キャンプ飯といえば、豪快なステーキや焚き火でのBBQが定番ですよね。でも、毎回お肉を焼いてばかりだと、ちょっと胃が疲れてしまったり、メニューがマンネリ化してしまったりすることはありませんか?
そんな時にぜひ取り入れてほしいのが「蒸し料理」です。実は、多くのアウトドアフリークから「鹿番長」の愛称で親しまれるキャプテンスタッグには、キャンプを格上げしてくれる優秀な蒸し器やスチーマーが驚くほど充実しているんです。
油を使わずヘルシーで、食材の旨味をギュッと閉じ込める蒸し料理は、一度覚えるとキャンプの朝食やメインディッシュに欠かせなくなります。今回は、初心者からベテランまで納得のキャプテンスタッグの蒸し器の魅力と、選び方のコツをたっぷりとお伝えします!
キャンプで蒸し料理が最強な理由
なぜ、キャンプでわざわざ蒸し器を使うのか。そこには外ごはんをより快適にする、納得の理由が3つあります。
まず一つ目は、圧倒的に「ヘルシー」であること。キャンプではどうしても脂っこいメニューが増えがちですが、蒸し料理なら余分な脂を落としつつ、ビタミンなどの栄養素を逃さず摂取できます。冷え込む夜に食べる温かい温野菜やしゅうまいは、体にじわっと染み渡りますよ。
二つ目は「後片付けのしやすさ」です。焼き料理につきものの「網の焦げ付き」や、煮込み料理の「鍋のこびりつき」に悩まされたことはありませんか?蒸し器なら食材が鍋に直接触れないため、サッと洗うだけで片付けが完了します。水が貴重なキャンプ場では、このメリットは計り知れません。
そして三つ目は「ほったらかし調理」ができる点です。火にかけて蒸気が上がれば、あとは時間を計るだけ。焦げ付きを心配してずっと付きっきりになる必要がないので、その間に焚き火を楽しんだり、他のおつまみを作ったりと、時間を有効に使えるんです。
失敗しない!キャプテンスタッグの蒸し器の選び方
キャプテンスタッグの製品ラインナップはとにかく幅広いため、自分のキャンプスタイルに合ったものを選ぶのがポイントです。
- ソロキャンプ・登山派なら「コンパクト網」タイプ手持ちのメスティンやシェラカップにセットできる小さな網(スノコ)を選びましょう。荷物を増やさず、いつものクッカーを蒸し器に変身させられます。
- ファミリー・グループ派なら「ダッチオーブン併用」タイプ大人数なら、大きなダッチオーブンの底に敷く底網がベストです。鶏を丸ごと蒸したり、大量のトウモロコシを一度に蒸し上げたりと、迫力のある料理が楽しめます。
- 本格志向なら「木製せいろ」タイプ「映え」と「味」の両方を追求するなら、竹や杉で作られたせいろがおすすめです。キャプテンスタッグのせいろは、アウトドアでも使いやすいサイズ感が揃っています。木の香りが食材に移り、お店のような仕上がりになります。
キャプテンスタッグの蒸し器おすすめ8選
ここからは、実際に現場で使い勝手の良いアイテムを厳選してご紹介します。
1. キャプテンスタッグ 蒸しネット
まず手に入れてほしいのが、お手持ちの鍋を簡単に蒸し器化できるステンレス製のネットです。これを底に敷いて水を少し入れるだけで、どんな鍋もスチーマーに早変わり。サイズ展開が豊富なので、自分のクッカーの直径に合わせるのがコツです。
2. 角型メスティン用 底網
ソロキャンパーの相棒、角型メスティンにシンデレラフィットする専用網です。これがあれば、山の上でホカホカの肉まんを蒸し上げることができます。コンビニの肉まんも、これを通すだけで贅沢なご馳走に変わります。
3. 竹製 せいろセット
キャンプ場で本格的な中華を楽しみたいならこれ。2段重ねて使えるタイプなら、下段でシュウマイ、上段で野菜といった同時調理も可能です。竹製は余分な水分を吸収してくれるので、ベチャッとならずにふっくら仕上がります。
4. ダッチオーブン用 底網 25cm
キャプテンスタッグのベストセラーである10インチダッチオーブンにぴったりのサイズ。厚みのあるステンレス製で、重い塊肉を乗せてもびくともしません。ローストビーフならぬ「蒸し豚」など、ワイルドな料理に最適です。
5. シェラカップ用 蒸し器
シェラカップの上に乗せるだけで使える小型の蒸し器です。おつまみ程度の枝豆を蒸したり、少量の温野菜を作ったりするのにこれほど便利なものはありません。スタッキングもしやすく、場所を取らないのが嬉しいですね。
6. ステンレス 3層鋼 つる付寸胴鍋用 蒸し器
ファミリーキャンプでの大鍋に対応した大型スチーマーです。ステンレス製なので錆びにくく、手入れが楽なのが特徴。大量の肉まんやジャガイモを一度に蒸せるので、子供たちが多いキャンプでも大活躍します。
7. マルチバスケット
蒸し器としてだけでなく、水切りザルや揚げ物用バスケットとしても使える多機能アイテムです。道具を極力減らしたいミニマルなキャンパーから絶大な支持を得ています。
8. コンパクト スチーマー 18cm
専用設計のスチーマーなので、蒸気の回りが非常に効率的です。蓋の密閉度が高く、短時間で食材に熱が通るため、燃料の節約にもつながります。
キャンプでの蒸し料理を成功させる3つのコツ
いざ蒸し器を手に入れても、使いこなせるか不安…という方のために、キャンプならではのポイントをまとめました。
・水の量には細心の注意を
キャンプ用のクッカーは底が浅いものが多いため、水がすぐになくなって空焚きになりがちです。一方で、水を入れすぎると沸騰した時にお湯が食材にかかってベチャベチャになります。網のすぐ下まで水を入れ、10分以上の調理になる場合はこまめに水分を確認しましょう。
・クッキングシートを賢く使う
せいろや網に食材がくっつくのを防ぐため、クッキングシートを敷くのがおすすめです。この時、蒸気が通るようにシートにいくつか穴を開けるか、一回り小さくカットするのがコツ。また、キャベツや白菜の葉を敷き詰めてその上で蒸せば、野菜も一緒に食べられて一石二鳥です。
・火力を安定させる
強火すぎると水がすぐ蒸発し、弱火すぎると蒸気が足りません。中火でしっかりと蒸気が上がっている状態をキープしましょう。風が強い日は風防(ウィンドスクリーン)を使って、鍋の中の温度が下がらないように工夫してください。
蒸し器で作りたい!鹿番長流キャンプ飯レシピ
【ホカホカ!キャンプ肉まん】
コンビニで買った肉まんをキャプテンスタッグの蒸し器に入れ、5分ほど蒸すだけ。たったこれだけで、電子レンジとは比較にならないほど生地がしっとり、中身はジューシーに仕上がります。朝の肌寒い空気の中で食べる肉まんは格別です。
【彩り温野菜のバーニャカウダ】
ブロッコリー、パプリカ、カボチャ、アスパラなどを適当な大きさに切り、5〜8分蒸します。市販のバーニャカウダソースをシェラカップで温めれば、キャンプとは思えないオシャレで豪華なサイドメニューの完成です。
【絶品!厚切り豚のネギ蒸し】
豚バラブロックを1cm厚に切り、たっぷりの長ネギと生姜を乗せて蒸し上げます。ポン酢でいただけば、お酒のつまみにも最高。ダッチオーブン用の網を使えば、大人数分も一気に作れます。
キャプテンスタッグの蒸し器でキャンプを彩ろう
キャンプの道具選びにおいて、キャプテンスタッグは常に「私たちユーザーの等身大のニーズ」に応えてくれます。高級なギアを揃えるのも楽しいですが、手頃な価格で頑丈、そして何より使い勝手が考え抜かれた鹿番長の蒸し器は、あなたのキャンプライフを確実に豊かにしてくれるはずです。
焚き火の横で、シュンシュンと上がる白い湯気。蓋を開けた瞬間に広がる食材の甘い香り。そんな光景が一つ加わるだけで、いつものキャンプサイトがもっと居心地の良い場所に変わります。
次のキャンプでは、ぜひキャプテンスタッグの蒸し器をバックパックに忍ばせてみてください。きっと、今までにない「優しくて美味しいキャンプ体験」があなたを待っています。さあ、あなたなら何から蒸してみますか?

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