「キャンプサイトをもっとおしゃれにしたいけれど、何から手をつければいいかわからない……」
そんな悩みを持つキャンパーの間で、今熱い視線を浴びているのがキャプテンスタッグの「CSネイティブ」シリーズです。
キャプテンスタッグといえば、コスパ最強の質実剛健なブランドというイメージが強いかもしれません。しかし、このネイティブ柄シリーズは、その手頃な価格設定はそのままに、驚くほどフォトジェニックで洗練されたデザインを実現しています。
今回は、敷くだけでサイトの雰囲気が激変するラグから、座り心地とデザインを両立したチェアまで、絶対にチェックしておきたい人気アイテムと、失敗しないコーディネート術を徹底的に解説していきます。
なぜ今、キャプテンスタッグのネイティブ柄が選ばれるのか
キャンプサイトの印象を左右するのは、実はテントやタープといった大物だけではありません。視界に入る「柄」や「色」の使い方が、おしゃれ度を決定づけます。
ネイティブ柄(オルテガ柄やチマヨ柄とも呼ばれる伝統的な模様)は、自然の中に溶け込みつつも、適度な主張をしてくれる魔法のパターンです。通常、こうした本格的なデザインのギアを揃えようとすると、アメリカの高級ブランドなどで数万円単位の出費を覚悟しなければなりません。
そこへ登場したのが、我らが「鹿番長」ことキャプテンスタッグ。
「この価格で、このデザインが手に入るの?」という驚きとともに、初心者からベテランまで一気に普及しました。ブルー、レッド、グレーといったカラーバリエーションがあり、自分のキャンプスタイルに合わせて選べるのも魅力です。
キャプテンスタッグのおすすめネイティブ柄ギア10選
それでは、具体的にどのようなアイテムがあるのか、特に人気の高い10個のギアを見ていきましょう。
1. CSネイティブラグ(1018・1820サイズ)
シリーズの顔とも言えるのがキャプテンスタッグ ネイティブラグです。テントのフロアに敷くだけで、無機質だった空間が温かみのあるリビングに早変わりします。ポリエステルと綿の混紡素材なので、肌触りがさらっとしていて季節を問わず使えます。収納バッグ付きで、丸めてコンパクトに持ち運べる点も優秀です。
2. ラウンジチェア(CSネイティブ)
ドリンクホルダー付きの定番キャプテンスタッグ ラウンジチェアに、ネイティブ柄が採用されたモデルです。背面のデザインが凝っているため、サイトの後ろから見た時も非常におしゃれ。グループキャンプなどで並べると、それだけで統一感が出ます。
3. アルミ背付ベンチ用 着せかえカバー
通称「鹿ベンチ」として愛されるアルミ背付ベンチ。その専用カバーとして登場したキャプテンスタッグ ベンチカバー ネイティブは、手持ちのベンチをガラリとイメージチェンジさせることができます。クッション性がアップするだけでなく、焚き火の火の粉から本体を守る役割も果たしてくれます。
4. コンパクトチェア
フェスやソロキャンプで活躍する軽量なキャプテンスタッグ コンパクトチェア。背面にポケットが付いており、スマホや小物を入れておける実用性の高さが売りです。小さな面積でもネイティブ柄が入ることで、サイトのアクセントとして機能します。
5. ソフトクーラーバッグ
保冷バッグもおしゃれにこだわりたいなら、キャプテンスタッグ ソフトクーラーがおすすめ。ハードクーラーに比べて軽く、使わない時は畳めるのがメリットです。デイキャンプや公園でのピクニックに持っていくと、周りの視線を集めること間違いなしのデザインです。
6. 収納トートバッグ
キャンプギアをまとめて運ぶためのキャプテンスタッグ トートバッグもネイティブ柄でラインナップされています。かなり大型のサイズまであり、散らかりがちなキャンプ道具をざっくり収納して、車に積み込む際も見た目がすっきりします。
7. クッションシート
スポーツ観戦や硬いベンチに座る際に重宝する折り畳み式のキャプテンスタッグ マット クッション。厚みのあるウレタンが衝撃を吸収してくれます。地味になりがちな足元アイテムですが、ネイティブ柄なら気分も上がります。
8. ロースタイルチェア
地面に近い位置で過ごす「ロースタイル」に最適なキャプテンスタッグ ロースタイルチェア。ネイティブ柄の座面が、焚き火の揺らめく炎と最高の相性を見せてくれます。
9. レジャーシート(厚型)
裏面にPVCコーティングが施されたキャプテンスタッグ レジャーシートは、湿った地面の上でも安心して使えます。通常のペラペラなシートとは違い、柄に奥行きがあるため、お花見や運動会でも「キャンプ上級者」感を演出できます。
10. ブランケット(マルチカバー)
ラグよりも薄手で扱いやすいのがキャプテンスタッグ ブランケット。肌寒い時のひざ掛けとしてはもちろん、コット(キャンプ用ベッド)の上に敷いてシーツ代わりに使うキャンパーが続出しています。
失敗しない!ネイティブ柄のコーディネート術
これだけ可愛いアイテムが揃っていると、つい全部集めたくなってしまいますよね。しかし、ネイティブ柄を使いこなすには、ちょっとしたコツが必要です。
「引き算」を意識する
ネイティブ柄は非常に存在感が強いです。テント、タープ、テーブル、チェア、ラグのすべてを柄物にすると、視界がうるさくなり、かえって落ち着かない空間になってしまいます。
おすすめは、テーブルやテントを「無地(ベージュやカーキ、ブラック)」にし、ラグやチェアカバーなどのファブリック類だけにネイティブ柄を取り入れる手法です。こうすることで、柄が際立ち、洗練された印象になります。
カラーテーマを統一する
キャプテンスタッグのネイティブ柄には、情熱的なレッド、爽やかなブルー、シックなグレーがあります。これらを混ぜるのではなく、どれか1色に絞って揃えてみてください。
たとえば、ウッド系の家具を多用するなら「レッド」が温かみをプラスしてくれます。最近流行のブラックやアルミ系のギアで揃えているなら、「グレー」を合わせることで都会的でモダンなキャンプサイトが完成します。
「お座敷スタイル」で真価を発揮するネイティブラグ
近年、キャンプ場で急増しているのが、靴を脱いでリラックスする「お座敷スタイル」です。特に冬キャンプや小さな子供がいるファミリーキャンプで人気ですが、ここで最も重要なのが「地面の設営」です。
テントのインナーシートの上に、キャプテンスタッグのネイティブラグを数枚敷き詰めてみてください。これだけで、テントの中がまるで自宅のリビングのような安心感に包まれます。厚みのある生地は冷気を遮断し、足元の冷えを軽減してくれます。
また、このラグはキャンプだけでなく、自宅のソファカバーやラグとしても優秀です。アウトドアの空気を日常に取り入れることで、家の中でもキャンプ気分を味わえるのは嬉しいポイントですね。
長く愛用するためのメンテナンスと注意点
お気に入りのネイティブ柄ギアを手に入れたら、できるだけ長く綺麗に使いたいものです。いくつか注意点をお伝えします。
まず、ファブリック製品の「色落ち」について。ネイティブ柄のラグやカバーは、最初の数回の洗濯で色落ちすることがあります。白い服と一緒に洗うのは避け、できれば単品で手洗いするか、ネットに入れてドライコースで洗うのが無難です。
次に「火の粉」です。これらのアイテムの多くはポリエステル混紡です。焚き火の近くで使用する場合、爆ぜた火の粉が飛んでくると、一瞬で小さな穴が開いてしまいます。焚き火のすぐそばに置く場合は、上からコットン製のブランケットを掛けるなどの対策をすると安心です。
キャプテンスタッグのネイティブ柄が可愛い!人気キャンプギア10選と活用術を解説・まとめ
キャプテンスタッグのネイティブ柄シリーズは、単なる「安くて便利な道具」の域を超え、キャンプを彩る「主役」になれるポテンシャルを持っています。
おしゃれなサイトを作りたいけれど、予算も大切にしたい。そんなわがままを叶えてくれるのが、このシリーズの最大の魅力です。まずはラグ一枚、あるいはチェアカバー一つから取り入れてみてはいかがでしょうか。それだけで、次回のキャンプの景色が、いつもよりずっと鮮やかに見えるはずです。
手頃な価格で手に入るキャプテンスタッグ ネイティブシリーズを駆使して、あなただけの理想のキャンプスタイルを完成させてください。自然の中で過ごす時間が、より一層特別でワクワクするものに変わることを約束します。

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