冬の寒い朝、ゴミ出しやコンビニへのちょっとした外出で「わざわざブーツを履くのは面倒だけど、普通のサンダルじゃ足が凍える……」なんて感じたことはありませんか?そんな悩みを一気に解決してくれるのが、アウトドアブランドの王道・ノースフェイスが展開する冬用サンダルです。
「サンダルなのにダウンジャケットみたいに暖かい」と評判のノースフェイスの冬シリーズ。でも、いざ買おうとすると「サイズ選びが難しい」「雪道で滑らない?」「どれが自分に合うの?」と迷ってしまう方も多いはず。
そこで今回は、ノースフェイスの冬サンダルについて、おすすめモデルから気になるサイズ感、実際に使っている人の口コミまで、どこよりも詳しく解説していきます。これを読めば、あなたにとって最高の「冬の相棒」が見つかるはずです。
なぜ冬にノースフェイスのサンダルが選ばれるのか?
そもそも、なぜ冬にサンダルなのか。その理由は、圧倒的な「楽さ」と「機能性」の両立にあります。
ノースフェイスの冬サンダル(ミュールやモックシューズ)は、もともと冬山でのキャンプ中、テントの出入りをスムーズにするために開発された「テントシューズ」がルーツ。そのため、脱ぎ履きがしやすいのはもちろんのこと、極寒の環境でも足先を冷やさないためのハイテク素材が惜しみなく投入されているんです。
例えば、高品質なダウンや、濡れても保温力が落ちない中わた「サーモボール」などが使われています。これによって、「サンダル=夏のもの」という常識を覆すほどの暖かさを実現しているわけですね。
ノースフェイスの冬サンダル、絶対にチェックすべき10選
それでは、今シーズン特におすすめしたい10モデルを見ていきましょう。それぞれの特徴を掴んで、自分のライフスタイルに合うものを選んでみてください。
1. ヌプシ ダウン ミュール
ノースフェイスの代名詞とも言える「ヌプシ」シリーズのサンダル版です。550フィルパワーのダウンを封入しており、履いた瞬間から包み込まれるような暖かさが特徴。自宅のルームシューズとしても人気ですが、耐久性のあるソールを採用しているので外歩きもバッチリです。
ヌプシ ダウン ミュール2. サーモボール トラクション ミュール V
ダウンではなく、あえて人工中わたの「サーモボール」を採用したモデル。ダウンは濡れると保温力が落ちてしまいますが、サーモボールは水に強く、湿った雪の日でも暖かさをキープしてくれます。アクティブに外で使いたい方におすすめ。
サーモボール トラクション ミュール V3. ヌプシ トラクション ライト モック
サンダルというよりはスリッポンに近い形状ですが、かかとを踏んでスリッパのようにも履ける2WAY仕様です。街履きとしてのデザイン性が高く、細身のパンツとも相性抜群。
ヌプシ トラクション ライト モック4. ベースキャンプ ミュール
ノースフェイスの頑丈なダッフルバッグに使われている素材をアッパーに採用した、タフな一足。防水性が高く、汚れもサッと拭き取れるので、キャンプサイトでの使用に最適です。
ベースキャンプ ミュール5. ヌプシ チャッカ
くるぶしまで覆うチャッカブーツタイプですが、驚くほど軽量。サンダルのような軽快さと、ブーツの防寒性を良いとこ取りしたモデルです。
ヌプシ チャッカ6. サーモボール V トラクション 冬用サンダル
キルティングのデザインが特徴的な、見た目にも暖かいモデル。内側のフリース素材が心地よく、素足で履いても最高の肌触りを楽しめます。
サーモボール V トラクション7. ヌプシ ミュール コーデュロイ
アッパーにコーデュロイ素材を使用した、秋冬らしい温かみのあるデザイン。ナイロン特有のテカリが苦手な方や、カジュアルな服に合わせたい方にぴったりです。
ヌプシ ミュール コーデュロイ8. ベロシティ ニット ミュール
GORE-TEX(ゴアテックス)を採用した贅沢なモデル。雨や雪を完全にシャットアウトしつつ、ムレを逃がしてくれるので、冬の雨の日でも快適に過ごせます。
ベロシティ ニット ミュール9. コーデュラ バリスティック モック
通常のナイロンの何倍も強い「コーデュラバリスティック」を使用した一足。とにかく丈夫で長持ちさせたいなら、このモデル一択です。
コーデュラ バリスティック モック10. ヌプシ ブーティ ウォータープルーフ ロゴ ショート
サンダル感覚でサッと履けるショート丈のブーツ。ロゴがアクセントになっており、冬のファッションの主役になれるアイテムです。
ヌプシ ブーティ ウォータープルーフ気になる「サイズ感」はどう選ぶ?失敗しないコツ
ノースフェイスの靴全般に言えることですが、冬用サンダルは「1cm刻み」での展開がほとんどです。26.5cmのようなハーフサイズがないため、サイズ選びで悩む方が非常に多いんです。
結論から言うと、基本的には「普段よりワンサイズ大きめ」を選ぶのが失敗しないコツです。
その理由は2つ。1つは、冬は厚手の靴下を履く機会が多いこと。もう1つは、中わたやダウンが内側に入っているため、見た目よりも内部がタイトに作られているからです。
- 普段26.0cmの人 → 26.0cmでジャスト。ただし厚手ソックスなら27.0cmを検討。
- 普段26.5cmの人 → 27.0cmを選ぶのが安全。
- 甲高・幅広の人 → 迷わずワンサイズアップ。
「サンダルだから多少大きくても大丈夫」と思いがちですが、大きすぎると歩くときにかかとがパカパカしてしまい、せっかくの保温性が逃げてしまいます。まずは自分のライフスタイル(素足で履くのか、厚手のソックスを合わせるのか)をイメージしてみてください。
暖かさと滑りにくさ、実際の口コミを調査!
実際に使っているユーザーの声をまとめると、驚くほど満足度が高いことが分かります。
「暖かさ」についての口コミ
「足を入れた瞬間にジワッと暖かくなる。冷え性の私にとって、冬のフローリングや外歩きでこれ以上の味方はいない」「ダウンジャケットを足に巻いているような感覚。一度履くと普通の靴には戻れない」といった声が目立ちます。
「滑りにくさ」についての口コミ
ノースフェイスのサンダルは、アウトソールもしっかり作り込まれています。「雪道でも想像以上にグリップが効く」「コンビニの濡れた床でも滑りにくくて安心」という意見が多いです。ただし、凍結したアイスバーンなどは、専用のスパイク付きブーツではないため、過信は禁物という注意書きも。
「使い勝手」についての口コミ
「キャンプでのテントの出入りが劇的に楽になった」「オフィスでの履き替え用に使っているが、足元が冷えなくて仕事に集中できる」など、アウトドアからビジネスシーンの防寒まで幅広く愛用されています。
お手入れ方法は?長く愛用するためのポイント
せっかく手に入れたノースフェイス。長く履き続けるためにお手入れについても触れておきます。
多くのモデルはナイロン製で撥水加工が施されていますが、使っているうちに撥水力は落ちてきます。そんな時は、市販の防水スプレーを定期的に振ってあげるだけでOKです。これだけで汚れが付きにくくなり、急な雨や雪にも強くなります。
もし汚れてしまった場合は、丸洗いは避け、ぬるま湯で薄めた中性洗剤を布に含ませて、汚れた部分を優しく叩くように拭き取ってください。ダウンモデルの場合は、しっかり乾燥させないと中の羽毛が寄ってしまうので、風通しの良い日陰で時間をかけて乾かすのが鉄則です。
まとめ:ノースフェイスの冬サンダルおすすめ10選!サイズ感や暖かさ、口コミを徹底解説
ここまで、ノースフェイスの冬用サンダルの魅力についてたっぷりとご紹介してきました。
ノースフェイスのアイテムは、単に「暖かい」だけでなく、厳しいアウトドア環境で培われた確かな技術が詰まっています。一見するとカジュアルなサンダルですが、その裏側には、冬を快適に、そして楽しく過ごすための工夫が凝縮されているんです。
最後にポイントをおさらいしましょう。
- 暖かさ重視なら「ヌプシ ダウン ミュール」
- 水濡れを気にするなら「サーモボール」搭載モデル
- サイズ選びはハーフサイズ上の「ワンサイズ大きめ」が基本
- お手入れは防水スプレーを忘れずに
冬の足元が暖かいだけで、外出の億劫さが消え、心まで少し軽やかになりますよね。自分へのご褒美に、あるいは大切な人へのプレゼントに、ぜひノースフェイスの冬サンダルをチェックしてみてください。
ノースフェイス 冬用サンダルお気に入りの一足を手に入れて、今年の冬を最高に暖かく、快適に過ごしましょう!

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