「せっかくの夏休み、子どもには思い切り水遊びを楽しんでほしい!」そう願うパパやママにとって、欠かせないアイテムがラッシュガードですよね。最近は日差しが本当に強いので、単なるおしゃれアイテムではなく、もはや「肌を守るための必須装備」といっても過言ではありません。
数あるブランドの中でも、圧倒的な支持を集めているのがノースフェイスです。正直、他ブランドと比べると少しお値段は張ります。でも、実際に手に取ってみると「やっぱり全然違う!」と納得してしまうクオリティがあるんです。
今回は、ノースフェイス キッズ ラッシュガードを選ぶべき理由から、気になるサイズ感、そして今チェックしておきたいおすすめモデルまで、詳しくお伝えしていきます。
なぜノースフェイスのキッズ用ラッシュガードが選ばれるのか
「すぐにサイズアウトする子供服に、ここまでの金額を出す価値はある?」と迷う方も多いはず。まずは、ノースフェイスがなぜこれほどまでに選ばれ続けているのか、その理由を紐解いてみましょう。
圧倒的なUVカット性能と安心感
ノースフェイスのラッシュガードの多くは、UPF50+、紫外線カット率95%以上という最高レベルの機能を備えています。デリケートな子どもの肌を、ジリジリと照りつける太陽からしっかりガード。日焼け止めの塗り直しを嫌がるお子さんでも、これを着せておくだけで安心感が違います。
塩素に強く、型崩れしにくい耐久性
安価なラッシュガードだと、プールの塩素で生地が薄くなったり、ワンシーズンでデロデロに伸びてしまったりすることがありますよね。ノースフェイスの製品は「耐塩素仕様」のものが多く、プールでも生地が傷みにくいのが特徴です。兄弟や姉妹がいるご家庭なら、お下がりとして数年単位で活躍してくれるので、実はコストパフォーマンスも悪くないんです。
「水陸両用」で着替えの手間が省ける
ノースフェイスのラッシュガードは、テカテカした「いかにも水着」という質感ではなく、マットで自然な風合いのモデルが豊富です。そのため、水辺だけでなく、キャンプでの虫除けや、冷房の効いた室内での羽織りものとしても違和感なく使えます。
失敗しないためのサイズ感と選び方のコツ
キッズウェア選びで一番の悩みどころといえば、やはりサイズ感ですよね。ノースフェイスのキッズサイズは、基本的には身長(cm)に基づいた表記になっています。
ジャストサイズか、ワンサイズ上か
水の中での使用がメインなら、基本的には「ジャストサイズ」が推奨されます。水を含むと生地が多少なりとも重くなり、大きすぎると水中での動きを妨げてしまうからです。
しかし、もし「主に日焼け対策として陸上でも着せたい」「来年も着てほしい」と考えているなら、ワンサイズ上を選んでも良いでしょう。ノースフェイスは全体的に少しスリムなシルエットに作られているため、普段110を着ている子が120を着ても、袖を少し捲れば「着られている感」が出すぎず、かっこよく決まることが多いですよ。
「被りタイプ」か「ジップアップ」か
小学校高学年くらいならノースフェイス キッズ サンシェードティーのような被りタイプでも問題ありませんが、小さなお子さんの場合はフルジップタイプが断然おすすめです。水に濡れたラッシュガードを脱がせるのは意外と重労働。ジッパーがあれば、お子さん一人でも着脱しやすく、温度調節も簡単です。
ノースフェイスのキッズ用ラッシュガードおすすめ10選
ここからは、今シーズン特にチェックしておきたい人気のモデルをご紹介します。
1. ノースフェイス キッズ サンシェードフルジップジャケット
王道中の王道。迷ったらこれを選べば間違いありません。スタンドカラーで首元までしっかりガードでき、肌当たりの良いフラットな縫い目が特徴です。
2. ノースフェイス キッズ サンシェードティー
Tシャツ感覚でさらりと着られる一枚。水着に見えないデザインなので、学校の登下校や公園遊びの延長でそのまま水遊びに突入できます。
3. ノースフェイス キッズ ロングスリーブサンシェードティー
長袖の被りタイプです。ジッパーの凹凸が気になるお子さんや、より激しく動くアクティビティにおすすめ。非常に軽量で動きやすさは抜群です。
4. ノースフェイス キッズ アンフィビアスジップアップ
「アンフィビアス(両生類)」の名を冠した、まさに水陸両用の決定版。速乾性に優れ、水から上がった後の冷えを最小限に抑えてくれます。
5. ノースフェイス ベビー サンシェードフルジップジャケット
80cm、90cmのベビーサイズ展開があるモデル。赤ちゃん特有の体型に合わせて設計されており、オムツ替えの際も邪魔になりにくい丈感が秀逸です。
6. ノースフェイス キッズ ウォーターサイドティー
よりライフスタイルに馴染むデザイン。キャンプの朝晩の冷え込み対策としても重宝します。ロゴが主張しすぎないモデルもあり、学校用にも最適。
7. ノースフェイス キッズ ガールズ サンシェードプルオーバー
女の子向けに少しシルエットやカラーリングが調整されたモデル。フリルや過度な装飾がないので、アクティブに動きたい女の子に支持されています。
8. ノースフェイス キッズ ロングスリーブフリーランティー
ランニングなどの陸上競技も想定された速乾シャツですが、日差しの強い日の水遊び用としても代用可能。汎用性の高さが魅力です。
9. ノースフェイス キッズ ノベルティサンシェードフルジップジャケット
定番の無地ではなく、カモフラージュ柄やロゴの総柄などの限定デザイン。ビーチでも自分の子どもをすぐに見つけられるという隠れたメリットがあります。
10. ノースフェイス キッズ コンパクトジャケット
厳密にはラッシュガードではありませんが、撥水加工が施されており、水辺の羽織りとして非常に優秀。UVケア機能もあり、夏のアウトドアには欠かせません。
学校のプール授業でも使える?
最近は、学校のプール授業でもラッシュガードの着用が認められるケースが増えています。学校用として検討する場合、以下のポイントに注目してみてください。
- 色の指定: 紺、黒、白などの指定がある場合は、ロゴが同色系のモデルを選ぶ。
- フードの有無: 安全上の理由で「フードなし」を推奨されることが多いです。その場合はフルジップのスタンドカラータイプを選びましょう。
- 名前タグ: ノースフェイスの製品には内側に記名用タグがついているものが多いため、学校用としても非常に便利です。
長く愛用するためのお手入れ方法
お気に入りの一枚を長持ちさせるために、お手入れにも少しだけ気を配ってみましょう。
- 脱いだらすぐに真水ですすぐ: プールの塩素や海水の塩分は生地を傷める原因になります。現地でサッと水洗いするだけでも寿命が延びます。
- 洗濯機は「弱」か手洗い: 洗濯機を使う場合はネットに入れ、おしゃれ着コースなどで優しく洗ってください。
- 陰干しが基本: 日焼けを防ぐためのアイテムですが、実は生地自体は直射日光に弱い一面も。風通しの良い日陰で干すのがベストです。
賢く買って、夏の思い出を最高のものに
ノースフェイスのラッシュガードは、毎年夏本番を迎える前に、人気のカラーやサイズからどんどん売り切れてしまいます。特に120cm〜140cmあたりのボリュームゾーンは争奪戦になることも。
「いいな」と思うデザインに出会えたら、早めに手に入れておくのが賢い選択です。しっかりとした機能性に守られながら、お子さんが笑顔で水しぶきを上げる姿を見るのは、親にとっても最高の幸せですよね。
今年の夏は、機能も見た目も妥協しないノースフェイス キッズ ラッシュガードと一緒に、家族で最高の思い出を作ってみませんか?
ノースフェイスのキッズ用ラッシュガードおすすめ10選!サイズ感や選び方を徹底解説まとめ
いかがでしたでしょうか。ノースフェイスのラッシュガードは、その高い機能性と飽きのこないデザインで、一着持っておけばあらゆるシーンで活躍してくれる心強い味方です。
サイズ選びに迷ったときは、ジャストサイズなら水中メイン、少し大きめなら陸上兼用、という視点で選んでみてください。また、メルカリなどのリセールバリューも非常に高いブランドなので、最終的なコストパフォーマンスは驚くほど良いはずです。
お子さんの肌をしっかり守りつつ、キャンプやプール、海水浴を全力で楽しむ準備を整えましょう。自分たちにぴったりの一着を見つけて、素晴らしい夏を過ごしてくださいね。

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