「日焼け止めを塗るのが面倒」「でも絶対に焼けたくない」
そんなわがままな願いを叶えてくれる最強の相棒をご存知ですか?
日差しが気になる季節、多くの女性が頼りにしているのがTHE NORTH FACE(ザ・ノース・フェイス)のUVカットパーカーです。アウトドアブランドならではの圧倒的な機能性と、街中でもおしゃれに着こなせるデザイン性。一度袖を通せば、もう他のパーカーには戻れなくなるかもしれません。
今回は、レディースに大人気のモデルから、失敗しない選び方、そして長く愛用するためのコツまで、ノースフェイスの魅力をたっぷりお届けします。
なぜノースフェイスのUVカットパーカーが選ばれるのか
世の中には数多くのUVカットウェアがありますが、なぜノースフェイスがこれほどまでに支持されているのでしょうか。その理由は、単なる「日よけ」を超えた信頼感にあります。
独自の基準による確かな紫外線遮蔽率
ノースフェイスの製品には、独自の厳しい基準が設けられています。
よく目にする「UVプロテクト」という表記。これはUPF50+、紫外線カット率95%以上という最高レベルの保護力を示しています。真夏の炎天下で長時間過ごすときでも、肌をしっかりと守り抜いてくれる安心感。これが、プロの登山家から公園遊びのママまで、幅広い層に支持される最大の理由です。
さらに、「UVガード(カット率90%以上)」や「UVケア(カット率85%以上)」など、日常のシーンに合わせたラインナップが揃っているのも嬉しいポイント。自分のライフスタイルに最適な「守り」を選べるのです。
洗濯しても落ちにくいUVカット効果
安価なUVカットパーカーの中には、生地の表面に薬剤を塗布しているだけのものもあります。この場合、洗濯を繰り返すうちに効果が薄れてしまうことも。
しかし、ノースフェイスの多くのモデルは、繊維そのものに紫外線を遮断する素材を練り込んだり、特殊な編み方で機能を高めたりしています。お気に入りの一着を長く、そして安心して使い続けられる。この耐久性こそが、長い目で見ればコストパフォーマンスの良さにつながるのです。
シーン別!レディースにおすすめのUVカットパーカー10選
それでは、今チェックしておくべき注目のモデルを具体的に見ていきましょう。
1. サンシェイドフルジップフーディ NPW22435
ノースフェイスのレディースUVカットパーカーといえば、まずはこれ。水辺でのアクティビティを想定したラッシュガードとしても使える万能選手です。
最大の魅力は、その質感。テカテカしたラッシュガード特有の光沢が抑えられており、マットな風合いなので普段着として着ても全く違和感がありません。ストレッチ性が非常に高く、どんな動きにもストレスなくついてきてくれます。
2. ウォータースムースフーディ NTW12540
「とにかく涼しく着たい!」という方にはこちらがおすすめ。吸汗速乾性に優れ、汗をかいても肌離れが良いのが特徴です。
シルエットにゆとりがあるため、ピタッとしたフィット感が苦手な方にも最適。キャンプやフェスなど、アクティブに動く日の強い味方になってくれます。
3. コンパクトジャケット NPW72230
パーカーというよりは薄手のシェルに近い一着ですが、UVケア機能を備えた超定番モデルです。
コットンライクな肌触りで、防風性とはっ水性も兼ね備えています。春先や秋口、少し肌寒いけれど紫外線も気になるという時期に重宝します。パッカブル仕様で小さく折り畳めるので、バッグに忍ばせておけば急な天候変化や冷房対策にも活躍します。
4. サンシェイドプルオーバー NPW22436
ジップがないタイプは、よりスッキリとした印象を与えます。首元までしっかりカバーできる立ち襟のデザインが多く、デコルテの日焼けを徹底的に防ぎたい方に選ばれています。
5. ショートスリーブサンシェイドティー NTW12443
「パーカーは暑いけれど、腕は守りたい」というシーンでは、半袖タイプとアームカバーを組み合わせるのも一つの手。重ね着のベースとしても優秀なUVカットTシャツです。
6. ロングスリーブサンシェイドティー NTW12442
パーカーのフードが苦手な方や、スッキリしたレイヤードを楽しみたい方には長袖Tシャツタイプがおすすめ。高いUVカット率を誇りながら、一枚でサマになるシルエットです。
7. ベントメッシュフーディ NPW22481
メッシュ構造で通気性を極限まで高めたモデル。夏のランニングやウォーキングなど、体温が上がりやすいシーンで絶大な効果を発揮します。風が通り抜ける心地よさを感じながら、紫外線対策が可能です。
8. スワローテイルフーディ NPW22202
軽量シェルの代名詞。極薄ながら耐久性があり、UVケア機能も搭載。トレイルランニングや登山の際、荷物を極限まで減らしたいけれど日焼けは防ぎたいというストイックなニーズに応えます。
9. リアビューフルジップフーディ NTW12340
厚手のスウェット生地でお馴染みの人気モデルですが、実はこれにもUVガード機能が備わっています。真夏向けではありませんが、冬から春にかけての「うっかり焼け」を防ぐのにぴったりです。
10. メンズモデルの「Sサイズ」活用術
あえてレディースではなく、メンズのサンシェイドフーディを選ぶ女性も増えています。メンズモデルは着丈が長めに設計されているため、お尻周りをカバーしたい場合や、オーバーサイズで今っぽく着こなしたい場合に非常に便利です。
失敗しない!レディースUVカットパーカーの選び方
たくさんの種類があって迷ってしまいますよね。後悔しないための一着を選ぶためのポイントを整理しました。
使用シーンを明確にする
まずは「どこで着るか」を想像してみてください。
- 海やプール、川遊び:水陸両用の「サンシェイド」シリーズ一択です。塩素や海水にも強く、濡れてもすぐに乾きます。
- 真夏の公園や買い物:通気性重視の「ウォータースムース」や、薄手のニット素材。
- 登山やトレッキング:風や小雨も防げる「コンパクトジャケット」や「スワローテイル」。
- 通勤やタウンユース:ロゴが目立ちすぎず、落ち着いたカラーのモデル。
「UPF」の数値を確認する
ノースフェイスの製品タグや説明欄には必ずUVカット性能が記載されています。
- 屋外に長時間いるなら:UPF50+(UVプロテクト)
- 日常の散歩や買い物なら:UPF15〜30(UVケア)
このように数値で判断すると、オーバースペックにならず自分にちょうど良いものを選べます。
サムホール(指穴)の有無をチェック
手の甲は、最も年齢が出やすく、かつ日焼けしやすい部位。ノースフェイスの多くのUVカットパーカーには、袖口に親指を通す「サムホール」がついています。
これがあるだけで、手の甲までしっかりカバーでき、自転車の運転中なども袖がめくれ上がる心配がありません。徹底的に守りたいなら、サムホール付きを強くおすすめします。
サイズ感は「少しゆったり」がトレンド
ノースフェイスのレディースモデルは、スッキリ見えるようにウエストが少しシェイプされているものがあります。
ジャストサイズで着るとスポーティーで格好良い印象になりますが、中にTシャツを着たり、風通しを良くして涼しく着たい場合は、普段よりワンサイズ上を選ぶのが今の気分。試着ができる場合は、腕を上げたときに袖が短すぎないかも確認しましょう。
長く愛用するためのお手入れ方法
お気に入りの一着を手に入れたら、できるだけ長くその機能を維持したいですよね。
洗濯機で洗う際の注意点
基本的には洗濯機で洗えますが、生地を傷めないために「洗濯ネット」に入れるのは必須です。ファスナーは閉じてからネットに入れましょう。
洗剤は、中性洗剤を使用するのがベスト。柔軟剤の使いすぎは吸汗速乾性を損なう可能性があるため、控えめにするか、使わない方が機能は長持ちします。
干し方と保管
紫外線カット機能があるとはいえ、直射日光に長時間さらすと生地自体の劣化を招きます。洗濯後は「陰干し」が基本です。
また、撥水機能があるモデルの場合、洗濯後に低温のアイロンをかけるかドライヤーで温めると、撥水力が復活することがあります(必ず洗濯表示を確認してくださいね)。
ノースフェイスのUVカットパーカー10選!レディース向け人気モデルと選び方を徹底解説まとめ
いかがでしたでしょうか。
ノースフェイスのUVカットパーカーは、一度その快適さを知ってしまうと、夏のお出かけに欠かせない「お守り」のような存在になります。
最高クラスの保護力を持つUVプロテクト搭載モデルを選べば、日差しを気にせず思いっきりアウトドアを楽しめますし、洗練されたデザインは都会の街並みにも自然に溶け込みます。
日焼け止めを何度も塗り直すストレスから解放され、軽やかに外の世界へ飛び出しましょう。機能性とファッション性を高い次元で両立させたノースフェイスなら、あなたの夏をより自由で、よりアクティブなものに変えてくれるはずです。
あなたにぴったりの一着が見つかり、輝く太陽の下で最高の思い出が作れることを願っています!

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