「ノースフェイスのウィンドブレーカーが欲しいけれど、種類が多すぎてどれを選べばいいかわからない…」と悩んでいませんか?
アウトドアブランドの王道であるTHE NORTH FACE(ザ・ノース・フェイス)。その中でもレディースのウィンドブレーカーは、機能性の高さはもちろん、街着としてもおしゃれに決まるデザイン性が支持されています。
しかし、いざ探してみると「薄手のシャカシャカ」「防水仕様のハードシェル」「ランニング用」など、見た目は似ていても役割が全く違うモデルがたくさん。せっかく手に入れるなら、自分のライフスタイルにぴったりの一着を選びたいですよね。
そこで今回は、ノースフェイスのウィンドブレーカー(レディース)に焦点を当て、失敗しない選び方やシーン別の人気モデル、そして明日から真似したくなるコーディネート術までを徹底解説します。
なぜノースフェイスのウィンドブレーカーが大人女子に選ばれるのか
街を歩けば必ずと言っていいほど見かける、あのロゴマーク。なぜここまでノースフェイスが愛されているのでしょうか。
まず最大の理由は、圧倒的な「信頼の機能性」です。もともと過酷な山岳地帯での使用を想定して作られているため、防風性や撥水性は折り紙付き。急な雨や冷たい風から体を守ってくれる安心感は、一度味わうと手放せません。
次に「シルエットの美しさ」です。レディースモデルは、女性の体型に合わせてウエストラインをわずかにシェイプしていたり、袖丈を調整していたりと、野暮ったく見えない工夫が随所に施されています。
そして最後は「資産価値」です。ノースフェイスのアイテムは流行り廃りが少なく、非常に丈夫。数年着ても型崩れしにくいため、コストパフォーマンスが非常に高いと言えます。
失敗しない!レディース・ウィンドブレーカーの選び方
自分に合う一着を見つけるために、まずは以下の3つのポイントをチェックしてみましょう。
1. 「撥水」か「防水」かを見極める
ウィンドブレーカー選びで最も大切なのが、生地の性能です。
- 撥水タイプ: コンパクトジャケットなどに代表されるタイプ。水を弾く加工がされていますが、長時間の雨には向きません。その分、生地が柔らかく着心地が良いのが特徴です。
- 防水タイプ(ハードシェル): ドットショットジャケットやクライムライトジャケットなど。雨を完全に通さないため、本格的な登山やレインコート兼用として使いたい方に最適です。
2. 使用シーンに合わせる
- 街着・旅行: 軽くて持ち運びやすいパッカブル仕様が便利。
- 登山・キャンプ: 防風性と耐久性に優れた、少し厚手のモデル。
- ランニング: 蒸れを逃がすベンチレーション(通気口)機能があるもの。
3. サイズ選びの落とし穴
ノースフェイスには「日本企画(ゴールドウイン社)」と「海外企画(USAモデル)」があります。Amazonなどで購入する際は、サイズ表を必ず確認しましょう。
また、冬場に厚手のパーカーを中に着込みたいなら、ワンサイズ上を選ぶのがスマートです。
ノースフェイスのウィンドブレーカー人気おすすめ10選
ここからは、今チェックしておくべき注目の10モデルを詳しくご紹介します。
① コンパクトジャケット(レディース)
ノースフェイスのウィンドブレーカーといえば、まずはこれ。コットンに近いナチュラルな質感なので、スポーツ感が強すぎず、普段着にスッと馴染みます。撥水加工が施されているので、外出先でのちょっとした雨なら余裕で対応可能。付属のスタッフサックに収納すれば手のひらサイズになるので、旅行のお供にも最高です。
② ドットショットジャケット
少し厚手のしっかりした生地感が特徴の防水シェル。春や秋はアウターとして、冬はインナーダウンを重ねて「3シーズン活躍する」のが人気の秘密。ゆとりのあるシルエットなので、体型カバーをしたい方にも選ばれています。
③ スワローテイルフーディ
ランニングやアクティブな動きを好むなら、このモデル一択です。背中にベンチレーションがあり、運動中の嫌な蒸れを効率よく逃がしてくれます。肌側にわずかな凹凸があるため、汗をかいてもベタつかないのが嬉しいポイント。
④ クライムライトジャケット
「究極の一着」を求めるならGORE-TEX(ゴアテックス)を採用したこちら。防水・透湿・防風すべてにおいて最高峰の性能を誇ります。以前よりもシルエットがスリムになり、より都会的でスタイリッシュな着こなしが可能になりました。
⑤ ベンチャージャケット
非常に軽量な防水ジャケットです。裏地がサラッとした加工になっており、半袖の上から羽織っても不快感がありません。コストパフォーマンスが非常に高く、ノースフェイス初心者の方にもおすすめの入門モデルです。
⑥ マウンテンライトジャケット
アイコニックな肩の切り替えデザインが特徴。トレンドのオーバーサイズで着こなす女性が急増しています。やや重みはありますが、その分防風性が高く、キャンプなどのアウトドアシーンで頼りになる存在です。
⑦ コンパクトコート
ジャケットの機能はそのままに、丈を長くしたコートタイプ。お尻が隠れる長さなので、きれいめなパンツスタイルやワンピースとも相性抜群。ママ世代の公園コーデとしても非常に人気が高いアイテムです。
⑧ エニタイムウィンドフーディ
スポーツジムへの行き帰りや、軽めのトレーニングに最適なモデル。防風性に優れつつも、生地がしなやかで動きを邪魔しません。シンプルなデザインなので、どんなフィットネスウェアとも合わせやすいのが魅力。
⑨ マウンテンソフトシェルフーディ
伸縮性(ストレッチ性)を重視するならこれ。ウィンドブレーカー特有の「突っ張り感」が少なく、長時間着ていても疲れにくいのが特徴です。撥水性も備えているため、アクティブな休日を楽しみたい方に。
⑩ ノベルティコンパクトジャケット
定番のコンパクトジャケットに、カモフラージュ柄やバンダナ柄などのプリントを施したモデル。人とは違う個性を出したい時や、シンプルなコーディネートのアクセントとして活躍します。
ウィンドブレーカーをおしゃれに着こなすレディースコーデ術
「登山家みたいに見えてしまう…」というお悩みは、着こなしのコツさえ掴めば解決します。
甘辛ミックスが鉄則
一番のおすすめは、あえて「女性らしいアイテム」と合わせること。
例えば、コンパクトジャケットにロングのプリーツスカートを合わせてみてください。足元はスニーカーでも良いですが、サイドゴアブーツを持ってくると一気にこなれ感が出ます。
ワントーンで大人っぽく
ブラックやネイビー、最近人気の「ホワイトデューン(オフホワイト系)」で全身をまとめると、都会的で洗練された印象になります。小物も同系色で揃えるのがポイントです。
抜き襟で抜け感を
フロントのジップを少し下げ、襟を後ろに引いて「抜き襟」気味に着崩すと、スポーツウェア感が薄れて一気にデイリーな雰囲気になります。
長く愛用するためのメンテナンス術
お気に入りの一着を長く着るために、正しいケアを覚えましょう。
実は、ウィンドブレーカーの撥水性は「汚れ」や「摩擦」で低下します。「洗うと撥水が落ちそう」と思われがちですが、実は逆。専用の洗剤や市販の中性洗剤で定期的に洗濯し、汚れを落とすことが撥水力を長持ちさせる秘訣です。
洗濯後は、乾燥機にかけるか、あて布をして低温でアイロンをかけると、熱によって撥水成分が再び立ち上がり、水弾きが復活します(※必ず洗濯表示を確認してください)。
まとめ:ノースフェイスのウィンドブレーカー人気おすすめ10選!レディースの選び方・コーデも
いかがでしたか?
ノースフェイスのウィンドブレーカーは、一着持っているだけで、雨の日も風の日も、そしておしゃれを楽しみたい日も、あなたの強い味方になってくれます。
今回ご紹介したコンパクトジャケットやクライムライトジャケットなど、それぞれのモデルには得意なシーンがあります。まずは自分が「どこで」「どんな風に」着たいかをイメージして、最高の一着を見つけてみてくださいね。
機能美に優れた一着を羽織って、もっと自由に、アクティブに毎日を楽しみましょう!
ノースフェイスのウィンドブレーカー人気おすすめ10選!レディースの選び方・コーデもを最後までお読みいただきありがとうございました。あなたの相棒選びの参考になれば幸いです。

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