寒さが本格的になってくると、街中で見かけない日はないほど人気の「ザ・ノース・フェイス」。中でも、思わず触れたくなるような「モコモコ」のフリースやボアジャケットは、おしゃれに敏感な女性たちの冬の定番アイテムですよね。
でも、いざ買おうと思うと種類が多すぎて「どれが自分に合うの?」「着太りしない?」「サイズ選びはどうすればいい?」と悩んでしまう方も多いはず。
そこで今回は、ノースフェイスのモコモコアイテムを愛してやまない筆者が、レディース向けのおすすめモデルや、失敗しないサイズ感、そして今選ぶべき人気色まで、これさえ読めば迷わない決定版ガイドをお届けします。
なぜノースフェイスの「モコモコ」が選ばれ続けるのか
冬の街歩きからキャンプまで、あらゆるシーンで主役を張れるノースフェイスのボアフリース。その人気の秘密は、ただ「可愛い」だけではない圧倒的な信頼感にあります。
もともと過酷な環境で活動する登山家のために作られたブランドですから、その保温性は折り紙付き。モコモコとした見た目以上に、着た瞬間に包み込まれるような暖かさは、一度知ってしまうと他のアウターには戻れません。
また、最近では韓国限定の「ホワイトレーベル」など、よりファッション性を高めたモデルも登場しています。アウトドアブランド特有の「ガチ感」がほどよく抑えられ、スカートやワンピースにも合わせやすいデザインが増えたことも、女性からの支持が熱い理由です。
迷ったらこれ!レディースに人気のモコモコモデル10選
ノースフェイスのラインナップから、特に女性に支持されているモデルを厳選しました。それぞれの特徴を見ていきましょう。
1. アンタークティカバーサロフトジャケット
ノースフェイス史上、最高レベルの保温力を持つのがこのモデルです。毛足の長いフリース素材が空気をたっぷり含み、異次元の暖かさを実現しています。襟元が非常に高く設計されているので、マフラーなしでも首元をしっかりガードできるのが嬉しいポイント。
アンタークティカバーサロフトジャケット2. デナリジャケット
1989年の誕生以来、ブランドの顔として愛され続けている名作です。肩の部分がナイロン生地で補強されているのがデザインのアクセント。バックパックを背負っても生地が傷みにくいという実用性もあり、長く愛用したい一着です。
デナリジャケット3. RIMO FLEECE JACKET(リモ フリース ジャケット)
SNSで「一番可愛い!」と話題なのが、韓国限定の「ホワイトレーベル」から展開されているこちら。腕にある丸いワッペンが特徴で、ボリュームのあるボアの質感がとにかくキュートです。日本国内の直営店では手に入りにくいため、周りと被りにくいのも魅力です。
リモ フリース ジャケット4. コンパクトノマドジャケット
「モコモコ感は欲しいけれど、雨や風も防ぎたい」という方にはこちら。表地は撥水加工されたナイロン、裏地がボアフリースになっています。見た目はスッキリしていますが、中はフワフワ。朝晩の冷え込みが厳しい秋口から重宝します。
コンパクトノマドジャケット5. ジップインバーサミッドジャケット
適度な毛足の長さで、上品な印象を与えるフリースです。専用のアウターに連結できる「ジップインジップシステム」に対応しているため、真冬はマウンテンパーカーのインナーとしても活躍する万能選手です。
ジップインバーサミッドジャケット6. キャンプシェラショート
「モコモコ=フリース」だけではありません。中綿のボリューム感が可愛いこのジャケットは、光沢を抑えたマットな質感が特徴。カジュアルになりすぎず、大人の女性が街着として取り入れやすいボリュームアウターです。
キャンプシェラショート7. スウィートウォータープルオーバーバイオ
クラシックな雰囲気が漂うプルオーバータイプ。ボアの質感が非常にモコモコしており、レトロなデザインが好きな方にぴったり。ユニセックス展開なので、あえて大きめを選んでゆるっと着るのが正解です。
スウィートウォータープルオーバーバイオ8. マウンテンバーサマイクロジャケット
「モコモコしすぎるのは苦手」という方に最適な、薄手で軽量なモデル。非常に滑らかな肌触りで、室内での防寒着や、コートの下に忍ばせるミドルレイヤーとして一年中出番があります。
マウンテンバーサマイクロジャケット9. シェルパフリースジャケット
毛足の短いパイル状のフリースで、どこか懐かしい風合いが魅力。軽くて動きやすいため、アクティブな日の外出に最適です。
シェルパフリースジャケット10. ボアフリース ロングコート
お尻まで隠れる丈感が欲しいなら、ロングタイプ。縦のラインを強調してくれるので、ボア素材でも着膨れしにくく、きれいめなコーディネートにもマッチします。
ボアフリース ロングコート失敗しないためのサイズ感チェック
ノースフェイスのアイテム選びで最も難しいのがサイズ選びですよね。特にモコモコ系は、選び方を間違えると「クマみたいに見える」なんてことも。
- 日本規格と海外規格の違い日本のゴールドウイン社が展開する日本規格は、日本人の体型に合わせて作られています。普段のサイズ(MならM)でちょうど良いことが多いです。一方で、韓国限定やUS規格はワンサイズ大きめな作り。いつもより一つ下げて選ぶのが定石です。
- 「ジャスト」か「オーバー」かスタイリッシュに見せたいならジャストサイズ。中に薄手のニットを着て、上から羽織ったときに肩のラインがピッタリ合うものを選びましょう。逆に、今っぽく「ゆるふわ」に見せたいなら、あえてメンズのMやLを選んで、袖を少し溜めて着るのがおしゃれです。
- 試着のポイントモコモコアイテムは厚みがあるため、脇の下が窮屈にならないかを確認してください。腕を回してみて、突っかかる感じがなければOKです。
2025-2026年冬の人気色は?
カラー選びも印象を大きく左右します。
- アイボリー・ベージュ系圧倒的一番人気です。ボアの柔らかい質感が最大限に活かされ、女性らしい優しい印象になります。どんな色のボトムスとも相性が良いのが強み。
- ブラック「着痩せ」を狙うなら間違いなく黒。モコモコのボリューム感をブラックが引き締めてくれるので、クールな印象になります。汚れが目立ちにくいのも、長く着る上では大切なポイントです。
- ニュートープ(カーキ)ノースフェイスらしい、アウトドア感の強いカラー。デニムとの相性が抜群で、こなれ感を演出できます。
モコモコを長持ちさせるお手入れのコツ
お気に入りの一着を手に入れたら、できるだけ長くフワフワの状態を保ちたいですよね。
実は、ボアフリースは「摩擦」に弱いです。特にリュックを背負うと肩の部分が潰れやすいので、時々ブラッシングしてあげましょう。ペット用のスリッカーブラシで優しく撫でるだけで、寝てしまった毛が驚くほど復活します。
洗濯は、裏返してネットに入れ、手洗いモードが基本。柔軟剤を少し多めに使うと、冬場の天敵である静電気を抑えることができますよ。
ノースフェイスのモコモコ冬アウター10選!レディース向けサイズ感や人気色を徹底解説のまとめ
いかがでしたか?ノースフェイスのモコモコアイテムは、一着持っているだけで冬の外出がぐっと楽しくなる魔法のアイテムです。
機能性重視の日本規格を選ぶもよし、デザイン性抜群の韓国限定モデルを探すもよし。自分のライフスタイルや好みのスタイルに合わせて、最高の一着を見つけてくださいね。
サイズ選びに迷ったら、まずはノースフェイス フリース レディースなどのレビューをじっくり読み込んで、自分に近い体型の方の声を参考にしてみるのが近道です。
この冬、あなたを優しく包み込んでくれるお気に入りの「モコモコ」に出会えることを願っています!

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