「ノースフェイスのアイテムを少しでも安く手に入れたい!」
そう思ったとき、真っ先に候補に上がるのがアウトレットですよね。特に関西エリアで最大級の規模を誇る「りんくうプレミアム・アウトレット」のノースフェイスは、常に多くの人で賑わう超人気スポットです。
でも、わざわざ遠出して「全然安くなかった」「お目当てのものがなかった」なんて失敗はしたくないもの。
そこで今回は、りんくうアウトレットのノースフェイスが本当に安いのか、気になる品揃えや狙い目のセール時期、そして行列に巻き込まれないための攻略法まで、徹底的に深掘りしてお伝えします!
りんくうアウトレットのノースフェイスはなぜ安い?割引率の目安
まず一番気になるのが「どれくらい安いの?」という点ですよね。結論から言うと、基本的には定価の30%OFFから、最大で50%〜70%OFFという驚きの価格に出会えることもあります。
なぜこれほどまでに安いのか。それは、ここが「ゴールドウイン(GOLDWIN)」の直営アウトレットショップだからです。ノースフェイスをはじめ、ヘリーハンセンやカンタベリーといった人気ブランドをまとめて扱う複合型店舗のため、型落ち品や在庫過多の商品がダイレクトに集まってくる仕組みになっています。
特に注目したいのが「B級品」や「サンプル品」の存在です。
これらは、使用には全く問題ないものの、わずかな糸のほつれや展示の際の微細な汚れがある商品。これらは通常の割引率よりもさらにガツンと下げられ、半額以下で並んでいることがよくあります。「機能性が命のノースフェイスなら、多少の見た目は気にしない!」という方には、これ以上ないお宝探しになるはずです。
品揃えをチェック!定番のマウンテンライトジャケットやキッズはある?
りんくう店は売り場面積が広く、メンズ・レディースだけでなくキッズやシューズ、バッグ類まで幅広く展開されています。
人気アウターの在庫状況
多くの人が狙っているバルトロライトジャケットやヌプシジャケットといった超人気ダウン。正直に言うと、これらが店頭に並ぶことは非常に稀です。もし並んでいたとしても、前シーズンのカラーや、サイズが極端に大きい・小さいものに限られることが多いでしょう。
一方で、マウンテンライトジャケットやフリース系のデナリジャケットなどは、型落ちのタイミングなどで比較的よく見かけます。最新モデルにこだわらなければ、定番のデザインを数万安く手に入れる絶好のチャンスです。
バッグ・シューズ・小物類
通勤・通学に大人気のホットショットやシングルショットといったリュックサックも充実しています。これらはシーズンごとに新色が出るため、少し前のカラーがアウトレットに回ってくることが多いんです。
また、スノーブーツの定番ヌプシブーティなども、冬が始まる直前や終わりの時期にかなりお得な価格で並んでいることがありますよ。
キッズ・ベビーコーナー
家族連れに嬉しいのがキッズコーナーの充実ぶり。子供はすぐにサイズアウトしてしまうので、コンパクトジャケットなどのシェルジャケットをアウトレット価格で揃えられるのは非常に助かります。プレゼント探しにも最適ですね。
狙い目はいつ?最大割引を引き出すセール時期
アウトレット価格から、さらに安くなるタイミングがあります。それが「三菱地所プレミアム・アウトレット」全体の大型セール期間です。
- 1月:ニューイヤーセール & 福袋元旦から開催されるセール。最近は福袋の販売形式が変わることもありますが、初売りの熱気は凄まじく、大幅なポイントアップや追加割引が期待できます。
- 1月下旬:ファイナルセール冬物在庫を一掃する「プレミアム・アウトレット・バーゲン」。冬のヘビーアウターを狙うならこの時期が底値に近いです。
- 8月:夏最大のバーゲン半期に一度のビッグセール。Tシャツやショーツはもちろんですが、ここで冬物を「先取り」して安く買うのも賢い方法です。
- 11月:ブラックフライデー近年、急速に盛り上がりを見せているのがこの11月。本格的な冬を前に、新作に近いアイテムが割引対象になることもあるため見逃せません。
また、不定期で開催される「2点購入でさらに10%OFF、3点で20%OFF」といったセット割キャンペーンも強力です。友人や家族と一緒に会計をまとめるだけで、驚くほど安くなることがあります。
入店制限に注意!混雑を回避して快適に買い物するコツ
りんくうアウトレットのノースフェイスは、施設内でも一、二を争う人気店です。週末や大型連休ともなれば、お店の前に長い行列ができ、入店するだけで1時間待ち…なんてことも珍しくありません。
混雑を避けるための3つの鉄則
- オープン直後の「朝イチ」を狙うアウトレットの営業開始は通常10時。この時間に間に合うように到着すれば、行列に並ばず、かつ商品の補充が完璧な状態で買い物を楽しめます。
- ランチタイムの「隙間時間」を狙う12時から13時半ごろまでは、多くの人が食事のためにフードコートへ流れます。この時間は店内が少し落ち着く傾向にあるので、じっくり試着したい方にはおすすめです。
- 平日の夕方以降もし可能であれば、平日の夕方が最も空いています。仕事帰りや、学校帰りの時間帯なら、ゆったりと店内を回ることができます。
また、土日祝日の午後は周辺道路も非常に混雑します。りんくうタウン駅から徒歩圏内なので、JRや南海電車を利用するのも、渋滞ストレスを回避する有効な手段です。
購入前に知っておきたい!アウトレット品の注意点
「安いから」と飛びつく前に、いくつか確認しておくべきポイントがあります。
- 返品・交換のルールアウトレット店では、サイズ違いやイメージ違いによる自己都合の返品・交換ができないのが基本です。必ず試着室でサイズ感を確認し、ジッパーの動きや生地のキズをチェックしてからレジへ向かいましょう。
- 修理(リペア)についてノースフェイスはアフターサポートが手厚いことで有名ですが、アウトレット品に関しては保証の範囲が限られたり、有償での対応になるケースがあります。長く愛用したい高額アイテムこそ、店員さんに確認しておくと安心です。
- アウトレット専用商品の存在稀に、プロパー(通常店)で売られているものとは素材や細部が異なる「アウトレット専用」として作られたモデルが混ざることもあります。タグをよく見たり、店員さんに「これは去年のモデルですか?」と聞くことで、納得感のある買い物ができますよ。
まとめ:ノースフェイスのりんくうアウトレットは安い?品揃えやセール時期、混雑回避法を解説
りんくうアウトレットのノースフェイスは、確実にお得な買い物を楽しめる場所です。特に、30%OFF以上の割引率で人気アイテムが手に入る魅力は大きく、セールのタイミングを合わせればさらなるコストパフォーマンスを発揮します。
品揃えに関しては、マウンテンパーカーやリュックといった定番品に強く、キッズアイテムも豊富。ただし、バルトロのような超人気ダウンに出会えるかどうかは「運次第」という面もあります。
週末に訪れる際は、早めの到着を心がけて行列を回避し、賢くお宝アイテムをゲットしてくださいね。海風を感じながら広々としたアウトレットを回るのは、買い物以上のリフレッシュになること間違いなしです!
「いつか買おう」と思っていたあのノースフェイスのアイテム、次の休みはりんくうで探しに行ってみませんか?

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