「財布は毎日持ち歩くものだから、軽くて丈夫なものがいい。でも、デザインにもこだわりたい……」
そんなワガママな願いを叶えてくれるのが、アウトドアブランドの王者・ザ・ノース・フェイス(THE NORTH FACE)のワレットシリーズです。
最近はキャッシュレス化が進み、財布の形も多様化していますよね。ノースフェイスの財布は、登山やキャンプで培われた圧倒的な耐久性と、街中でも映えるスタイリッシュなデザインが融合しているのが最大の特徴です。
今回は、数あるラインナップの中から、今選ぶべきおすすめのモデル10選を徹底解説します。自分にぴったりの「相棒」を見つける参考にしてくださいね。
ノースフェイスの財布が選ばれ続ける3つの理由
なぜ、数あるブランドの中でもノースフェイスの財布がこれほどまでに支持されるのでしょうか。そこには、アウトドアブランドならではの機能美が隠されています。
1. 圧倒的なタフさと信頼感
ノースフェイスの代名詞とも言えるのが「BC(ベースキャンプ)」シリーズに使われている素材です。ポリエステルにTPEファブリックラミネートを施したこの素材は、摩擦に強く、少々の雨なら弾き飛ばす耐水性を備えています。ラフに扱っても傷がつきにくく、何年も使い続けられる頑丈さは、他のブランドにはない魅力です。
2. 「重さ」を感じさせない超軽量設計
最近人気急上昇中なのが、リサイクルナイロンを使用した超軽量モデルです。重さわずか15g前後のモデルもあり、ポケットに入れていることを忘れてしまうほど。荷物を極限まで減らしたいミニマリストや、ランニング、サイクリングなどのアクティブなシーンに最適です。
3. 老若男女を問わないジェンダーレスなデザイン
シンプルながら一目でそれとわかるロゴデザイン。カラーバリエーションも豊富で、定番のブラックから、アウトドアらしい鮮やかなイエローやレッドまで揃っています。大人の男性がビジネスのサブ財布として使うのはもちろん、中高生へのプレゼントとしても「外さない」定番アイテムとなっています。
【不動の定番】タフに使えるBCシリーズのおすすめ
まずは、ノースフェイスの財布を語る上で絶対に外せない「BC(ベースキャンプ)」シリーズから見ていきましょう。
BCドットワレット
ノースフェイスの財布の中で、最も多くの人に選ばれているのがBCドットワレットです。三つ折りタイプで、お札、小銭、カードがバランスよく収納できる「ちょうどいい」サイズ感が魅力です。
この財布の最大の特徴は、やはりその頑丈さ。多少手荒に扱ってもへこたれず、キャンプやフェスなどの過酷な環境でも安心して使えます。開閉はマジックテープ式(ベルクロ)なので、中身が飛び出す心配もありません。ただ、静かな場所では「バリバリ」という音が少し気になるかもしれませんが、それもまたアウトドアギアらしい愛嬌と言えるでしょう。
BCワレットミニ
「メインの財布はあるけれど、小銭入れやカード数枚を持ち歩くサブの財布が欲しい」という方にぴったりなのがBCワレットミニです。L字型のファスナータイプで、内部にはコインポケットとカードの仕切りがついています。
非常にコンパクトなので、パンツのコインポケットやバックパックのサイドポケットにすっぽり収まります。キーホルダーなどを付けられるDリングも装備されているので、カラビナでバッグに吊るして使うスタイルも人気です。
BCスクエアワレット
BCドットワレットよりも少し厚みを抑え、スタイリッシュに仕上げたのがBCスクエアワレットです。二つ折りのシンプルな構造で、必要最低限のカードと現金をスマートに持ち運びたい方に支持されています。
【トレンド最前線】身軽になれる軽量・ミニマルモデル
続いて、近年のキャッシュレス化に伴い爆発的にヒットしている軽量シリーズをご紹介します。
ヘイジーワレット
今、最も「旬」なモデルと言えばヘイジーワレットでしょう。210デニールのリサイクルロビックリップストップナイロンを採用し、驚くほどの軽さを実現しています。
中を開けると、メッシュの仕切りがあり、お札とカード、小銭を分けて収納できます。全体が柔らかい素材なので、カードの枚数に合わせて厚みが柔軟に変わるのも使いやすいポイントです。スマホ一台とこの財布だけで外出する、そんな現代的なライフスタイルにこれ以上なくマッチします。
ジオフェイスワレット
クッション性のあるキルティング風のデザインが特徴的なジオフェイスワレット。PC周辺機器を収納するポーチとしても人気のジオフェイスシリーズの流れを汲んでいます。
ソフトな手触りながら、内部にはしっかりとした仕切りがあり、パスポートや通帳なども入るサイズ展開があるため、旅行用の貴重品ケースとしても優秀です。
【ビジネス・タウンユース】落ち着いた大人の選択肢
「アウトドアブランドだけど、仕事でも使えるデザインがいい」という方には、素材感にこだわったシリーズがおすすめです。
シャトルワレット
高強度な1050デニールのコーデュラバリスティックナイロンを使用したシャトルワレット。ビジネスバッグの定番「シャトル」シリーズと同じ素材で、非常に高級感があります。
ロゴも控えめな同系色で統一されており、スーツのポケットから取り出しても違和感がありません。耐久性は維持しつつ、落ち着いた大人の雰囲気を演出したい方に最適です。
ロームワレット
レザーのような質感を楽しみたいならロームワレットも候補に挙がります。天然皮革のような風合いを持ちながら、お手入れが簡単な合成皮革を使用。使い込むほどに手に馴染む感覚を味わえます。
シーン別・失敗しない財布の選び方
どのモデルにするか迷ったら、自分が一番よく使うシーンを思い浮かべてみてください。
フェスやキャンプで使いたいなら
迷わずBCドットワレットを選びましょう。急な雨や、地面に落としてしまった時のダメージを最小限に抑えられます。派手なカラーを選べば、バッグの中で迷子になることもありません。
毎日の通勤・通学で使いたいなら
ポケットの膨らみを抑えられるヘイジーワレットやBCワレットミニがおすすめです。特に電車移動が多い方は、外側にカードポケットがついているタイプを選ぶと、改札を通る際もスムーズです。
大切な人へのギフトなら
年齢を問わず喜ばれるのは、やはりBCドットワレットのブラックです。「自分ではなかなか買わないけれど、あると便利」なアウトドア財布は、プレゼントとしての満足度が非常に高いアイテムです。
知っておきたいお手入れと注意点
ノースフェイスの財布は、基本的に非常にタフですが、長く愛用するためにはいくつかコツがあります。
汚れが気になった時は、洗濯機で丸洗いするのではなく、薄めた中性洗剤を布に含ませて、汚れた部分を優しく叩くように拭き取ってください。BCシリーズのコーティングは、強い摩擦や熱に弱いため、ドライヤーでの乾燥は厳禁です。
また、軽量モデルに使用されている薄いナイロンは、鋭利な鍵などと一緒にポケットに入れると、突き刺しによる穴が開く可能性があります。収納場所を少し工夫するだけで、寿命をぐんと延ばすことができますよ。
まとめ:ノースフェイスの財布おすすめ10選!人気のミニ財布や二つ折りの魅力を徹底解説
ノースフェイスの財布は、単なる「道具」を超えて、私たちの毎日を少しアクティブに、そして軽やかにしてくれる魔法のアイテムです。
今回ご紹介したBCドットワレットのような質実剛健なモデルから、ヘイジーワレットのような次世代のミニマルモデルまで、あなたのライフスタイルに合う一足が必ず見つかるはずです。
最後に、今回紹介したおすすめモデルを振り返ります。
- 圧倒的タフさの定番:BCドットワレット
- キャッシュレス派の救世主:ヘイジーワレット
- サブ財布の決定版:BCワレットミニ
- ビジネスでも使える:シャトルワレット
お気に入りの財布を手に入れると、それだけで外に出るのが少し楽しみになりますよね。タフで機能的、それでいて遊び心のあるノースフェイスの財布と一緒に、新しい冒険に出かけてみませんか。
自分へのご褒美に、あるいは大切な誰かへの贈り物に。ノースフェイスの財布は、きっと長く愛される最高の一品になるはずです。

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