「今度の休みは家族でららぽーとに行こう」
そう決まったら、まずチェックしたくなるのがTHE NORTH FACE(ザ・ノース・フェイス)ではないでしょうか。
本格的なアウトドアから、街歩きに馴染むおしゃれなライフスタイルウェア、そして可愛いキッズ・ベビー用品まで。ノースフェイスは今や、世代を超えて愛される国民的ブランドです。
しかし、一言で「ららぽーとの店舗」と言っても、実は場所によってお店の種類や得意分野が違うことをご存知ですか?「せっかく行ったのに、目当てのキッズ用品がなかった……」なんて失敗は避けたいですよね。
そこで今回は、全国のららぽーとにあるノースフェイスの店舗特徴や、賢くお得に買い物をするコツを徹底的に解説します。これを読めば、週末のショッピングがより充実すること間違いなしです!
ららぽーとにノースフェイスが多い理由と店舗の種類
ショッピングモールの代名詞とも言える「ららぽーと」。そこには必ずと言っていいほどノースフェイスが入っています。なぜこれほどまでに相性が良いのか、それには明確な理由があります。
ファミリーに嬉しい「THE NORTH FACE+」の存在
ららぽーとの店舗詳細を見ていると、店名に「+(プラス)」がついているのを見かけませんか?これは、単にノースフェイスの商品を置いているだけのお店ではありません。
THE NORTH FACE+という形態は、ノースフェイスを中心に、ヘリーハンセンやゴールドウインといった、複数のアウトドアブランドをミックスして展開しているコンセプトショップなんです。
キャンプに行きたいお父さん、ヨガウェアを探しているお母さん、そして元気いっぱいに遊び回るお子さん。家族それぞれのニーズを1つの店舗で満たせるのが、ららぽーと店舗の最大の強みと言えます。
キッズ・ベビー専門店という選択肢
ららぽーと横浜やTOKYO-BAYなど、一部の巨大施設には「キッズ・ベビー」に特化した専門店が存在します。
通常、アウトドアショップの子供服コーナーはスペースが限られがちですが、専門店ならノースフェイス キッズ リュックや抱っこ紐、出産祝いにぴったりのギフトセットまで、圧倒的な品揃えの中から選ぶことができます。
各エリアの主要ららぽーと店舗をチェック!
全国各地のららぽーとにある店舗の中から、特に注目すべき拠点を紹介します。
関東エリア:TOKYO-BAY、横浜、富士見
千葉県の「ららぽーとTOKYO-BAY」は、まさに聖地です。大型のプラス店舗に加えてキッズ専門店も併設されているため、ここに行けば手に入らないものはないと言っても過言ではありません。
神奈川の「ららぽーと横浜」も、キッズ・ベビー層の厚さが特徴です。3階の通常店舗と別フロアのキッズ店をハシゴするファンも多く、週末は非常に賑わいます。
埼玉の「ららぽーと富士見」は、売り場面積が広く、本格的なノースフェイス テントなどのキャンプギアの展示も充実しています。
関西・中部エリア:エキスポシティ、愛知東郷
関西を代表する「ららぽーとエキスポシティ」は、日本最大級の複合施設。ここでは単なる買い物だけでなく、アウトドアの体験型イベントが開催されることも多く、情報発信の基地となっています。
中部エリアの「ららぽーと愛知東郷」も、比較的新しい店舗ながらキッズラインの充実度が話題です。最新の店舗設計で、ベビーカーでも移動しやすいゆったりとした通路が確保されています。
狙い目はいつ?セール情報とお得な買い方
ノースフェイスのアイテム、特に冬場のバルトロライトジャケットやヌプシジャケットは高単価です。少しでもお得に手に入れるための戦略を練りましょう。
三井ショッピングパークカードをフル活用する
ららぽーとで買い物をするなら、三井ショッピングパークカード(セゾン)は必須アイテムです。
通常、ノースフェイスの直営店では独自のポイントが貯まりますが、ららぽーと店舗なら「施設独自のポイント」もダブルで貯めることができます。特に、定期的に開催される「ポイントアップデー」を狙うのが鉄則です。
例えば、5万円のダウンジャケットを買う際、ポイント10倍デーであれば、それだけで数千円分のポイントが還元されます。これは実質的な値引きと同じ。この還元分で、ノースフェイス ビーニーなどの小物を買い足すこともできちゃいます。
セール時期とアウトレットの違い
ららぽーと全体の夏・冬セールに合わせて、一部の商品がプライスダウンすることもあります。ただし、ノースフェイスの定番人気モデルは、セール対象にならないことが多いのが実情です。
もし「とにかく安く買いたい」のであれば、三井アウトレットパーク併設のららぽーと(門真など)をチェックするのも手ですが、最新モデルやフルラインナップから選びたいなら、通常のららぽーと店舗を優先しましょう。
パパ・ママ必見!ららぽーと店で選ぶキッズ&ベビー
子連れでの買い物は体力勝負。でも、ららぽーとのノースフェイスなら、ストレスなくお買い物が楽しめます。
サイズ選びに迷ったら店舗スタッフに相談
子供の成長は早いもの。「来年も着せたいけれど、大きすぎると動きにくいかも……」という悩み、ありますよね。
ららぽーと店舗のスタッフさんは、ファミリー層への接客経験が非常に豊富です。具体的な月齢や身長を伝えれば、ノースフェイス キッズ コンパクトジャケットなどの定番品について、最適なサイズ感をアドバイスしてくれます。
出産祝いの「駆け込み寺」としても優秀
「何をあげれば喜ばれるか分からない」というギフト選び。そんな時は、ノースフェイスのベビー用品が間違いありません。
スタイ(よだれかけ)やロンパース、ノースフェイス ベビーシェルブランケットなどは、実用性が高くデザインもおしゃれ。ららぽーとなら、可愛いギフトラッピングも手際よく対応してくれるので、急なお祝い探しでも安心です。
メンテナンスとアフターケアの相談も
ノースフェイスの製品は、長く愛用できるのが魅力。でも、使っているうちにファスナーが壊れたり、焚き火で穴が空いてしまったりすることもありますよね。
そんな時も、ららぽーとの店舗へ持ち込めば修理(リペア)の相談に乗ってもらえます。
直営店ならではの知識で、ゴアテックス専用の洗剤を使った洗濯方法や、ダウンのふっくら感を維持するコツなども丁寧に教えてくれます。「売って終わり」ではない安心感も、ららぽーとで購入する大きなメリットです。
週末は家族みんなでノースフェイスへ
ららぽーとのノースフェイスは、単に服を買う場所ではなく、家族の「次の遊び」を想像させてくれる場所です。
広々とした店内で最新のウェアを試着し、ポイントをお得に貯めて、そのままフードコートでランチ。そんなゆとりのある買い物が叶うのは、ららぽーとならではの魅力。
人気のノースフェイス トートバッグを家族全員で色違いにして、次のお出かけの計画を立ててみませんか?
あなたにぴったりの一着が見つかることを願っています!
まとめ:ららぽーとのノースフェイス全店舗ガイド!限定品・セール情報やキッズ展開も徹底解説
ここまで、ららぽーとにあるノースフェイスの店舗について詳しく解説してきました。
最後に、賢く買い物をするためのポイントをおさらいしましょう。
- 行く予定の店舗が「+(プラス)」なのか「キッズ専門店」なのかを事前にチェックする。
- 三井ショッピングパークカードのポイントアップデーをカレンダーにメモしておく。
- キッズ・ベビー用品は、専門店がある店舗(TOKYO-BAYや横浜など)を優先する。
- 長く使うためのメンテナンス方法も、遠慮せずにスタッフさんに聞いてみる。
全国のららぽーとにあるノースフェイスなら、きっとあなたのライフスタイルを彩る最高のアイテムに出会えるはずです。ぜひ、次のお休みに足を運んでみてくださいね。

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