「雨の日でもおしゃれを楽しみたい」「キャンプで足元が濡れるストレスをなくしたい」そんな願いを叶えてくれる最強のパートナーといえば、やはりノースフェイスのゴアテックスシューズですよね。
でも、いざ買おうと思っても種類が多すぎて「どれが自分に合うの?」「サイズ選びで失敗したくない」と悩んでしまう方も多いはず。
そこで今回は、ノースフェイスのゴアテックス搭載モデルの中から、街履きから本格アウトドアまで、用途別に厳選した10足をご紹介します。絶対に後悔しないためのサイズ選びのコツや、長く愛用するためのメンテナンス術まで徹底解説しますので、ぜひ最高の一足を見つけてください。
そもそも「ノースフェイス×ゴアテックス」が最強と言われる理由
ノースフェイスの靴に「GORE-TEX(ゴアテックス)」のロゴが入っているだけで、なぜこれほどまでに信頼されるのでしょうか。その理由は、圧倒的な「防水透湿性」にあります。
外からの雨や水の侵入は完璧にシャットアウトするのに、靴の中の蒸れ(水蒸気)は外へ逃がしてくれる。この魔法のような機能こそが、ゴアテックスの真骨頂です。ノースフェイスはこの素材を、スタイリッシュなデザインと独自開発のソール技術に融合させました。
雨の日の通勤で靴下がぐっしょり濡れる絶望感から解放され、なおかつフェスやキャンプでも「機能性とファッション性」を両立できる。このバランスの良さが、世界中で愛されている理由なんです。
街履きからアウトドアまで!おすすめのゴアテックス靴10選
ここからは、今チェックしておくべき注目のモデルを順番に見ていきましょう。
1. ベロシティ ニット GORE-TEX インビジブル フィット
スニーカーのような軽やかな履き心地を求めるなら、ノースフェイス ベロシティ ニット GORE-TEX インビジブル フィットが一番の候補になります。
表地がニット素材なので、一見すると「これで防水?」と驚きますが、裏側にゴアテックスメンブレンを貼り付けているため、雨をしっかり弾きます。インビジブルフィット技術により、ゴアテックス特有の「ゴワつき」が一切なく、普段履きの延長で使えるのが魅力です。
2. シャトル レース ウォータープルーフ
ビジネスシーンやオフィスカジュアルに合わせるなら、ノースフェイス シャトル レース ウォータープルーフが最適です。
無駄を削ぎ落としたミニマルなデザインで、スーツスタイルにも違和感なく溶け込みます。雨の日の外回りでも、足元をドライに保ちつつ清潔感を維持できる、働く大人のための必需品と言えるでしょう。
3. スクランブラー ミッド GORE-TEX インビジブル フィット
クラシックなブーツスタイルが好きなら、ノースフェイス スクランブラー ミッド GORE-TEX インビジブル フィットをチェックしてみてください。
等高線をイメージしたデザインが特徴的で、タウンユースからライトハイキングまで幅広くこなせます。ミッドカットなので足首のホールド感があり、悪路でも安定して歩くことができます。
4. クレストン ミッド ネオ GORE-TEX
「週末は本格的な山歩きを楽しみたい」という方には、ノースフェイス クレストン ミッド ネオ GORE-TEXが間違いありません。
日本人の足型に合わせて作られたラスト(木型)を採用しているため、フィット感が抜群です。岩場でも滑りにくいソールを採用しており、3シーズン(春・夏・秋)の登山において圧倒的な信頼を誇ります。
5. ヘッジホッグ ファストパック ライト II GORE-TEX
軽量さとスピードを求めるアクティブ派には、ノースフェイス ヘッジホッグ ファストパック ライト II GORE-TEXがおすすめ。
トレイルランニングシューズのような軽快さと、トレッキングシューズの堅牢さを兼ね備えています。キャンプ場での設営から、近くの低山ハイクまでこれ一足で完結します。
6. ヌプシ チャッカ GORE-TEX
冬の防寒と防水を両立したいなら、ノースフェイス ヌプシ チャッカ GORE-TEXは外せません。
ノースフェイスの代名詞「ヌプシ」シリーズにゴアテックスを搭載したモデルです。中綿の暖かさはそのままに、雪道や雨混じりの泥道でも浸水の心配がいりません。冬のレジャーや雪国への旅行に最高の相棒となります。
7. ベロシティ ニット ミッド GORE-TEX インビジブル フィット
先ほど紹介したベロシティニットのミッドカット版、ノースフェイス ベロシティ ニット ミッド GORE-TEX インビジブル フィットも人気です。
足首までニットが覆ってくれるため、横からの雨の侵入も防げます。細身のパンツと合わせるとシルエットが非常に美しく、モードな雰囲気さえ漂います。
8. アクティビスト FUTURELIGHT
厳密にはゴアテックスではありませんが、ノースフェイス独自の防水透湿素材「FUTURELIGHT」を採用したノースフェイス アクティビスト FUTURELIGHTも比較対象として優秀です。
ゴアテックス以上の通気性を謳っており、特に夏場の蒸れが気になる方にはこちらが向いています。スニーカー感覚で履ける軽さが特徴です。
9. マウンテン ショット ミッド GORE-TEX
縦走登山や重い荷物を背負うシーンには、ノースフェイス マウンテン ショット ミッド GORE-TEXが頼りになります。
剛性が高く、不整地でも足の裏が痛くなりにくい設計です。プロ仕様のスペックを求めるなら、このクラスを選んでおけば間違いありません。
10. スクランブラー ロー GORE-TEX インビジブル フィット
「ブーツまではいかないけれど、しっかりした靴が欲しい」という方に、ノースフェイス スクランブラー ロー GORE-TEX インビジブル フィットが刺さります。
ローカットなので脱ぎ履きがしやすく、日常の散歩からキャンプサイトの移動までストレスフリー。ヴィンテージ感のある質感は、デニムとの相性も抜群です。
失敗しないためのサイズ感と選び方のコツ
ノースフェイスの靴選びで最も重要なのが「サイズ感」です。ここを間違えると、せっかくのゴアテックスも宝の持ち腐れになってしまいます。
結論から言うと、ノースフェイスのシューズは**「普段のスニーカーより0.5cm〜1.0cm大きめ」**を選ぶのが基本です。
その理由は2つあります。まず、ノースフェイスは海外ブランドということもあり、全体的に横幅(ワイズ)がややタイトに作られています。日本人に多い「幅広・甲高」の足だと、ジャストサイズでは窮屈に感じることが多いのです。
次に、ゴアテックスの構造です。防水膜を内蔵している分、一般的なスニーカーよりも生地に厚みや硬さがあります。さらに、アウトドアで厚手の靴下を履く可能性を考えると、少し余裕を持たせた方が足のトラブルを防げます。
特に、ノースフェイス クレストンなどの登山寄りモデルは、下り坂でつま先が当たらないよう、必ずつま先に1cm程度の余裕があるサイズを選んでくださいね。
ゴアテックス靴の寿命を延ばす!正しいお手入れ方法
「ゴアテックスって一生モノなの?」と聞かれることがありますが、残念ながら寿命はあります。しかし、正しいケアをすれば5年以上愛用することも可能です。
最大の敵は「汚れ」と「湿気」です。
表面に泥や埃がついたままだと、ゴアテックスの「透湿性(蒸れを逃がす力)」が損なわれてしまいます。使った後は、馬毛などのブラシでサッと汚れを落とす癖をつけましょう。
もしひどく汚れた場合は、ぬるま湯で手洗いします。ノースフェイスの靴は頑丈ですが、洗濯機に入れるのは厳禁。防水膜を傷める原因になります。
また、表面の「撥水性」が落ちてきたと感じたら、専用の撥水スプレーを使いましょう。撥水性が戻ると、表面で水が玉のように転がり、中にあるゴアテックスの透湿機能が最大限に発揮されるようになります。
まとめ:ノースフェイスのゴアテックス靴おすすめ10選!サイズ感や失敗しない選び方を解説
ノースフェイスのゴアテックスシューズは、一度履いてしまうとその快適さから「雨の日の憂鬱」が「雨の日のお出かけ」に変わるほどのインパクトがあります。
タウンユースなら、ノースフェイス ベロシティ ニットのような軽量モデル。
アウトドアなら、ノースフェイス クレストンのような剛性の高いモデル。
自分のライフスタイルに合わせて最適な一足を選んでみてください。サイズは「少し大きめ」が鉄則です。しっかりとお手入れをしながら、雨の日も晴れの日も、最高の足元で人生を歩んでいきましょう。
あなたの毎日を支える、最高のパートナーに出会えることを願っています!

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