「大切なあの人にノースフェイスを贈りたい!」
そう思ったとき、意外と悩むのがラッピングですよね。ノースフェイス(THE NORTH FACE)は、本格的なアウトドアギアから街着で使えるおしゃれなウェアまで揃う超人気ブランド。だからこそ、プレゼントとして選ぶ機会も多いはずです。
でも、「店舗では無料でやってくれるの?」「オンラインストアで買ったらどう届く?」「大きなリュックはどう包めばいい?」など、いざ準備を始めると疑問が次々と湧いてきます。
せっかく素敵なプレゼントを選んだのなら、包み紙を開ける瞬間のワクワク感まで最高のものにしたいですよね。今回は、ノースフェイスのラッピングについて、公式サイトや実店舗の最新事情から、自分でおしゃれに包むセルフラッピングの裏技まで徹底的に解説します。
公式店舗でのラッピングサービスはどうなってる?
まずは、一番確実な方法である「実店舗」での対応について見ていきましょう。
全国にあるノースフェイスの直営店や、ゴールドウインが運営するショップでは、基本的にギフトラッピングの対応をしてくれます。ただし、2026年現在は環境への配慮から、完全無料ではなく「資材代」として少額の費用がかかるケースが一般的です。
店舗でのラッピングには大きく分けて2つのパターンがあります。
一つ目は「簡易ラッピング」です。これは主にブランドロゴが入った不織布の袋や、専用のショッパー(紙袋)にリボンをかけるスタイル。料金は店舗にもよりますが、おおよそ50円から100円程度でお願いできることが多いです。ノースフェイスのショッパーは撥水加工が施されているものもあり、それ自体が非常に丈夫でおしゃれなので、これだけでも十分にプレゼントとしての見栄えが整います。
二つ目は「ギフトボックス」を利用する方法です。Tシャツや小物、あるいは少し厚手のスウェットなどをしっかりした箱に入れて贈りたい場合に適しています。こちらは箱のサイズに応じて330円から550円程度の費用がかかります。しっかりとした厚みのある箱にロゴが入っているため、高級感を出したい記念日の贈り物にはこちらがおすすめです。
ただし、注意したいのが「百貨店」や「スポーツ用品量販店」で購入する場合です。百貨店内のノースフェイスで購入すると、ブランド専用の包装紙ではなく、百貨店オリジナルの包装紙になることがあります。ブランドロゴ入りの包みにこだわりたいなら、直営店に足を運ぶのが一番の近道ですよ。
公式オンラインストアで贈る際の注意点と流れ
「忙しくてお店に行く時間がない!」という時に頼りになるのが、ゴールドウインの公式オンラインストアです。オンラインでもしっかりギフト対応が用意されています。
オンラインストアで注文する場合、主に2つの選択肢があります。
一つは、自分で包むための「ギフトキット」を商品と一緒に購入する方法です。こちらは550円から660円ほどで、ロゴ入りの巾着袋や手提げ袋、メッセージカードがセットになって届きます。「一度自分の手元に届けてから、手書きのメッセージを添えて手渡ししたい」という方にぴったりの選択肢です。
もう一つは、注文時に「ラッピングサービス」を選択して、そのまま相手の自宅へ直送してもらう方法です。この場合、330円程度の追加料金で、値札を取り外した上で綺麗に包装し、送り状の送り主をあなた自身の名前に設定して届けてくれます。遠方に住む友人や家族へのサプライズには最適ですね。
ここで一つアドバイス。オンラインストアでは、一部の大型商品(テントやキャリーバッグなど)はラッピング対象外となることがあります。また、繁忙期(クリスマスや父の日・母の日前後)は発送までに通常より時間がかかることもあるため、余裕を持って注文するのがスマートです。
ノースフェイスを賢くラッピングして贈る方法
AmazonなどのECサイトでノースフェイスの製品を購入する場合、ラッピングの仕様は販売元によって異なります。
Amazonが発送する商品であれば、注文画面で「ギフト設定」をチェックすることで、Amazon独自のラッピング袋やボックスに入れてもらうことが可能です。ただし、これはノースフェイス公式のロゴ入り袋ではありません。
もし「中身はAmazonで安く、あるいは在庫があるから買ったけれど、見た目は公式っぽくしたい!」というのであれば、中身だけを購入し、ラッピング資材を自分で用意するのが賢いやり方です。
最近では、100円ショップなどでもクオリティの高いラッピング用品が手に入ります。ノースフェイスのブランドイメージに合わせるなら、クラフト紙の紙袋や、ネイビー、カーキといったアースカラーの包装紙を選ぶと、アウトドアブランドらしい無骨でかっこいい雰囲気に仕上がりますよ。
アイテム別!喜ばれるノースフェイスのプレゼント選び
ラッピングの前に、何を贈るか迷っている方へ。予算別に外さない人気アイテムをピックアップしました。
予算3,000円前後のプチギフトなら、ノースフェイス ソックスやノースフェイス タオルが鉄板です。特に靴下は、ロゴがチラッと見えるだけでコーディネートのアクセントになるため、何足あっても喜ばれます。タオルも今治産など質の高いものが多く、実用性は抜群です。
予算5,000円から1万円なら、ノースフェイス キャップやノースフェイス トートバッグがおすすめ。サイズ選びの失敗が少なく、男女問わず使いやすいアイテムです。特にロゴ入りのキャップは、普段使いからキャンプまで幅広く活躍します。
1万円を超える本格的なギフトなら、ノースフェイス リュックがダントツの人気です。定番の「ホットショット」や「シングルショット」は、通勤・通学から軽いハイキングまでこなせる万能選手。また、これからの季節ならノースフェイス コンパクトジャケットのような、軽く羽織れるシェルジャケットも非常に重宝されます。
特大サイズも安心!セルフラッピングのコツと裏技
ノースフェイスの代名詞ともいえるリュックやダウンジャケット。これらはサイズが大きく、市販のラッピング袋では入らないことがよくあります。そんな時のセルフラッピングのコツをお伝えします。
大きなアイテムを包むなら、「不織布」の特大バッグが一番の味方です。手芸店やホームセンターなどで切り売りされている不織布を購入し、大きな袋を自作するのも一つの手。不織布は端がほつれないので、両端をホチキスで留めたり、両面テープで貼るだけで簡単に袋が作れます。
もっとこだわりたいなら、リボンの代わりに「パラコード(テント用の紐)」を使ってみてください。アウトドアショップで1メートル数百円で売っているカラフルな紐をリボン代わりに結び、アクセントにカラビナを添えるだけで、一気にプロっぽい「ノースフェイス仕様」のラッピングに変身します。
この「パラコード+カラビナ」という組み合わせは、贈った後もキャンプやキーホルダーとして使えるため、ガジェット好きやアウトドア好きの方にはたまらない演出になります。
渡す瞬間のひと工夫で感動をプラスする
ラッピングが完成したら、あとは渡すだけ。でも、最後にもう一つだけ工夫を凝らしてみませんか?
ノースフェイスの製品には、その機能性を説明する「タグ」がたくさん付いています。これをあえて全部外さず、主要なスペックが書かれたカードだけを残しておくと、「これは防水なんだ」「こんなに軽いんだ」という驚きを共有できます。もちろん、価格が書かれた部分は丁寧に切り取るか、シールで隠すのを忘れずに。
また、メッセージカードには「これで一緒に山に行こう」「雨の日のお出かけが楽しくなるように」といった、そのアイテムを使うシーンをイメージさせる言葉を添えると、あなたの優しさがより深く伝わります。
ノースフェイス ラッピングをマスターして最高の贈り物を
さて、ここまでノースフェイスのラッピングについて詳しく見てきました。
店舗での公式サービスを利用するもよし、オンラインで手軽に直送するもよし、あるいはこだわりの資材で自作するもよし。どの方法を選んでも、あなたの「喜んでほしい」という気持ちがこもっていれば、それは間違いなく最高のプレゼントになります。
ノースフェイスの製品は、一度手にすれば何年も、時には10年以上も使い続けられる丈夫なものばかりです。その長い愛用の歴史の第一歩を、あなたの素敵なラッピングで飾ってあげてください。
最後に、もしラッピング資材をこれから探すなら、まずはギフトバッグをチェックしてみるのも良いでしょう。サイズ展開が豊富なので、大きなリュックにぴったりのものが見つかるはずです。
ノースフェイス ラッピングを完璧に仕上げて、大切な人の笑顔をぜひ手に入れてくださいね!

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