリーズ。疎水性の高いポリプロピレンを使用しており、どんなに汗をかいても生地が重くならないため、夏場のタフなトレッキングに最適です。
足元と小物で差をつける!快適アイテム5選
全身をノースフェイスで固めなくても、小物を取り入れるだけで夏のQOL(生活の質)は爆上がりします。
11. ストレイタム グライド
無駄を削ぎ落としたミニマルなストラップサンダル。足首をしっかりホールドしてくれるので、川の中を歩いても脱げにくく、タウンユースでも疲れにくい設計です。
12. ブリマーハット
夏ハットの決定版。頭の周りにメッシュのベンチレーションが配置されており、熱がこもりにくい構造です。取り外し可能なあご紐付きなので、風が強い日の登山やサイクリングでも安心です。
13. モジュールアンブレラ
2026年の注目株が、この折りたたみ傘。なんと、生地や骨、持ち手が壊れても自分でパーツ交換ができるんです。UVカット機能付きなので日傘としても優秀。突然のゲリラ豪雨と猛烈な日差しの両方から守ってくれます。
14. ノベルティコンパクトジャケット
夏でもカバンに忍ばせておきたいのが、この超軽量シェル。撥水性があり、冷房対策や小雨対策に役立ちます。2026年の限定プリントモデルは、街中で目を引くこと間違いなし。
15. ハイクハット
麦わら帽子のようなナチュラルな風合いですが、実はポリエステル素材。丸めてカバンに入れられるのに型崩れせず、自宅で洗濯もできる優れものです。女性からの支持も非常に高いアイテムです。
失敗しない!夏のノースフェイス・コーディネート術
高機能なアイテムを手に入れたら、次は「どう着こなすか」がポイントになります。2026年らしい、こなれ感のあるコーデのコツをお伝えします。
まず意識したいのが「サイズ感」です。夏場は体にフィットしすぎるサイズよりも、少しゆとりのある「リラックスフィット」を選ぶのが正解。服と体の間に空気の通り道ができるため、物理的に涼しくなります。
例えば、街着であればパープルレーベルのオーバーサイズTシャツに、細身のアルパインライトパンツを合わせる「Yライン」のシルエット。これだけで、アウトドア感が強すぎない、都会的で洗練されたスタイルが完成します。
アウトドアシーンなら、あえて色で遊ぶのが2026年流。ニュアンスカラー(くすみ色)をベースにしつつ、サンダルやハットなどの小物でパキッとしたビタミンカラーを取り入れると、写真映えも抜群です。
また、「レイヤリング(重ね着)」の考え方も重要。夏なのに重ね着?と思うかもしれませんが、ドライレイヤーを一番下に着ることで、汗を素早く外に出し、肌を常にドライに保つことができます。この「一枚挟む」工夫が、真夏の不快指数を劇的に下げてくれるのです。
お手入れのコツ:お気に入りの一着を長く着るために
ノースフェイスのアイテムは決して安くはありませんが、適切にお手入れすれば何年も愛用できます。
特に夏のウェアは汗や皮脂の汚れがつきやすいため、放置すると機能性素材の「穴」が詰まってしまい、通気性や撥水性が落ちてしまいます。
基本的には、洗濯機で洗ってOK(※洗濯タグは必ず確認してください)。ただし、柔軟剤の使用は控えましょう。柔軟剤に含まれる成分が繊維をコーティングしてしまい、せっかくの吸汗速乾機能を損なう恐れがあるからです。
また、撥水機能が落ちてきたと感じたら、乾燥機にかける(熱を加える)ことで撥水パワーが復活することもあります。こうした小さなメンテナンスが、機能美を長く保つ秘訣です。
まとめ:【2026年最新】ノースフェイスの夏おすすめ15選!涼しいウェアと快適コーデを解説
いかがでしたでしょうか?
ノースフェイスの夏アイテムは、単なるブランド品ではなく、私たちが日本の夏を少しでも快適に、そして楽しく過ごすための「生活の道具」です。
今回ご紹介した15選は、どれも機能性とデザインが高い次元で融合した、自信を持っておすすめできるものばかり。
あなたの優先順位に合わせて、最高の一着を選んでみてください。
これからの本格的な夏、ノースフェイスのウェアを身にまとって、暑さに負けず、最高の思い出を作りに出かけましょう!一度その快適さを知ってしまったら、もう普通の服には戻れなくなるかもしれませんよ。
もし「このアイテムとあのパンツ、どっちが合うかな?」と迷ったら、ぜひショップで試着して、その異次元の軽さと涼しさを体感してみてくださいね。

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