せっかくの家族キャンプや雪遊び。「パパ、手が冷たい!」「ママ、これ持つの怖い」なんて言葉で、子供たちの笑顔が曇ってしまうのはもったいないですよね。そんな時に頼りになるのが、鹿のロゴでおなじみの日本ブランド、キャプテンスタッグです。
キャプテンスタッグのキッズ手袋は、単なる防寒具ではありません。子供たちの「やってみたい!」を支える本格的な道具なんです。今回は、焚き火から雪遊び、登山まで、シーン別に失敗しない選び方とおすすめアイテムを徹底解説します。
なぜキャプテンスタッグのキッズ手袋が選ばれるのか
キャンプ場やスキー場で、キャプテンスタッグのアイテムを見かけない日はありません。なぜこれほどまでに支持されているのか、そこには明確な理由があります。
まず、圧倒的な「コストパフォーマンス」です。子供の成長は驚くほど早く、せっかく高い手袋を買っても来年にはサイズアウト……なんてことは日常茶飯事。キャプテンスタッグなら、プロ仕様に近い機能を備えながら、お財布に優しい価格設定で提供されています。
次に「日本人の手に合わせた設計」です。海外ブランドだと指の長さが余ってしまうことがありますが、キャプテンスタッグは国内ブランド。子供の小さな手でも握りやすく、指先が余りにくい工夫が随所に凝らされています。
さらに、ラインナップの幅広さも魅力です。火を扱うレザーグローブから、完全防水の防寒ミトンまで、一つのブランドで全て揃うのは親にとって大きなメリット。デザインも親子でお揃いにできるものが多く、キャンプでの一体感も高まります。
焚き火やBBQで大活躍!耐熱・レザーグローブの選び方
キャンプの醍醐味といえば、やっぱり焚き火ですよね。薪をくべたり、トングで炭をいじったり。そんな時、軍手だけでは火の粉や熱から子供の手を守るには不十分です。
キャプテンスタッグのアウトドア ソフトレザーグローブは、子供用レザーグローブの定番中の定番。牛革を使用しているのですが、驚くほど柔らかいのが特徴です。新品の革製品にありがちな「硬くて指が動かせない」というストレスが少ないため、子供も嫌がらずにつけてくれます。
選ぶ際のポイントは、内側の生地です。裏地が綿素材になっているタイプを選べば、革特有のチクチク感や粉っぽさが手に付きません。また、手首までしっかり覆う長さがあるかどうかもチェックしましょう。薪を抱えた時に腕を擦り傷から守ってくれる効果もあります。
雪遊びやスキーを全力で楽しむための防水・防寒グローブ
冬のアウトドアで最も怖いのは「濡れ」と「冷え」です。一度手が濡れて冷え切ってしまうと、子供のテンションは一気に下がり、体温低下の原因にもなります。
雪遊びがメインなら、4層構造などでしっかり防水・蓄熱してくれるモデルを選びましょう。防寒グローブ ジュニアのようなタイプは、内部に防水フィルムが入っているため、雪を握っても浸みてきにくい構造になっています。
形状については、年齢に合わせて選ぶのが正解です。
小学校低学年までなら、保温性が高く着脱が簡単な「ミトンタイプ」がおすすめ。指が一つにまとまっている分、熱を逃がしにくく、小さな子供でも自分で付け外しができます。
一方で、スキーや雪合戦など、細かな動きが必要なら「5本指タイプ」一択。キャプテンスタッグの5本指モデルは、手のひらに滑り止め加工が施されているものが多く、ストックやソリのハンドルもしっかり握れます。
もう一つのこだわりポイントは、手首の「ロングジャージ」です。ウェアの袖口をすっぽり覆う長いジャージが付いているタイプなら、転んだ拍子に雪が袖から入り込むのを防いでくれます。
登山やハイキング、設営のお手伝いに最適な軍手・グローブ
火も使わないし雪も降っていない、そんな春や秋の低山ハイクや設営のお手伝い。そんな時にも手袋は必須です。
「ただの軍手でいいでしょ?」と思われがちですが、キャプテンスタッグのジュニアロング軍手は一味違います。その名の通り、手首の部分が通常より長く作られているんです。これにより、藪の中を歩く時の枝による擦り傷や、草負け、虫刺されを効果的に防いでくれます。
テントの設営を手伝う時も、ロープやペグで手を痛めないよう、滑り止め付きの軍手があると安心です。子供にとって「自分専用の道具」があることは、お手伝いへのモチベーションに直結します。「パパと同じグローブをしてる!」という自信が、子供をたくましく成長させてくれるはずです。
失敗しないためのサイズ選び!JS・JM・JLの目安
ネットで購入する時に一番悩むのがサイズですよね。キャプテンスタッグのキッズサイズは、主にJS(ジュニアS)、JM(ジュニアM)、JL(ジュニアL)という表記になっています。
一般的な目安は以下の通りです。
・JS:身長120cm前後、園児から小学校低学年。
・JM:身長140cm前後、小学校中学年。
・JL:身長150cm以上、小学校高学年。
ただし、注意点があります。中綿入りの防寒グローブの場合、内部の厚みがあるため、実寸よりも少しタイトに感じることがあります。逆に、レザーグローブは使っていくうちに手に馴染んで伸びる特性があります。
もし迷ったら、お子さんの「中指の長さ」を測ってみてください。中指の先から手のひらの付け根までの長さと、商品のサイズ表を照らし合わせるのが、最も失敗の少ない方法です。少し大きめを買いたくなる気持ちもわかりますが、指先が余りすぎると操作性が悪くなり、かえって危険なこともあるので、なるべくジャストサイズを選んであげましょう。
キャプテンスタッグのキッズ手袋おすすめ10選
それでは、具体的におすすめのモデルを紹介していきます。シーンに合わせて最適なものを見つけてください。
- アウトドア ソフトレザーグローブ Sサイズキャプテンスタッグ レザーグローブ焚き火デビューに最適な牛革製。イエローの明るいカラーはキャンプ場でも目立ち、紛失防止にもなります。
- 防水・防寒ジュニアグローブ(5本指)防水グローブスキーやスノーボードにも対応する本格派。インナーに蓄熱素材を使用しており、寒冷地でも安心です。
- 防寒ミタグローブ(ミトン)ミトングローブ小さなお子様向けの可愛らしいデザイン。保温性重視ならこちら。
- ジュニアロング軍手ジュニア軍手手首をしっかりガード。芋掘りや薪拾いなど、土に触れる作業にも最適です。
- 滑り止め付きジュニアグローブ滑り止めグローブ設営のお手伝いや自転車に乗る時に。グリップ力が高いので、物が滑り落ちにくいです。
- ニットグローブ ジュニアニットグローブ秋口のキャンプや、移動中の防寒に。普段使いもできるシンプルなデザイン。
- デニム調 防寒グローブデニムグローブファッション性を重視したいおしゃれなキッズに。汚れが目立ちにくいのもポイント。
- 反射材付き防寒グローブ反射材グローブ冬の夕暮れ時の登山や、登下校でも安心なリフレクター付きモデル。
- フリースグローブ ジュニアフリースグローブ軽くて暖かい、レイヤリングにも使える一枚。春先の登山におすすめ。
- メッシュグローブ(夏用)メッシュグローブ夏のキャンプでの怪我防止に。通気性が良く、蒸れにくいのが嬉しい。
メンテナンスで長持ちさせるコツ
せっかく購入した手袋。適切なお手入れをすれば、兄弟で受け継ぐことも可能です。
レザーグローブは、濡れたまま放置するのが一番の敵です。使った後は風通しの良い日陰でしっかり乾かしましょう。汚れがひどい時は、専用のクリーナーや薄めた中性洗剤をつけた布で拭き取る程度にします。
防寒グローブは、洗濯表示を確認してください。多くの防水グローブは手洗いが推奨されています。洗濯機で激しく洗うと、中の防水フィルムが破れてしまうことがあるからです。脱水も弱めに行い、自然乾燥させるのが基本です。
軍手は、ネットに入れて洗濯機へ。泥汚れがひどい時は、一度下洗いしてから洗うと他の衣類への色移りを防げます。
キャプテンスタッグのキッズ手袋で、最高の思い出作りを!
子供と一緒に過ごすアウトドアの時間は、かけがえのない宝物です。その時間を最高のものにするためには、まず子供自身が「快適で安全」であることが何より大切。
「熱いからダメ」「手が濡れるからやめて」と制限するのではなく、しっかりとした装備を整えて「やってごらん!」と背中を押してあげる。キャプテンスタッグのグローブは、そんな親子の挑戦をサポートしてくれる最高のパートナーになります。
焚き火の温もり、雪に触れた時の感触、自分の足で登りきった登山の達成感。その全てを、安全な手袋でしっかりと掴み取らせてあげてください。
この記事を参考に、お子さんにぴったりのキャプテンスタッグのキッズ手袋おすすめ10選!焚き火・雪遊び・登山での選び方を見つけていただければ幸いです。次の休みは、新しいグローブを持って家族でフィールドへ出かけましょう!

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