「ノースフェイスのコラボ、いつの間にか終わっていた……」
「今、一番アツいコラボモデルはどれ?」
こんにちは!アウトドアファッションの虜になって早十年の筆者です。ザ・ノース・フェイス(THE NORTH FACE)といえば、今や山だけでなく街で見かけない日はないほどの大人気ブランドですよね。
なかでも、特定のブランドやデザイナーとタッグを組んだ「コラボアイテム」は、発表されるたびにサーバーがダウンするほどの争奪戦が繰り広げられます。
今回は、2025年から2026年にかけての最新情報から、絶対に外せない歴代の名作、そして「どうすれば買えるのか?」という秘策まで、ノースフェイスのコラボの世界を徹底的に深掘りしていきます。
2026年最新!今狙うべき大注目コラボ
まず気になるのは「今、何が手に入るのか」ですよね。2025年から2026年にかけて、ノースフェイスはこれまでの枠を超えた驚きのコラボを展開しています。
異業種の衝撃!トヨタ・ランドクルーザーとのタッグ
2026年の目玉といえば、トヨタの新型ランドクルーザー250をベースにした「NEWSCAPE」プロジェクトです。これは単なるロゴ入れではありません。新素材開発企業であるSpiber(スパイバー)も加わり、構造タンパク質を用いた次世代の車内インテリアや、車と連動するウェアが展開されています。キャンプ好きにはたまらない「究極の外遊び」を体現したコラボと言えるでしょう。
アンダーカバーとの「SOUKUU(創空)」
デザイナー・高橋盾氏が手がけるUNDERCOVER(アンダーカバー)とのコラボレーション「SOUKUU」も、継続的に新作がリリースされています。雪山でのバックカントリーやトレイルランニングを意識しつつも、アンダーカバーらしいエッジの効いた配色やシルエットが融合。機能美とストリート感が最高レベルでミックスされています。
HYKEとの新ライン「TNFH」
一度は惜しまれつつ終了したHYKE(ハイク)とのコラボですが、現在は「TNFH THE NORTH FACE HYKE」としてトレイルランニングに特化した形で再始動しています。モノトーンを基調とした洗練されたデザインは、ガチのランナーだけでなく、都会的なテックウェアを好む層からも絶大な支持を得ています。
伝説の歴代コラボブランド:なぜこれほどまでに価値が高いのか?
ノースフェイスのコラボがここまで注目されるようになったのは、過去の「伝説」があるからです。リセール市場(二次流通)で数十万円という驚きの価格で取引されるモデルには、それだけの理由があります。
ストリートの帝王「Supreme(シュプリーム)」
2007年から続くこのパートナーシップは、コラボ界の頂点と言っても過言ではありません。特に有名なのは、雪山の写真を全面にプリントしたヌプシジャケットや、自由の女神をあしらったバルトロライトジャケット。これらは今やアートピースのような扱いを受けており、シュプリーム ノースフェイスのアイテムを持っているだけで、世界中のファッショニスタから注目されるほどです。
ラグジュアリーの極み「GUCCI(グッチ)」
2021年に発表されたGUCCIとのコラボは、ファッション業界を震撼させました。1970年代のノースフェイスのアーカイブをベースに、GUCCIのGGモノグラムを大胆に配置。キャンプ用テントや寝袋まで展開され、「ハイブランド×アウトドア」という新たなジャンルを確立しました。
アートを纏う「KAWS(カウズ)」
現代アーティストのKAWSとのコラボでは、彼のアイコンである「XX」のモチーフや、独特な色使いがアウトドアウェアに落とし込まれました。パズルを組み合わせたような複雑なカラーブロックのダウンジャケットは、遠くから見ても一目でそれとわかる存在感を放っています。
賢く手に入れる!コラボ商品の購入ルートと攻略法
「欲しいけど買えない」のがノースフェイスのコラボの宿命。でも、しっかりと準備をしておけば、チャンスは確実に広がります。
公式アプリ「Goldwin Online Store」は必須
日本国内の正規流通を担うゴールドウインの公式アプリは、攻略の第一歩です。人気モデルの多くは、ここで「事前抽選」が行われます。当選しなければ店舗に行くことすらできないケースがほとんどなので、通知設定をオンにして常に最新のニュースをチェックしておきましょう。
狙い目はセレクトショップの別注
「コラボ」とは少し異なりますが、BEAMS(ビームス)やUNITED ARROWS(ユナイテッドアローズ)などのセレクトショップが展開する「別注モデル」も見逃せません。インライン(通常品)にはない絶妙なカラーリングや、ロゴの配置変更が行われており、比較的長く愛用できる落ち着いたデザインが多いのが特徴です。
韓国限定「ホワイトレーベル(WHITE LABEL)」の存在
実は今、SNSで話題なのが韓国限定で展開されている「ホワイトレーベル」です。日本や欧米のラインよりもファッション性に特化しており、シルエットが今っぽく、かつ価格が少し抑えられているのが魅力。日本国内の店舗では買えませんが、バイマなどの並行輸入サイトや、韓国旅行の際のお土産として非常に人気があります。
偽物に注意!中古で購入する際のチェックポイント
人気すぎて偽物(コピー品)が非常に多いのも、ノースフェイスのコラボ商品の辛いところです。フリマアプリやリセールサイトで購入する場合は、以下のポイントを必ず確認してください。
ホログラムタグを確認する
2010年以降のモデルには、品質表示タグの近くに「光り輝くホログラムのタグ」が縫い付けられています。角度を変えるとロゴが浮かび上がる仕様になっており、これがついていない、あるいは作りが雑なものは要注意です。
ロゴの刺繍を拡大して見る
本物の刺繍は非常に緻密で、文字の間が糸でつながっているようなことはありません。また、文字のフォントが不自然に太かったり、バランスが悪かったりする場合も疑うべきです。
異常な安さは100%疑う
例えば、定価10万円以上のヌプシジャケットのコラボモデルが、新品で「2万円」などで出品されていたら、それはまず偽物です。相場をリサーチし、適正価格で販売されている信頼できる出品者から購入しましょう。
ライフスタイルに合わせたコラボ選びのすすめ
最後に、あなたにぴったりのコラボシリーズを提案します。
- ストリートファッションが好きなら: 間違いなくSupremeやKAWS。派手なプリントやロゴが、あなたのコーディネートの主役になります。
- モードで洗練された雰囲気がいいなら: HYKEやJunya Watanabe(コム デ ギャルソン)とのコラボ。無駄を削ぎ落としたシルエットが、大人の魅力を引き出します。
- 日常使いで少し差をつけたいなら: パープルレーベル(nanamica)のアイテム。代官山発の都会的なセンスが光り、ビジネスシーンでも違和感なく着こなせます。
ノースフェイスのコラボアイテムは、単なる衣類ではなく、所有する喜びを感じさせてくれる「特別な一着」です。最新のドロップ情報を逃さず、あなたにとっての至極の一着を手に入れてくださいね。
今後も、ノースフェイスのコラボ最新情報まとめ!歴代の人気ブランドや入手方法を徹底解説する記事を更新していきますので、ぜひお見逃しなく!

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