「夏のキャンプ、楽しみだけど虫と暑さだけは本当に勘弁してほしい……」
そんな風に思ったことはありませんか?せっかく自然の中でリフレッシュしに来たのに、蚊の羽音で眠れなかったり、テントの中が蒸し風呂状態で汗だくになったりしては、楽しさも半減してしまいますよね。
そこで今回ご紹介するのが、日本が誇るコスパ最強ブランド・キャプテンスタッグのメッシュテントです。
鹿のロゴでおなじみのキャプテンスタッグは、日本のキャンプシーンを知り尽くしたブランド。特にメッシュを多用したテントやスクリーンタープのラインナップは、他社を圧倒する充実ぶりなんです。
この記事では、ソロキャンプからファミリーまで、用途に合わせたおすすめモデルを10選ピックアップしました。虫知らず・暑さ知らずの快適な夏キャンプを手に入れるための、最強の1張りを見つけていきましょう!
夏キャンプの天敵「虫」と「蒸れ」を解消するならメッシュテント一択!
なぜ、夏キャンプにメッシュテントが必要なのか。その理由は、日本の夏特有の「高温多湿」と「執拗な虫」にあります。
一般的なテントでも窓の一部がメッシュになりますが、それだけでは風の通り道が不十分なことが多いんです。一方で、壁面の多くがメッシュで構成されたテントなら、わずかな微風もしっかりキャッチして室内の熱気を外に逃がしてくれます。
さらに、キャプテンスタッグの製品に多く採用されている「1mmメッシュ」は、通気性を確保しながらも、小さな不快害虫の侵入を徹底的にガードしてくれる優れもの。
「外で寝ているような開放感がありつつ、虫からは完璧に守られている」という安心感は、一度味わうと病みつきになりますよ。
ソロキャンプやコット寝に最適!コンパクトなメッシュモデル
まずは、最近流行中のソロキャンプや、地面の凹凸を気にせず眠れる「コット寝」派に嬉しいモデルから見ていきましょう。
1. ポップアップ ハーフメッシュルーム
設営の手間を極限まで減らしたいなら、ポップアップ ハーフメッシュルームが正解です。パッと広げるだけで形になるポップアップ式なので、ものの数秒で居住スペースが完成します。
このモデルの面白いところは、全面メッシュではなく「ハーフ」であること。頭側が生地で覆われているため、適度なプライバシーを保ちつつ、足元からは涼しい風を取り込めます。キャプテンスタッグのコットにジャストサイズで載せられるよう設計されているのも、ファンにはたまらないポイントです。
2. トレッカー ソロテントUV
バイクパッキングやバックパッカーに愛されているのが、トレッカー ソロテントUVです。インナーテントの大部分がメッシュ構造になっており、フライシートを被せなければ視界はほぼ360度クリア。
アルミ製のA型フレームを採用しているため、軽量でありながら設営後の安定感も抜群です。前室スペースもしっかり確保されているので、靴や小さな荷物を雨から守りつつ、寝室は広々と使えます。
3. CSクラシックス ワンポールテント ヘキサゴン
「おしゃれに涼しく過ごしたい」という欲張りな方には、CSクラシックス ワンポールテントがおすすめです。北欧風のルックスが人気のティピー型ですが、実はインナーテントがフルメッシュ仕様。
暑い時期はインナーだけで設営すれば、まるで蚊帳の中にいるような感覚で、夜空を眺めながら眠りにつくことができます。設営もセンターポール1本を立てるだけなので、女性一人でも扱いやすいのが魅力ですね。
ファミリー・グループで快適に過ごせるスクリーンテント
家族や友人と過ごすリビングスペースを快適にしたいなら、大型のスクリーンタイプが本領を発揮します。
4. ラニー メッシュタープテント
キャプテンスタッグのメッシュモデルの中でも、王道中の王道といえばラニー メッシュタープテントでしょう。350cm×380cmという巨大なスペースを、ぐるりとメッシュで囲むことができます。
全面のメッシュを巻き上げれば開放的なスクエアタープに、閉じれば虫をシャットアウトするリビングに早変わり。これ一台あるだけで、食事中の「蚊との戦い」から解放されます。
5. オルディナ スクリーンツールームドームテント
「寝室とリビングを別々に設営するのは面倒」という方には、オルディナ スクリーンツールームドームテントがぴったり。リビング部分が広い2ルーム構造で、サイドとフロントが大きくメッシュになります。
このテントの隠れた名脇役は「スカート」です。裾部分に生地がついているため、地面からの虫の侵入もブロック。夏だけでなく、少し肌寒い春先や秋口まで長く使える万能選手です。
6. プレーナ メッシュタープセット
手軽に本格的なキャンプサイトを作りたいなら、プレーナ メッシュタープセットが使いやすいですよ。天井部分もしっかりした生地があるため、強い日差しを遮りつつ、壁面のメッシュで風を通します。
非常に軽量に作られているため、オートキャンプだけでなく、庭先でのBBQや公園でのピクニックでも大活躍します。「とりあえず一つ、虫除けのシェルターが欲しい」という初心者の方にもおすすめしやすいモデルです。
汎用性抜群!手持ちのテントと組み合わせるメッシュ術
すでにテントを持っているという方も、キャプテンスタッグのメッシュアイテムを組み合わせることで、今の装備を劇的にパワーアップさせることができます。
7. スクリーンパネル スピーディー
キャプテンスタッグのクイックシェード(ワンタッチタープ)専用のオプションとして販売されているのが、スクリーンパネル スピーディーです。
すでにシェードを持っているなら、これを四方に取り付けるだけで、あっという間に巨大な蚊帳が完成します。設営時間はわずか数分。デイキャンプや運動会など、設営を急ぎたい場面でこれほど頼りになるものはありません。
8. モンテ スクリーンツールームドームテント
デザイン性を重視したいなら、くすみカラーが特徴の「モンテ」シリーズから出ているモンテ スクリーンツールームドームテントをチェックしてみてください。
機能的にはオルディナに近いですが、よりキャンプサイトに馴染むおしゃれな外観になっています。車と連結できる「カージョイント」を併用すれば、車中泊の際のリビングスペースとしても活用可能。キャンプの幅がぐっと広がります。
キャプテンスタッグのメッシュテントを使い倒すためのコツ
せっかく手に入れたメッシュテント、最大限に活用するためのポイントをいくつかお伝えしますね。
まず、雨対策です。メッシュテントはその性質上、インナーだけでは雨をしのげません。天候が不安な時は、必ず上にタープを張り、メッシュ部分に直接雨が当たらないようにしましょう。これを「過保護張り」なんて呼んだりもしますが、通気性を保ちつつ雨を防ぐ最強のスタイルです。
次に、プライバシーの確保。フルメッシュのテントは中が丸見えになりがちです。着替えの時などは、タオルをかけたり、フライシートを一時的に被せたりする工夫が必要です。
そして、メンテナンス。メッシュは非常に繊細な素材です。撤収時に小さな枝やトゲが引っかかると破れの原因になります。片付ける際は、優しくブラシで汚れを落とし、しっかり乾燥させてから収納袋に入れるようにしてくださいね。
9. シャイニーリゾート ポップアップシェルター
「もっと気軽に、海やプールでも使いたい」という方には、シャイニーリゾート ポップアップシェルターが最適です。背面にメッシュを配置しており、熱気がこもりがちなサンシェードの弱点を克服しています。
砂浜での着替えなどにも使えるよう、フルクローズができる設計になっているのも嬉しいポイント。これ一つ車に積んでおけば、夏のあらゆるレジャーに対応できます。
10. レニアス メッシュタープセット
最後に紹介するのは、堅牢な作りで定評のあるレニアス メッシュタープセット。ラニーよりも一回りコンパクトですが、その分風の影響を受けにくく、少人数のキャンプには最適なサイズ感です。
しっかりとしたポールが付属しているため、タープとしての安定感も高く、メインの居住空間として長く愛用できる一品です。
キャプテンスタッグのメッシュテントおすすめ10選!虫除け・暑さ対策に最強の1張りで夏を制す
いかがでしたか?
キャプテンスタッグのメッシュテントは、どれも「日本の夏をいかに快適に過ごすか」という視点で作られた名作ばかりです。1mmメッシュがもたらす安心感と、吹き抜ける風の心地よさは、一度体験するともう戻れません。
ソロで静かに夜風を感じるのもよし、家族でワイワイ虫を気にせず食事を楽しむのもよし。自分のキャンプスタイルにぴったりの1張りを選んで、今年の夏は史上最高のキャンプ体験を手に入れてください。
今回ご紹介したアイテムを参考に、ぜひあなたにとっての「最強の1張り」を見つけてみてくださいね。キャプテンスタッグのギアがあれば、夏のフィールドがもっと自由で、もっと快適な場所に変わるはずです!

コメント