「公園遊びやビーチで、ちょっと一休みしたいな」と思ったとき、真っ先に候補に上がるのがポップアップテントですよね。でも、いざ探してみると種類が多すぎて、どれを選べばいいか迷ってしまう方も多いはず。
結論からお伝えすると、使い勝手の良さとコスパで選ぶなら「キャプテンスタッグ」のフルクローズタイプが間違いなく正解です。
なぜ「フルクローズ」にこだわるべきなのか、そして多くの人がつまずく「たたみ方」の秘訣まで、愛用者の視点で詳しく紐解いていきましょう。
キャプテンスタッグのポップアップテントで「フルクローズ」を選ぶべき3つの理由
ポップアップテントには、前面が開いたままのオープンタイプと、ファスナーで完全に閉め切れるフルクローズタイプがあります。結論として、迷っているなら絶対にフルクローズタイプをおすすめします。
その最大の理由は、圧倒的な「プライバシー確保」にあります。
たとえば、海やプールに行った際、更衣室が激混みで途方に暮れた経験はありませんか?フルクローズタイプなら、テントの中がそのままプライベートな着替え室に早変わりします。お子さんの急な着替えや授乳が必要な場面でも、周囲の視線を気にせず対応できるのは、パパ・ママにとって大きな安心材料になりますよね。
次に、防犯と荷物置きとしての優秀さです。
ちょっと席を外して売店に行ったり、子供と遊具で遊んだりする際、中が丸見えだと防犯面が心配です。入り口を閉めておくだけで、心理的な防壁になり、中の荷物が直接さらされるのを防げます。
そして3つ目が、季節や天候への対応力です。
少し肌寒い風が吹く春先や秋口でも、フルクローズなら風を遮ってテント内を暖かく保てます。逆に夏場は、後方にメッシュパネルを装備しているモデルを選べば、プライバシーを守りつつ風通しを確保できるんです。
キャプテンスタッグ ポップアップテント豊富なラインナップから自分にぴったりのモデルを見つける
キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG)の魅力は、なんといってもデザインと機能のバリエーションが豊富なことです。
まず、キャンプ場やお洒落な公園で目を引くのが「モンテ」シリーズ。落ち着いたカーキやネイビーの配色で、いかにも「アウトドアを楽しんでいる」というこなれた雰囲気を演出できます。モンテ ポップアップテントは、見た目の良さだけでなく、フルクローズ時のフォルムも美しいのが特徴です。
一方で、真夏の暑さ対策を最優先するなら「CSブラックラベル」が圧倒的に頼りになります。
このシリーズの凄いところは、内側にブラックコーティングが施されている点です。遮光率が非常に高く、テント内に入った瞬間に「あ、涼しい」と体感できるほどの差があります。日焼けを絶対に避けたい方や、お子さんを涼しい場所で昼寝させたい場合には、これ以上の選択肢はありません。
可愛らしいデザインがお好みなら「CSシャルマン」シリーズも人気です。ミントグリーンやピンクといった明るいカラーは、広い公園や混雑したビーチでも「あそこが自分の家だ!」と一目で見つけやすいという意外なメリットもあります。
誰もが苦戦する「たたみ方」には絶対的なコツがある
ポップアップテントの唯一の弱点、それは「一度広げたら畳めなくなる恐怖」ではないでしょうか。説明書を読んでも、図解を見ても、なぜか最後の一巻きがうまくいかない。そんな経験を持つ方も多いはず。
でも安心してください。キャプテンスタッグのポップアップテントをスマートに畳むには、たった3つのポイントを意識するだけでいいんです。
1つ目は、ファスナーを「少しだけ」開けておくこと。
完全に閉めた状態で畳もうとすると、中の空気が逃げ場を失い、テントがパンパンに膨らんで反発してしまいます。空気が抜ける通り道を作ってあげるのが、スムーズに畳む第一歩です。
2つ目は、最初の「おむすび型」を綺麗に整えること。
テントをパタンと半分に折りたたんだ際、フレームが歪んで反り返っていませんか?この状態で無理に丸めようとしても、バネの力で弾かれてしまいます。平らな地面に置いて、手でフレームの歪みをグイグイと矯正し、完全にフラットな三角形の状態にすること。これが成功の8割を決めます。
3つ目は、腕の力で抑え込むのではなく、円を描くように「導く」こと。
頂点部分を手前に折り曲げていくと、自然と左右に2つの円ができてきます。その円を交互に重ね合わせるように中央へ寄せていけば、驚くほどスッと円盤状に収まります。力任せに曲げると内部のワイヤーが折れる原因になるので、素材の弾力を利用するのがコツです。
キャプテンスタッグ テント長く愛用するために知っておきたいメンテナンスと注意点
せっかく手に入れたお気に入りのテントですから、1シーズンでダメにしてしまうのはもったいないですよね。長く使い続けるためには、使用後のケアが重要です。
特にビーチで使用した後は要注意です。
目に見えない塩分や砂がファスナーの隙間に入り込むと、次に使うときに「ファスナーが動かない!」というトラブルを招きます。帰宅後は濡れたタオルでサッと拭き、砂をしっかり払い落としましょう。
また、ポップアップテントは構造上、本格的な登山用テントのような強烈な耐水性はありません。
多少の雨ならしのげますが、土砂降りの中で長時間過ごすのには向いていません。あくまで「日よけ」「簡易休憩所」としての役割を理解して使うのが、快適に過ごす秘訣です。もし雨に濡れてしまった場合は、カビを防ぐために、必ず自宅で一度広げて完全に乾燥させてから収納袋に戻すようにしてください。
地面が硬い場所や、石がゴロゴロしている場所で使うときは、テントの下にグランドシートを敷くのがおすすめです。底面の生地が傷つくのを防げるだけでなく、地面からの冷気や湿気もカットしてくれるので、座り心地が格段にアップします。
週末のQOLを爆上げする最強のサブアイテム
キャプテンスタッグのテントを手に入れたら、一緒に揃えておくと便利なアイテムがいくつかあります。
まずは、テント内に敷く厚手のレジャーシート。
ポップアップテントの底面は薄手なことが多いので、長時間座っているとお尻が痛くなることがあります。クッション性のあるシートを一枚敷くだけで、そこはもうリビングのような快適空間になります。
次に、風対策のペグです。
付属のペグでも十分ですが、砂浜で使うなら、より抜けにくい砂地用の長いペグや、砂袋を用意しておくと安心です。ポップアップテントは軽量なのが魅力ですが、その分、強風が吹くとフワッと浮き上がってしまうことがあります。安全のために、四隅の固定は忘れずに行いましょう。
キャプテンスタッグ ペグキャプテンスタッグのポップアップテントはフルクローズが正解!たたみ方のコツも解説まとめ
これまで見てきたように、キャプテンスタッグのポップアップテントは、私たちの休日をより豊かで快適なものに変えてくれる魔法のアイテムです。
「フルクローズ」という選択肢を持つことで、場所を選ばず着替えや休憩ができる自由が手に入ります。そして、一見難しそうに見える収納も、空気の逃げ道を作り、フレームの歪みを整えるという「たたみ方のコツ」さえ掴んでしまえば、もう何も怖くありません。
デザイン、機能性、そして手に入れやすい価格。そのバランスがこれほど高い次元でまとまっているブランドは、他になかなかありません。
公園でのピクニック、夏の海水浴、あるいは自宅の庭でのベランピング。
あなたのライフスタイルにぴったりの一張りを見つけて、次の週末は外の世界をもっと自由に楽しんでみませんか?
キャプテンスタッグ ポップアップテント フルクローズ

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