キャンプやバーベキューのあと、燃え残った炭をどうしていますか?
まだ熱をもっている炭を放置するのは危険ですし、水をかけると煙や臭いが出て後片付けが大変…。
そんな時に便利なのが「火消し壺」。特にキャプテンスタッグの火消し壺は、安全性と使いやすさの両方を兼ね備えた人気アイテムです。
ここでは、キャプテンスタッグのおすすめ火消し壺5選と、その使い方・手入れ方法をまとめて紹介します。
これからキャンプを始める人も、道具をアップデートしたい人も、ぜひ参考にしてみてください。
火消し壺とは?キャプテンスタッグの魅力
火消し壺は、燃え残った炭を酸素の少ない状態にして自然に消火する道具です。
炭を水で消すと「パチパチ」と飛び散る危険がありますが、火消し壺なら蓋をするだけで安全に消火が可能。
さらに、冷めた炭を次回の焚き火で再利用できるのもポイントです。
キャプテンスタッグは新潟県の老舗アウトドアブランドで、使いやすさとコスパの良さが評判。
火消し壺も例外ではなく、初心者でも扱いやすく、丈夫で長く使えるラインナップが揃っています。
キャプテンスタッグの火消し壺おすすめ5選
1. 和膳亭 火消しツボ UY-7035
陶器製のスタンダードな火消し壺。
和の雰囲気が漂う落ち着いたデザインで、家庭用の炭火コンロや七輪にもぴったりです。
使い方はとても簡単で、使用後の炭をトングで壺に入れて蓋をするだけ。
陶製ならではの熱保有力で、内部の炭を短時間で消火します。
ただし、陶器は衝撃に弱いため持ち運びの際は注意が必要です。
自宅やベランダ焼き肉などでの使用に向いています。
2. アルスター火消しつぼ M M-7570
アルスター鋼板を使用した金属製の火消し壺。
軽くて丈夫なので、キャンプ場へ持ち運びやすいのが魅力です。
陶器製と違って落としても割れる心配が少なく、頻繁に使う人におすすめ。
サイズ感もちょうどよく、ソロキャンプや少人数の焚き火に最適。
使った後の灰を取り出しやすい形状で、メンテナンスも簡単です。
3. アルスター火消しつぼ L UG-3251
Mサイズよりも一回り大きく、大人数のバーベキューやグループキャンプ向け。
大量の炭をまとめて消せるので、後片付けの時短に役立ちます。
持ち手付きで運びやすく、金属製なので耐久性も抜群です。
ファミリーキャンプやイベントでの使用にも対応できる容量。
大きめの焚き火台を使う人には、こちらのサイズがぴったりです。
4. 火消しつぼ 火起こし器セット UG-3245
火起こし器と火消し壺が一体になった便利セット。
炭を起こすところから消火まで、これ1台で完結します。
火起こし器で炭に火をつけ、そのまま本体をひっくり返せば火消し壺に。
無駄な道具を増やさずに済むので、荷物をコンパクトにまとめたい人に最適です。
セットでこの価格帯はコスパが高く、初心者にも人気があります。
「まずは火の扱いに慣れたい」というキャンプデビューの方におすすめ。
5. 火起こし器兼火消し壺 大型タイプ UG-3249
より大容量の火起こし器セットモデル。
耐熱性の高いスチール素材を採用し、大きな炭や薪もそのまま投入できます。
燃焼効率が良く、短時間で火を起こせるため、手間が省けるのがうれしいポイント。
消火時は蓋を閉めるだけでOK。
アウトドア上級者やグループでのキャンプにぴったりな頼もしいモデルです。
火消し壺の正しい使い方
火消し壺の使い方はシンプルですが、安全に使うための手順を知っておくことが大切です。
- 炭がまだ赤く残っている状態で、トングなどを使って壺の中に入れます。
- すべて入れ終わったら蓋をしっかり閉め、酸素を遮断して自然消火。
- 外側が熱くなるため、耐熱グローブを使用し、平らな地面に置いて冷ます。
- 数時間後、完全に冷めたら中の炭を取り出して保管。
ポイントは「水をかけない」こと。
水をかけると煙が発生したり、炭が湿って再利用できなくなります。
火消し壺なら酸素を遮断するだけで安全に消火でき、翌日の再利用も簡単です。
手入れとメンテナンスのコツ
火消し壺は一度使ったら放置せず、しっかりお手入れすることで長持ちします。
・使用後は内部の灰を完全に取り除く
・金属製は乾いた布で拭き取り、錆びを防ぐ
・陶器製は衝撃に注意して保管
・完全に乾燥させてから収納
特に金属製モデルは、湿気の多い時期に放置するとサビが出やすくなります。
使い終わったら早めに乾かすことが大切です。
また、消火直後は内部が高温になっているため、触れる前にしっかり冷ますようにしましょう。
火消し壺を使うメリット
キャプテンスタッグの火消し壺を使う最大のメリットは「安全で、炭を再利用できること」。
火を完全に消すことで、持ち帰り時の再燃リスクを減らし、環境にもやさしい行動になります。
また、炭の再利用が可能になるため、経済的にもエコ。
再度火起こしをする時、前回の残り炭に火を移すと燃焼もスムーズです。
火起こし器とセットになったモデルなら、炭のライフサイクルを1つの道具で完結させられるのも便利です。
安全に使うための注意点
火消し壺を使うときは、以下の点に注意しましょう。
・蓋を開ける前に十分冷めているか確認する
・可燃物の近くに置かない
・車内に入れる場合は完全に冷めた後に
・金属製の場合、熱伝導に注意して耐熱グローブを使用
見た目は消えていても内部は高温のままというケースもあります。
火消し壺を扱う際は、焦らず時間をかけて冷却することが安全の鍵です。
まとめ|キャプテンスタッグの火消し壺でスマートに後片付け
火の後始末はキャンプの最後の大切なステップ。
キャプテンスタッグの火消し壺を使えば、簡単・安全・エコに炭を処理できます。
使い方も手入れもシンプルで、初心者からベテランまで幅広く支持されています。
和の雰囲気を楽しみたいなら和膳亭 火消しツボ UY-7035。
軽くて丈夫なモデルを探すならアルスター火消しつぼ M M-7570。
手間を減らしたい人には火消しつぼ 火起こし器セット UG-3245タイプが最適です。
次のキャンプでは、ぜひキャプテンスタッグの火消し壺を取り入れてみてください。
安全で快適なアウトドア時間を、最後の一瞬まで楽しめるはずです。

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