「ノースフェイスのアイテムを少しでも安く手に入れたい!」
そんな時に真っ先に候補に挙がるのが、関西最大級のショッピングスポット「りんくうプレミアム・アウトレット」にある店舗ですよね。
海沿いの開放的なロケーションに位置するこの店舗は、日本国内でも有数の広さを誇り、品揃えの豊富さから多くのアウトドアファンが詰めかけます。でも、いざ行ってみて「お目当てのものがなかった」「思ったより安くなかった」なんて失敗は避けたいところ。
そこで今回は、ノースフェイスりんくうアウトレット店を徹底攻略するためのポイントをまとめました。セールの時期から狙い目の商品、さらに安く買うためのコツまで、現地に行く前に知っておきたい情報を凝縮してお届けします。
りんくうアウトレット店がノースフェイスファンに愛される理由
まず、なぜ数ある店舗の中でも「りんくう」が特別なのか。その理由は、店舗の圧倒的なスケールとラインナップにあります。
りんくうプレミアム・アウトレットは2020年の増床を経て、さらにパワーアップしました。ノースフェイスの店舗は「Main Side Area」の2階に位置しており、THE NORTH FACEのロゴが遠くからでも目を引く大きな店構えです。
ここは単なるノースフェイスの店舗ではなく、マリンスタイルの定番である「ヘリーハンセン」との複合店になっています。そのため、登山やキャンプといった本格的なアウトドアギアだけでなく、タウンユースやマリンスポーツ、さらにはキッズアイテムまで、カバーする範囲が非常に広いのが特徴です。
関西圏だけでなく、関西国際空港が近いことから海外からの旅行客も多く、常に商品の入れ替わりが激しいのもポイント。いつ行っても新しい発見がある「宝探し」のような感覚が、ファンを惹きつけて止まないのです。
狙い目の品揃えとアウトレットならではのアイテム
アウトレット店に行く最大の楽しみは、なんといっても現品限りのアイテムとの出会いです。りんくう店では、どのような商品が並んでいるのでしょうか。
まず、メインとなるのは「型落ちモデル」です。新作が発表されたことで一世代前となったジャケットやパンツが、30%OFFから50%OFFといった価格で並びます。例えば、防風性に優れたマウンテンライトジャケットや、軽量で持ち運びに便利なコンパクトジャケットなども、タイミングが良ければ驚くような価格で見つかることがあります。
次に注目したいのが「サンプル品」や「B級品」です。
これらは展示会で使用されたものや、製造過程でわずかな糸のほつれ、汚れが生じてしまったもの。しかし、機能的には全く問題がないものがほとんどです。これらは通常の割引率よりもさらに安く設定されており、まさに早い者勝ちの目玉商品といえます。
また、ファミリー層に嬉しいのがキッズコーナーの充実ぶりです。子供の成長は早く、高価なアウトドアウェアを買うのをためらってしまうこともありますが、アウトレット価格なら手が出しやすいですよね。キッズ リュックなどの小物類も充実しているので、親子で全身ノースフェイスコーデを揃えることも夢ではありません。
セール時期を逃さない!年間スケジュールと安くなるタイミング
「もっと安く買いたい!」という方は、アウトレット全体のセール時期を狙うのが鉄則です。ノースフェイスりんくう店でも、年に数回大きなチャンスが訪れます。
一番の狙い目は、1月と8月に開催される「プレミアム・アウトレット・セール」です。
これは半期に一度の最大級のセールで、普段のアウトレット価格からさらにレジにて20%OFFといったキャンペーンが行われることがあります。冬ならダウンジャケット、夏ならTシャツやハーフパンツが信じられない価格になります。
また、11月下旬の「ブラックフライデーセール」も見逃せません。本格的な冬が始まる直前に、冬物アウターがお得に手に入るチャンスです。この時期はりんくう全体が盛り上がり、ノースフェイスの店内も入場制限がかかるほどの活気を見せます。
年末年始の「ニューイヤーセール」も定番です。かつてのような福袋の販売は少なくなっていますが、その分、単品での割引率が強化される傾向にあります。初売りでヌプシジャケットなどの人気アイテムを探しに行くのも、正月の醍醐味といえるでしょう。
さらに安く買うためのコツと賢い立ち回り方
ただセールに行く以外にも、安く賢く手に入れるコツがいくつかあります。
一つ目は「平日の午前中」を狙うことです。
土日祝日は、お昼を過ぎるとレジに長蛇の列ができ、ゆっくり試着することも難しくなります。在庫の補充も開店直後が最も充実しているため、良いものを確実に手に入れたいなら、開店10時と同時に店に入るのがベストです。
二つ目は「三菱地所グループカード」の活用です。
このカードを利用すると、特定の期間にポイント還元率がアップしたり、店舗独自の優待を受けられたりすることがあります。頻繁にりんくうアウトレットを利用するなら、持っておいて損はない一枚です。
三つ目は「セット購入」を検討すること。
不定期ですが「2点以上購入でさらに10%OFF」といったまとめ買いキャンペーンが実施されることがあります。友人や家族と一緒に買い物に行き、会計をまとめることで、さらなる値引きを引き出すことができるかもしれません。
四つ目は「シーズンオフ」の商品を探すこと。
真夏に冬用のフリースを探したり、冬に夏物のショートパンツを探したりすると、在庫処分として大幅に値下げされていることがあります。来シーズンを見越した賢い買い物の仕方です。
アクセスと周辺環境で快適な買い物体験を
りんくうアウトレットへは、車でも電車でもアクセス抜群です。
電車の場合は「りんくうタウン駅」から徒歩約6分。大阪市内(難波など)から30分程度で到着します。
車の場合は、阪神高速湾岸線の「りんくうジャンクション」を降りてすぐです。駐車場は約2,900台分ありますが、セールの土日は周辺道路が非常に混雑します。特に、りんくうプレミアム・アウトレットの駐車場は、一定額以上の買い物をすれば数時間の割引がありますが、何も買わないと駐車料金が割高になる点には注意が必要です。
また、ノースフェイスが入っている「Sea Side Area」近くには、海を眺めながら休憩できるスポットやカフェも充実しています。買い物の合間に、海風を感じながらリフレッシュするのも最高ですよ。特に冬場は海沿いで冷え込むため、店舗で手に入れたばかりのネックゲイザーを早速使って寒さをしのぐ、なんていうのもアウトレットならではの楽しみ方です。
失敗しないための注意点!サイズと返品について
アウトレットでの買い物には、いくつか注意点があります。
まず、原則として「返品・交換ができない」という点です。
アウトレット品は現品販売が基本。サイズ間違いや、帰宅後に気づいた小さな汚れでの返品は受け付けてもらえないことがほとんどです。そのため、店内での試着は必ず行いましょう。
ノースフェイスの製品は、日本規格(ゴールドウイン製)と海外規格が混在していることは稀ですが、モデルによって「スリムフィット」だったり「オーバーサイズ」だったり、着用感が大きく異なります。普段着ているパーカーがMサイズだからといって、確認せずに買うのは危険です。
また、人気アイテム(バルトロライトジャケットなど)は、アウトレットに入荷すること自体が極めて稀です。「もしあればラッキー」程度の気持ちで行くのが、ストレスなく買い物を楽しむコツ。逆に、普段自分では選ばないような珍しいカラーや、限定デザインのトートバッグなどに出会えるのがアウトレットの魅力だと考えましょう。
まとめ:ノースフェイスりんくうアウトレット攻略法!セール時期や品揃え、安く買うコツを解説
いかがでしたでしょうか。
りんくうアウトレットのノースフェイスは、関西を代表する品揃えと、アウトレットならではのワクワク感が詰まった場所です。
おさらいすると、最もお得に買うなら1月・8月の大型セール、あるいは11月のブラックフライデーを狙うのが王道です。そして、より良いコンディションの商品を見つけるなら平日の午前中が狙い目。さらに「B級品・サンプル品」のコーナーを隅々までチェックすることで、掘り出し物を手に入れる確率がグンと上がります。
機能性とデザイン性を兼ね備えたノースフェイスのアイテムは、一着持っているだけでアウトドアから日常のスタイルまで格上げしてくれます。憧れのシェルジャケットや、長く愛用できるバックパックを、ぜひりんくうアウトレットでお得に見つけてくださいね。
事前の準備をしっかり整えて、最高のショッピングを楽しみましょう!

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