「愛車をもっと自分らしく、アウトドア仕様にカスタムしたい!」
そんなとき、手軽かつ劇的に雰囲気を変えてくれる魔法のアイテムが、ノースフェイスのステッカーです。キャンプ場や街中で、リアガラスやサイドにさりげなくロゴが入った車を見かけて「かっこいいな」と思ったことはありませんか?
しかし、いざ自分で貼ろうと思うと「どこに貼ればセンス良く見えるの?」「雨や洗車で剥がれない?」「剥がすときに跡が残ったらどうしよう……」と、意外と悩みは尽きないものです。
そこで今回は、車好き・キャンプ好きの間で圧倒的な支持を集めるノースフェイス ステッカーをピックアップ!おすすめのデザインから、プロ級の仕上がりを実現する貼り方のコツ、さらに売却時も安心な剥がし方まで、知りたい情報をすべて凝縮してお届けします。
なぜノースフェイスのステッカーは車に選ばれるのか
数あるアウトドアブランドの中でも、ノースフェイスのロゴには特別な存在感があります。あの有名な「ハーフドーム」をモチーフにしたロゴは、単なるブランドの印ではなく、冒険心や信頼の証として認知されています。
車に貼るメリットは、単なるドレスアップだけではありません。同じ趣味を持つ仲間へのアイコンになったり、シンプルなミニバンやSUVに「遊び心」というアクセントを加えたりすることができます。また、公式から発売されているステッカーは屋外使用を想定した耐候性の高い素材が使われているため、太陽光や雨にさらされる過酷な車の環境でも長く楽しめるのが特徴です。
それでは、さっそく車に映えるおすすめのラインナップを見ていきましょう。
ノースフェイスの車用ステッカーおすすめ10選
1. カッティングステッカー(ホワイト)
最も人気があり、車のウィンドウカスタムの王道と言えるのがノースフェイス カッティングステッカー ホワイトです。ロゴの文字だけが残るタイプで、黒いプライバシーガラスとのコントラストは抜群。シンプルながら、一気にプロっぽい仕上がりになります。
2. カッティングステッカー(ブラック)
白いボディの車や、シルバーのパーツ部分に馴染ませたいならブラックがおすすめ。主張しすぎず、光の当たり方で見え隠れするような「大人のおしゃれ」を演出できます。
3. 定番のロゴプリントステッカー
赤地に白文字のボックスロゴは、ひと目でノースフェイスとわかるキャッチーさが魅力。リアバンパーの端や、給油口の蓋などにワンポイントで貼るのが今のトレンドです。
4. スクエアロゴステッカー
四角い枠の中にロゴが収まったデザインは、ステッカーチューン初心者でもバランスが取りやすいのがメリット。複数を等間隔で並べて貼っても、ごちゃごちゃせずにまとまります。
5. TNFプリントステッカー(カモフラ)
カモフラージュ柄(迷彩)は、ジムニーやデリカといったオフロード色の強い車にぴったり。タフな印象を強調したいときには、これ以上ない選択肢と言えるでしょう。
6. コーションイエローシリーズ
「CAUTION(警告)」を彷彿とさせる黄色いデザインは、遊び心満載。テールランプの近くやバックドアに貼ると、アメリカのレスキュー車のような雰囲気が出て非常にユニークです。
7. アメリカ国立公園デザイン
ヨセミテなどの国立公園をモチーフにしたグラフィックタイプは、他の人と被りたくない方に最適。アート性が高く、ステッカーというより「エンブレム」のような重厚感があります。
8. マウンテンロゴ・大判タイプ
とにかく目立ちたい、ブランドへの愛を表現したいという方は、大きめのマウンテンロゴを。リアガラスの中央にドカンと配置するスタイルは、アウトドア派の定番です。
9. リフレクター(反射)タイプ
光を反射する素材を使ったタイプは、夜間の視認性を高めてくれる実用的な一面も。安全性を確保しつつ、夜のキャンプ場でライトを浴びたときにキラリと光る姿は格別です。
10. スモールサイズセット
小さなロゴが複数セットになったものは、サイドミラーやドアノブ付近など、細かい場所のカスタムに重宝します。「大きなステッカーを貼る勇気はないけれど、どこかにロゴを入れたい」という方に最適です。
センスが良いと思われる!おしゃれな貼り方の黄金ルール
「せっかく買ったのに、貼ってみたらなんだかダサい……」そんな悲劇を防ぐには、配置のルールを知っておくことが大切です。
まず、基本は「水平・垂直」を守ること。車のプレスライン(ボディの凹凸)やウィンドウの縁に合わせて、並行になるように貼るのが鉄則です。斜めに貼って良いのは、明確な意図がある場合だけ。基本は「真っ直ぐ」が最も美しく見えます。
配置場所として人気なのは以下の3箇所です。
- リアガラスの四隅: 視界を遮らず、後続車からもさりげなく見えるベストポジション。
- 給油口の蓋: 円形や四角形の蓋に合わせてレイアウトすると、メカニカルな印象に。
- クォーターガラス: 3列目シート横などの小さな窓。ここに小さめのロゴを配置すると、欧州車のような洗練された雰囲気が出ます。
貼る前には、必ずマスキングテープで仮止めをして、3メートルくらい離れた場所から全体像を確認しましょう。近くで見ているときと、離れて見たときの印象は驚くほど違います。
失敗ゼロ!プロ級の「水貼り」テクニックを完全解説
「気泡が入ってボコボコになった」「曲がってしまった」という失敗を避けるために、おすすめしたいのが「水貼り」という手法です。
用意するもの
- 霧吹き(水に中性洗剤を1、2滴混ぜたもの)
- シリコンオフ(またはアルコール)
- スキージー(またはプラスチック製のヘラ)
- マイクロファイバークロス
手順
- 脱脂(重要!): 貼る場所をシリコンオフできれいに拭きます。油分やワックスが残っていると、すぐに剥がれてしまいます。
- 霧吹きで濡らす: 貼る場所と、ステッカーの粘着面の両方にたっぷりと水を吹き付けます。「ビショビショ」くらいでOKです。
- 位置調整: 水がついている間は、ステッカーを滑らせて微調整ができます。納得のいく位置に合わせましょう。
- 水を押し出す: 中央から外側に向かって、スキージーで水と空気をゆっくり押し出します。
- 乾燥させる: そのまま数時間放置します。カッティングタイプの場合は、完全に乾いてから表面の透明シートをゆっくり剥がしてください。
この方法なら、一発勝負の緊張感から解放され、誰でもプロ並みの仕上がりを手に入れることができます。
剥がしたいときはどうする?跡を残さない綺麗な剥がし方
車を買い換えるときや、デザインに飽きたとき、無理に爪でカリカリ剥がすのはNGです。ボディに傷がついたり、糊がベッタリ残ったりして、かえって手間が増えてしまいます。
最も効果的なのは「熱」を利用すること。家庭用のドライヤーでステッカーを温めると、粘着剤が柔らかくなって驚くほどスムーズに剥がれます。
もし糊が残ってしまった場合は、ステッカーはがし剤を使用しましょう。ただし、車の塗装面によっては成分が強すぎて色落ちする可能性もあるため、必ず「車用」と明記されているものを選び、目立たない場所で試してから使うのが鉄則です。
最後に、剥がした後はワックスやコーティングが落ちている状態なので、軽く保護剤を塗っておくと、塗装の劣化を防ぐことができます。
ノースフェイスの車用ステッカーおすすめ10選!おしゃれな貼り方と剥がし方も解説・まとめ
ノースフェイスのステッカーは、あなたの愛車に新しい命を吹き込む、最も身近で強力なカスタムパーツです。
たった一枚のステッカーですが、そこに込められた「Never Stop Exploring(探索を止めるな)」というブランドメッセージは、ドライブをよりワクワクするものに変えてくれるはず。今回ご紹介したノースフェイス ステッカーの中からお気に入りの一枚を見つけて、ぜひ「自分仕様」の車を完成させてみてください。
正しい手順で丁寧に貼れば、その輝きは数年にわたってあなたのカーライフを彩ってくれます。まずはリアガラスの隅っこから、小さな冒険を始めてみませんか?

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