「ノースフェイスのリュックが欲しいけれど、定番モデルだと大きすぎて背負われている感じがする……」
そんな悩みをお持ちではありませんか?
アウトドアブランドの王道であるTHE NORTH FACE(ザ・ノース・フェイス)。その堅牢な作りとデザイン性は魅力ですが、街歩きやちょっとした通勤、小柄な女性が使うには「もっとコンパクトなサイズがあればいいのに」と感じることも多いですよね。
実は、ノースフェイスには10L〜20L前後の「小さめ」かつ「超優秀」なリュックが豊富に揃っています。この記事では、日常使いからビジネスまで、今選ぶべき小さめリュックを徹底的に比較してご紹介します。
なぜ今「小さめ」のノースフェイスが選ばれるのか
最近のトレンドは、圧倒的にミニマル&スマート。大きなバックパックを背負うよりも、必要なものだけを詰め込んで軽快に歩くスタイルが支持されています。
ノースフェイスの小さめリュックが支持される理由は、単にサイズが小さいからだけではありません。
- 小柄な体型にフィットするデザイン標準的な30Lクラスのリュックは、背板が長く、身長によっては腰に当たりすぎてしまうことがあります。小さめモデルは背面長が短く設計されており、150cm前後の女性でもシルエットが崩れません。
- 満員電車や人混みでのストレス軽減厚みを抑えたスリムなモデルを選べば、通勤電車で前に抱えたときも視界を遮らず、周囲への配慮もスマート。
- 「オーバースペック」にならない快適さ街中での使用に特化したモデルは、登山用の過剰なベルト類が省かれています。その分、軽量で都会的なファッションに馴染みやすいのが特徴です。
それでは、具体的なおすすめモデルをカテゴリー別に見ていきましょう。
街歩き・普段使いに!おしゃれな超小型モデル
まずは、財布やスマホ、ポーチに500mlペットボトルといった「最低限+アルファ」の荷物に最適な10L〜15Lクラスをご紹介します。
ボレアリスミニ(10L)
驚くほどコンパクトながら、ノースフェイスのアイコニックなデザインを凝縮したのがボレアリスミニです。
フロントのバンジーコードが目を引くこのモデルは、ちょっとしたお出かけに最適。内側にはタブレットを収納できるスリーブも備えており、ミニマリストな方のメインバッグとして、あるいは旅行のサブバッグとして大活躍します。
ジオフェイススリムパック(14L)
「リュックなのに上品に見える」と話題なのがジオフェイススリムパックです。
クッション性のあるエンボス加工が施された生地は、ノートPCやガジェットを守るだけでなく、どこかモードな雰囲気。自立しやすい構造なので、カフェで足元に置くときもスマートです。
ネバーストップミニバックパック(7L)
女性向けにデザインされたネバーストップミニバックパックは、もはやハンドバッグに近い感覚で使えるサイズ感。
柔らかい質感の生地と、ゴールドやシルバーのジッパー使いが高級感を演出します。「スポーティすぎるのは苦手」という方にこそ手に取ってほしい一足です。
迷ったらこれ!不動の人気を誇る20L前後の万能サイズ
「小さすぎると書類が入らないし、大きすぎると邪魔……」そんなワガママに応えてくれるのが、最も汎用性の高い20L前後のモデルです。
シングルショット(20L)
ノースフェイスのリュック選びで絶対に外せないのがシングルショットです。
日本人の体型に合わせた設計で、20Lという絶妙な容量。A4サイズの書類がしっかり収まり、整理しやすい小分けポケットも充実しています。通学から軽いハイキング、ジム通いまでこれ一つで完結する万能選手。迷ったらこれを選べば間違いありません。
スモールデイ(15L)
実は大人の女性にも隠れた人気なのが、キッズモデルのスモールデイです。
「キッズ用?」と驚かれるかもしれませんが、15Lというサイズ感は小柄な女性が背負うと驚くほど収まりが良いんです。未就学児〜小学校低学年向けですが、シンプルなデザインのものを選べば、ウエストベルトを収納して大人が使っても違和感ゼロ。価格も大人用より抑えめなのが嬉しいポイントです。
ジェミニ(22L)
シングルショットよりも少しだけ容量が欲しい、けれどスッキリ見せたい方にはジェミニがおすすめ。
メインコンパートメントが大きく開き、パッキングのしやすさはピカイチ。リサイクルナイロンを使用した環境に優しいモデルでありながら、耐久性も折り紙付きです。
通勤・ビジネスで差をつけるスリム&スマートモデル
ビジネスシーンでは「薄さ」が正義。スーツやセットアップに合わせても違和感のない、PC収納に優れたモデルを厳選しました。
シャトルデイパックスリム(15.5L)
ビジネスリュックの代名詞とも言えるシャトルシリーズの中でも、圧倒的にスリムなのがシャトルデイパックスリムです。
15インチまでのノートPCやタブレットを専用スリーブに収納可能。蛇腹式のポケットで書類の整理も簡単です。無駄を削ぎ落としたスクエアフォルムは、商談の場でも誠実な印象を与えてくれます。
ボルダーデイパック(24L)
容量は24Lと少し大きめに見えますが、実際に背負うと非常にシャープな印象なのがボルダーデイパック。
フロントに配置された大きな隠しポケットが特徴で、スマホや社員証をサッと取り出せます。デバイス周辺機器をまとめて収納できるメッシュポケットも内蔵されており、まさに「動くオフィス」を体現したような作りです。
ロームスリムデイ(18L)
本革のような質感のパーツを組み合わせたロームスリムデイは、高級感のあるビジネススタイルを目指す方に。
15インチのPCも収納でき、背面のクッション性が非常に高いため、重い荷物を入れても肩への負担が少ないのがメリットです。
シーン別・小さめリュックの選び方ポイント
モデルが多すぎて選べない!という方のために、失敗しない選び方の基準を整理しました。
1. 「A4が入るか」を基準にする
仕事や学校で使うなら、A4クリアファイルが入るかどうかは死活問題です。
- 10L以下:基本的には入りません。スマホや財布専用。
- 15L前後:モデルによってギリギリ入ります(シャトルデイパックスリム等)。
- 20L以上:ほぼ確実に入ります。
2. 「PCスリーブ」の有無をチェック
最近のノースフェイスは小型でもPCスリーブ付きが多いですが、超軽量モデルやキッズ併用モデルには付いていないことも。
MacBook Airなどの13インチクラスを持ち運ぶなら、専用の保護パッドが入ったモデルを選びましょう。
3. 「背面の長さ」を確認する
いくら容量が小さくても、背面の板が長すぎるとお尻の下までバッグが来てしまい、歩きにくくなります。
店舗で試着する際は、鏡を見て「バッグの底が腰のくびれあたりにあるか」を確認してください。
メンテナンスで長く愛用するために
せっかく手に入れたノースフェイス。小さめモデルは生地が薄いものもありますが、適切なお手入れで何年も使い続けることができます。
- 防水スプレーの活用防水スプレーを最初にかけておくだけで、雨だけでなく汚れの付着も防げます。
- 汚れは中性洗剤で泥汚れなどがついた場合は、丸洗いせず、水で薄めた中性洗剤を布に含ませて叩くように落とすのが基本。
- 保管方法形崩れを防ぐため、使わないときは中に新聞紙などを軽く詰めて、風通しの良い場所に保管しましょう。
ノースフェイスの小さめリュックを毎日の相棒に
ノースフェイスの魅力は、過酷な山岳地帯で培われた「信頼性」を、そのまま都会の日常に持ち込める点にあります。
「小さめ」のリュックは、あなたのフットワークを軽くし、毎日の移動をより自由なものに変えてくれるはずです。通勤・通学、週末のカフェ巡り、あるいは旅行のサイドキックとして。
あなたのライフスタイルにぴったりな、最高のノースフェイスを見つけてくださいね。
今回ご紹介した中から、お気に入りの一足が見つかることを願っています。
ノースフェイスの小さめリュック15選!女性や通勤に人気のミニサイズを徹底比較でした。

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