ノースフェイスのスキーグローブおすすめ12選!種類やサイズ感、選び方を徹底解説

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「せっかくのスキーやスノーボード、指先が冷たくて楽しめなかった……」そんな経験はありませんか?雪山という過酷な環境において、グローブ選びはウェアと同じくらい、あるいはそれ以上に重要です。

数あるアウトドアブランドの中でも、圧倒的な信頼を得ているのがTHE NORTH FACE(ザ・ノース・フェイス)。デザインの格好良さはもちろんですが、世界中のアルピニストを支えてきたその技術力は、スキーグローブにも惜しみなく注ぎ込まれています。

今回は、ノースフェイス スキーグローブを検討しているあなたに向けて、失敗しない選び方から最新のおすすめモデル、気になるサイズ感までを徹底的に解説します。これを読めば、あなたの冬のアクティビティを最高のものにする相棒がきっと見つかるはずです。


なぜノースフェイスのグローブが選ばれるのか?

スキー場でノースフェイスのロゴを見かけない日はありません。なぜこれほどまでに支持されているのか、そこには明確な理由があります。

まず挙げられるのが、独自の防水透湿素材「FUTURELIGHT(フューチャーライト)」や、王道の「GORE-TEX(ゴアテックス)」を贅沢に使用している点です。雪の中で一日中遊んでも、外部からの水分をシャットアウトしつつ、手汗による蒸れを外に逃がしてくれます。

次に、中綿素材の秀逸さです。ノースフェイスは「Primaloft(プリマロフト)」などの高機能な中綿を採用しています。これは羽毛に代わる超微細マイクロファイバーで、万が一濡れてしまっても保温力が落ちにくいという特性を持っています。

そして最後は、スマホ操作を可能にする「Etip(イーチップ)」機能。極寒の山頂で、シャッターチャンスのためにグローブを外す苦痛から解放されるのは、現代のスキーヤーにとって大きなメリットと言えるでしょう。


失敗しないスキーグローブの選び方:3つのポイント

種類が多すぎて迷ってしまう方のために、チェックすべき3つのポイントを整理しました。

1. 形状で選ぶ(5本指か、ミトンか)

操作性を重視するなら、間違いなく5本指タイプです。ストックの握りやすさはもちろん、バインディングの調整やジッパーの開け閉めもスムーズに行えます。

一方で、とにかく寒さを防ぎたいならミトンタイプがおすすめです。指同士が接しているため体温を逃がしにくく、保温性は抜群。最近では、人差し指だけが独立した「3フィンガー(トリガー)」タイプも人気で、これは操作性と暖かさの良いとこ取りをしたモデルです。

2. 素材のグレードで選ぶ

予算との兼ね合いもありますが、本格的に滑るなら防水透湿性の高いモデルを選びましょう。ゲレンデを楽しむ程度ならノースフェイス独自の「ハイベント」を使用したモデルで十分ですが、バックカントリーや湿った雪の日はゴアテックス搭載モデルが安心です。

3. カフ(手首部分)の長さ

手首が短い「アンダーカフ」はウェアの袖の中に入れ込むタイプで、見た目がスッキリします。一方、長い「オーバーカフ」は袖の上から被せるタイプで、転倒しても雪が入りにくいのが特徴です。パウダースノーを楽しみたいなら、ロングカフを選びましょう。


【最新版】ノースフェイスのおすすめスキーグローブ12選

ここからは、今シーズンチェックしておきたい注目のモデルを具体的に紹介していきます。

  • Fakie Glove(フェイキーグローブ)ノースフェイスのスキーグローブにおける「絶対的定番」です。防水透湿性に優れたハイベントを採用し、中綿にはプリマロフトを封入。価格と性能のバランスが非常に良く、初心者からベテランまで満足できる一双です。
  • Powder Guide Glove(パウダーガイドグローブ)その名の通り、パウダーシーンで本領を発揮する本格派。ゴアテックスインサートを内蔵し、手のひらには耐久性の高い天然皮革(山羊革)を使用しています。使い込むほどに手に馴染む感覚は、レザーモデルならではの特権です。
  • Montana Luxe GTX Glove(モンタナリュクス)抜群の保温力を誇るロングカフモデル。ゴアテックスによる防水性能に加え、厚手の中綿が指先を優しく包み込みます。寒冷地でのライディングや、とにかく冷え性という方にはこれがベストバイです。
  • Guide Trigger Glove(ガイドトリガーグローブ)操作性と保温性を両立した3フィンガータイプ。人差し指が独立しているため、グローブをはめたまま細かい作業がしやすく、かつ残りの指はミトン状にまとまっているため非常に暖かいのが魅力です。
  • Earthly Glove(アースリーグローブ)春スキーや天候の良い日に最適な、少し薄手の防水グローブ。しなやかな操作性が特徴で、パークライドを楽しむ方にも支持されています。
  • Etip Glove(イーチップグローブ)インナーグローブとしても活躍するフリース素材のグローブ。すべての指でタッチスクリーン操作が可能です。これ単体ではスキーは厳しいですが、ハイエンドモデルのインナーとして忍ばせておくと非常に便利です。
  • Kids' WP Freeride Glove(キッズウォータープルーフフリーライドグローブ)お子様向けの本格仕様。大人のモデルに劣らない防水性能と、子供でも着脱しやすい設計が施されています。
  • Summit Warm Mitt(サミットウォームミット)極地遠征も想定したサミットシリーズのミトン。圧倒的な断熱性能を持ち、マイナス気温が続くようなハードな環境でも指先を守り抜きます。
  • GTX Versatile Glove(GTXバーサタイルグローブ)多目的に使えるゴアテックスグローブ。シンプルなデザインで、スキー・スノーボードだけでなく雪かきや冬の登山など、幅広く活用できます。
  • Steep Purist Glove(スティープピューリストグローブ)プロ仕様の操作性を追求したモデル。指のカーブに合わせた立体裁断が施されており、まるで素手のような感覚でポールワークが行えます。
  • Winter Coach Glove(ウィンターコーチグローブ)防水透湿性とコストパフォーマンスのバランスに長けた一品。部活動や頻繁にスキー場へ通う層に人気があります。
  • Himalayan Mitt(ヒマラヤンミット)ノースフェイスの象徴的なダウンジャケットと同じ名を冠した最強のミトン。800フィルのダウンを贅沢に使用し、氷点下の中でも「熱い」と感じるほどの保温力を提供します。

気になるサイズ感と選び方のコツ

ネットで購入する際に一番不安なのがサイズ感ですよね。ノースフェイスのグローブは、モデルによって「USサイズ(グローバル)」と「日本サイズ(アジア)」が分かれていることがあります。

基本的には、手のひらの外周(生命線の始点から小指の付け根を通る一周)を測り、それに合ったサイズを選びます。

  • Mサイズ:手の周囲 約19〜21cm
  • Lサイズ:手の周囲 約21〜23cm

ノースフェイスは比較的タイトな作りのものが多いため、迷ったら「大きい方」を選ぶのがコツです。指先にわずかな隙間(5mm程度)があることで、そこに空気の層ができ、断熱効果が高まります。逆にパツパツすぎると、血液の循環が悪くなり、かえって指先が冷えてしまうので注意が必要です。

また、インナーグローブを併用する場合は、必ずワンサイズ上を選びましょう。


長持ちさせるためのメンテナンス術

高価なノースフェイス グローブを手に入れたら、できるだけ長く愛用したいですよね。

使用後は、必ず風通しの良い場所で陰干ししてください。ヒーターの前に放置したり、直射日光に当てたりするのは厳禁です。熱によって防水フィルムが劣化したり、レザーがカサカサに硬くなってしまいます。

もし汚れてしまったら、中性洗剤を溶かしたぬるま湯で優しく押し洗いしましょう。レザー部分には、乾燥後に専用のバームやオイルを塗り込むことで、撥水性と柔らかさを保つことができます。このひと手間で、グローブの寿命は劇的に変わります。


ノースフェイスのスキーグローブおすすめ12選!種類やサイズ感、選び方を徹底解説:まとめ

ノースフェイスのグローブは、単なるファッションアイテムではありません。厳しい雪山の環境からあなたの身体を守り、パフォーマンスを最大限に引き出してくれる「装備」です。

王道のFakie Gloveで手堅く選ぶもよし、GORE-TEX搭載のハイエンドモデルで極上の快適さを手に入れるもよし。自分の滑りスタイルや寒さへの耐性に合わせた一双を選べば、冬の山がもっと身近に、もっと楽しくなるはずです。

サイズ選びやメンテナンスに少しだけ気を配って、最高の相棒と一緒に銀世界へ繰り出しましょう。あなたの冬が、暖かく、そして刺激的なものになることを願っています。

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