キャンプを愛するみなさん、夏場のフィールドで「最高のロケーションだけど、虫だけが本当に無理!」と頭を抱えたことはありませんか?特に小さなお子さんがいるファミリーキャンパーにとって、蚊やアブの襲来は楽しい思い出を台無しにする大きな悩みですよね。
そんな悩みを解決する救世主として、今注目を集めているのがキャプテンスタッグ モンテ メッシュタープです。おしゃれなネイビーカラーと圧倒的な開放感、そして鉄壁のガード力を誇るこのタープ。
今回は、なぜこのモンテ メッシュタープが選ばれているのか、その理由から使いこなしのコツまで、本音でじっくり解説していきます。
夏キャンプの天敵をシャットアウト!1mmメッシュの驚異的な安心感
まず、このタープ最大の特徴は何といっても「全面メッシュ」であることです。使用されているのは、わずか1mm網目のポリエステルメッシュ。これが本当に優秀なんです。
一般的なヘキサタープやレクタタープは、開放感こそ抜群ですが、虫に対しては無防備ですよね。蚊取り線香を何本焚いても、横からスッと入ってくる蚊にイライラ。しかし、モンテ メッシュタープなら、四方を細かい網で囲むため、物理的に虫の侵入をブロックできます。
しかも、メッシュ越しに外の景色はしっかり見えるので、閉塞感はほとんどありません。風もスルスルと通り抜けていくため、日陰を作りつつ、涼しい風を感じながら食事を楽しむことができるんです。まさに「外にいるのに家の中にいるような安心感」を手に入れられるアイテムと言えるでしょう。
虫だけじゃない!「スカート付き」がもたらすマルチなメリット
このタープを語る上で外せないのが、裾部分に取り付けられた「スカート」の存在です。
通常、この価格帯のメッシュタープにはスカートが付いていないことも多いのですが、キャプテンスタッグはしっかり分かっています。スカートがあることで、地面とタープの隙間から這い上がってくる虫の侵入を徹底的に防いでくれます。
さらに、このスカートは虫対策だけでなく、冷気の遮断にも一役買っています。春先や秋口のキャンプでは、夜になると足元から冷え込みますが、スカートがあることで風の吹き込みを軽減。メッシュ部分を閉じておけば、簡易的なシェルターとして居住性をグッと高めてくれるのです。オールシーズンとはいかないまでも、使えるシーズンが大幅に広がる嬉しい仕様ですね。
自由自在なアレンジ!2WAYで使える汎用性がすごい
モンテ メッシュタープの魅力は、メッシュを閉じた状態だけではありません。実はこのタープ、メッシュ部分を巻き上げて固定することができるんです。
「今日は虫が少ないし、もっと開放的に過ごしたいな」という時は、全面を巻き上げてしまえば、普通のスクエアタープ(レクタタープ)として機能します。逆に、夕暮れ時になって虫が出てきたら、サッとメッシュを下ろす。この「現場の状況に合わせた切り替え」ができるのが、2WAY仕様の強みです。
また、片面だけを跳ね上げて日除けを延長したり、出入り口を自由に作ったりと、設営のバリエーションが豊富なのも嬉しいポイント。これ一台あれば、デイキャンプから宿泊キャンプまで、幅広いシーンで活躍してくれること間違いなしです。
初心者でも迷わない!設営のコツと注意ポイント
「こんなに大きいタープ、一人で立てられるかな?」と不安に思う方もいるかもしれません。結論から言うと、モンテ メッシュタープの設営は、基本さえ押さえれば決して難しくありません。
基本の設営ステップは以下の通りです。
まず、地面に幕体を広げ、メインとなる2本のポール(200cm)の位置を決めます。次に、ポールの先端をグロメット(穴)に差し込み、ロープをV字に張って立ち上げます。この段階で自立させることができれば、あとは四隅のサブポール(165cm)を立てて広げていくだけ。
コツは、最初から完璧に張ろうとせず、全体の形を整えてから最後にロープのテンションを調整することです。一つ注意したいのが、付属のプラスチックペグ。地面が硬いキャンプ場だと折れてしまう可能性があるため、あらかじめスチールペグを別途用意しておくことを強くおすすめします。しっかりしたペグで固定すれば、少々の風でもびくともしない安定感が生まれますよ。
モンテシリーズならではの「映える」デザイン
キャプテンスタッグといえば、かつては「質実剛健だけど少し地味」というイメージを持たれることもありました。しかし、このモンテシリーズは違います。
ネイビーとホワイトを基調とした爽やかなカラーリングは、近年の北欧スタイルやナチュラルなキャンプギアとも相性抜群。白いウッドテーブルや、ベージュのチェアと組み合わせるだけで、一気にキャンプサイトが垢抜けた印象になります。
「機能性は妥協したくないけど、見た目のおしゃれさも大事にしたい」という欲張りなキャンパーにとっても、モンテ メッシュタープは納得のいく選択肢になるはずです。
実際に使ってわかった!気になる点も正直にレビュー
良いところばかりではなく、使ってみて気になったポイントも正直にお伝えしますね。
まず、重量が約6kgとそこそこあります。車でのキャンプなら全く問題ありませんが、ソロキャンプや公共交通機関での移動には少し不向きかもしれません。また、収納サイズもそれなりに大きいので、積載スペースは事前に確認しておきましょう。
もう一点は、雨天時の使用です。屋根部分はPU1,000mmの防水加工が施されていますが、強い雨が降るとサイドのメッシュ部分から雨が吹き込むことがあります。雨予報が出ている時は、タープの下に荷物を中央に寄せるなどの工夫が必要です。とはいえ、そもそも「メッシュタープ」の主目的は虫除けと通気性。雨対策を重視するなら、別売りのサイドパネルを併用するか、完全に閉め切れるテントを選ぶのが正解でしょう。
キャプテンスタッグのモンテメッシュタープを徹底解説!虫除け効果や設営のコツは?
さて、ここまでキャプテンスタッグ モンテ メッシュタープの魅力をお伝えしてきましたが、いかがでしたでしょうか。
夏のキャンプを快適にするための条件——。それは「虫に刺されないこと」「直射日光を遮ること」「心地よい風を感じること」の3つに集約されます。このタープは、そのすべてを高い次元で叶えてくれる稀有なアイテムです。
1万円前後という、大手ブランドの中では驚異的なコストパフォーマンスを実現しながら、デザイン性も妥協しない。これこそがキャプテンスタッグが多くのキャンパーに愛され続ける理由なのだと、改めて実感させられます。
「今年の夏こそは、家族を虫の攻撃から守りたい!」「もっとリラックスして食事を楽しみたい!」そう願うなら、ぜひこのモンテ メッシュタープを相棒に選んでみてください。メッシュ越しに眺める夕焼けと、虫の音をBGMに楽しむ静かな夜。そんな最高のキャンプ体験が、あなたを待っています。

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