「蒸し料理ってヘルシーでおいしい」と聞くけれど、自宅ではなかなか取り入れにくいイメージがありますよね。そんな方におすすめしたいのが、アウトドアブランド・キャプテンスタッグの「せいろ」。
実はキャンプだけでなく、家庭でも手軽に使える万能調理器具なんです。この記事では、キャプテンスタッグのせいろを使った本格的な蒸し料理の楽しみ方や、おすすめレシピをたっぷり紹介します。
キャプテンスタッグのせいろとは?
キャプテンスタッグのせいろは、竹で作られたナチュラルな風合いの蒸し器。金属製と違い、竹の香りがほんのり食材に移るのが魅力です。
「SHIKA-SEIRO」シリーズは、持ち運びに便利な収納袋付きで、キャンプや自宅どちらでも活躍します。ステンレスプレートを使えば、シェラカップやクッカーの上に安定して設置できる設計。軽量で扱いやすく、初めてせいろを使う人にもぴったりです。
アウトドアメーカーらしく、焚き火やバーナーの上でも使いやすい仕様。湯を沸かしてせいろを載せるだけで、自然の中でも本格的な蒸し料理が楽しめます。
せいろの魅力:食材のうま味を引き出す「蒸気の魔法」
せいろで蒸す料理は、何よりも“やさしいおいしさ”が魅力です。油を使わず、余分な脂を落としながら加熱できるので、健康的で軽い仕上がりに。
また、竹のせいろは金属よりもゆるやかに熱が伝わり、食材が乾かずしっとりふっくら蒸し上がります。
さらに注目したいのが、香りの効果。竹や木の自然な香りが蒸気と一緒に食材を包み込み、料理全体に深みを与えます。特に野菜や魚はその香りを吸って、味わいが一段と引き立ちます。
使う前の準備:せいろの正しい扱い方
せいろを長く使うためには、使い始めが肝心です。
- 初回は“空蒸し”
購入後すぐに使う前に、湯気だけで10〜15分ほど蒸しておきましょう。竹のにおいやホコリを落とす効果があります。 - 使う前に全体を濡らす
水で軽く濡らしておくことで、焦げ付きや変形を防止できます。特に底部分は熱が集中しやすいので念入りに。 - クッキングシートや葉物を敷く
肉や魚などを直接置くと、油や汁が竹に染み込みやすくなります。キャベツや白菜の葉を敷くと後片付けも楽です。
基本の蒸し方:おいしく仕上げる3ステップ
- 鍋に水を入れて沸騰させる
鍋の7〜8分目ほどまで水を入れ、しっかりと蒸気が上がるまで加熱します。 - せいろをセット
沸騰した鍋の上にせいろをのせます。キャプテンスタッグのせいろなら、付属のステンレスプレートで安定します。 - 食材を入れて蒸す
食材を並べてフタをし、食材に合わせて5〜20分ほど蒸します。蒸気が逃げないよう、途中でフタを開けすぎないのがコツ。
蒸し時間の目安
- 野菜(ブロッコリー・にんじん・じゃがいも)……約8〜10分
- 魚の切り身……約8〜10分
- 鶏むね肉や豚肉……約15〜20分
- シュウマイや餃子……約10分
時間は目安なので、竹串で刺して中まで火が通っているか確認を。
キャプテンスタッグのせいろで作るおすすめレシピ
1. 彩り蒸し野菜
ブロッコリー、カボチャ、にんじん、スナップエンドウなどを一口大に切って蒸すだけ。
ポン酢やごまだれでシンプルにいただくと、野菜の甘みが際立ちます。冷めてもおいしいので、キャンプの前菜にもぴったり。
2. 豚バラと白菜の重ね蒸し
白菜の葉を数枚敷き、その上に豚バラ肉を重ねて蒸す定番メニュー。
10分ほど蒸せば、豚の脂と白菜の甘みが絶妙に混ざり合います。ポン酢+柚子胡椒でさっぱりと。
3. シュウマイ・点心セット
冷凍シュウマイや餃子をせいろに並べて蒸すと、皮がふっくらしてワンランク上の味わいに。
クッキングシートを敷けば、皮が底にくっつかずきれいに仕上がります。
4. ふわふわ蒸しパン
ホットケーキミックスを使って簡単にできるおやつレシピ。
カップに生地を入れ、せいろで10分ほど蒸せば、しっとりとした食感の蒸しパンが完成。黒糖や抹茶を混ぜてもおいしいです。
5. 冷凍パンのリベイク
キャンプの朝、冷凍しておいたパンをせいろで蒸すだけ。
外はしっとり、中はふんわり。トーストとはまた違う、やさしい食感が楽しめます。
アウトドアでも大活躍!キャンプでのせいろ調理
キャプテンスタッグのせいろは、キャンプ飯にも最適。
バーナーや焚き火台でお湯を沸かし、その上にせいろをセットすれば、自然の中でも本格蒸し料理ができます。
肉まんを温めたり、蒸し餃子を作ったり、蒸し野菜をつまみにビールを飲むのも最高の時間。
また、ソロキャンプなら一段の小型せいろ、大人数なら二段重ねにして複数の料理を同時に蒸すのがおすすめ。
蒸している間は手が空くので、他の料理の準備もできて効率的です。
使ったあとのお手入れと保管
せいろを長持ちさせるには、使い終わりのケアが大切です。
- 使用後はすぐに洗う
ぬるま湯でさっと汚れを落とし、洗剤は基本的に使わないように。竹に染み込むと香りが残るためです。 - しっかり乾かす
布で水気を拭き取り、風通しのよい日陰で自然乾燥。完全に乾いてから収納します。 - 保管場所にも注意
湿気の多い場所は避け、新聞紙などに包んで通気性を確保します。ビニール袋で密閉するとカビの原因になります。
せいろをもっと楽しむためのポイント
- 食材は重ねすぎず、蒸気がしっかり通るように並べる。
- 強めの中火で蒸気をキープ。火加減が弱いと中まで火が通りにくくなります。
- 料理中に水が減ったら、差し湯を忘れずに。
- 香りづけにハーブや昆布を鍋に入れると、蒸気に風味が移ってさらにおいしい。
キャプテンスタッグのせいろで広がる“蒸しの世界”
せいろを使うと、食材の味も香りもぐっと豊かになります。
しかも、鍋やフライパンと違って“放っておける”のが魅力。忙しい平日も、キャンプの夜も、火にかけておけばいつの間にか一品できあがります。
キャプテンスタッグのせいろは、見た目もおしゃれで、テーブルにそのまま出せば食卓が一気に華やかに。
アウトドアギアとしてだけでなく、毎日の調理にも使える万能アイテムです。
キャプテンスタッグのせいろで作る本格蒸し料理を楽しもう
蒸し料理は、素材の良さを引き出すシンプルで奥深い調理法。
キャプテンスタッグのせいろを使えば、手軽に“お店のような蒸し料理”が自宅でも味わえます。
野菜、肉、魚、スイーツまで幅広く対応でき、健康的でおいしい料理を作れるのが最大の魅力。
キャンプにも家庭料理にも大活躍するキャプテンスタッグのせいろで、ぜひ自分だけの蒸し料理を楽しんでみてください。

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