キャンプの醍醐味といえば、やっぱり外で食べるあたたかいごはん。そんな時間を快適にしてくれるのが「バーナー」です。今回は、国産ブランド・キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG)の中から、ソロキャンプやツーリング、ファミリーキャンプにぴったりなおすすめバーナーを5つ紹介します。
軽量タイプからツーバーナーまで、それぞれの特徴や選び方のポイントも解説します。
- キャプテンスタッグとは?安心して使える日本ブランド
- バーナー選びで大切なポイント
- 1. オーリック 小型ガスバーナー・クッカーセット M-6400
- 2. 小型ガスバーナーコンロ(圧電点火装置付・ケース付)
- 3. トレッカー カセットガスバーナーコンロ UF-26
- 4. エクスギア ガスツーバーナーコンロ UF-17
- 5. オーリック 小型ガスバーナー コンロ M-7900
- ソロキャンプにぴったりなバーナーの選び方
- ツーバーナーはファミリー・グループキャンプ向け
- キャプテンスタッグのバーナーが選ばれる理由
- バーナー使用時の注意点とメンテナンス
- キャプテンスタッグのバーナーでキャンプ料理をもっと楽しく
- キャプテンスタッグのバーナーおすすめ5選!ソロキャンプにも最適な人気モデル比較(まとめ)
キャプテンスタッグとは?安心して使える日本ブランド
キャプテンスタッグは、新潟県三条市に本社を置く日本のアウトドアブランド。テントやテーブル、クーラーボックスなど、幅広いキャンプ用品を展開しています。
その中でも「バーナー」は、初心者にも扱いやすい設計と手ごろな価格が魅力。ガス缶の入手がしやすいCB缶(カセットボンベ)対応モデルが多く、どこでも簡単に使えるのが特徴です。
バーナー選びで大切なポイント
キャプテンスタッグのバーナーは種類が多いので、まずは自分のキャンプスタイルに合うタイプを見極めましょう。
- 燃料タイプ:CB缶(家庭用カセットガス)かOD缶(アウトドア専用ガス)か
- 使用人数:ソロ用か、ファミリー向けのツーバーナーか
- 火力と安定性:風防やゴトクの形状もチェック
- 持ち運びやすさ:収納ケース付きや軽量モデルは便利
特にソロキャンプなら、軽くて設営も簡単なシングルバーナーが扱いやすいです。
1. オーリック 小型ガスバーナー・クッカーセット M-6400
ソロキャンプ入門にぴったりな人気モデル。
圧電点火装置付きでライターがなくても着火でき、コンパクトながら火力も安定しています。クッカーセット付きで、湯を沸かす・炒める・煮るといった調理が一通り可能。
軽量でパッキングもしやすいので、ツーリングキャンプにもおすすめです。
- 圧電点火装置でワンタッチ着火
- 収納ケース付きで携帯性◎
- クッカーをセットにした便利仕様
実際のユーザーからは「軽くて丈夫」「火力も十分」と高評価を得ています。
2. 小型ガスバーナーコンロ(圧電点火装置付・ケース付)
キャプテンスタッグの定番シングルバーナー。
火力は約2,000kcal/hと必要十分で、点火もスムーズ。コンパクトサイズながら、安定感のあるゴトク構造が特徴です。収納ケース付きなので、リュックやコンテナにもすっきり収まります。
ソロキャンプのコーヒータイムや簡単な調理に最適。軽量ながら耐久性が高く、キャンプデビューにもぴったりな一台です。
3. トレッカー カセットガスバーナーコンロ UF-26
やや大きめのシングルタイプで、幅広い調理に対応する万能モデル。
開閉式のゴトクで鍋やフライパンをしっかり支えられ、火力も約2,400kcal/hとパワフルです。圧電点火装置付きで、操作はつまみを回すだけ。
収納ケース付きで持ち運びもラクにできます。
このモデルは、ソロキャンプはもちろん、2人キャンプでも十分活躍します。シェラカップや小型クッカーから、フライパン調理までこなせる安定感が魅力です。
4. エクスギア ガスツーバーナーコンロ UF-17
本格的なキャンプ料理を楽しみたい人におすすめのツーバーナータイプ。
左右独立の2口バーナーで、同時調理が可能。片方でお湯を沸かし、もう片方で炒め物をするなど、家庭のキッチンのような使い方ができます。
火力は3,000kcal/h×2口で非常に強力。大型の鍋や鉄板も安定して使えます。
収納時は厚さ約8cmの薄型になるので、クルマキャンプでも邪魔になりません。
「しっかりした作りで長く使える」「家族キャンプで大活躍」といった口コミが多く、コスパの良さも人気の理由です。
5. オーリック 小型ガスバーナー コンロ M-7900
キャプテンスタッグのロングセラーモデル。
登山やツーリング、ソロキャンプに広く使われており、軽量・コンパクト・高火力という3拍子が揃っています。圧電点火装置付きで、初心者でも扱いやすいのが特徴です。
ガス缶の取り付けもスムーズで、火力は約2,200kcal/h。煮る・焼く・湯を沸かすといった基本動作が快適に行えます。
口コミでは「コスパ最強」「風にも強くて安定する」と評判です。
ソロキャンプにぴったりなバーナーの選び方
ソロキャンプでは、軽くてセッティングが簡単なモデルがベスト。
特にCB缶対応タイプは、コンビニでも燃料が手に入るので便利です。
火力は2,000〜2,500kcal/h程度あれば、湯沸かし・炒め物などほとんどの料理に対応できます。
また、ゴトクの安定性や風防の有無もチェックポイント。山間部や海辺など風の強い環境では、ゴトクが広めで重心が低いモデルを選ぶと安心です。
コンパクトな収納ケース付きのモデルなら、バックパックに入れてもかさばらず、バイクや徒歩キャンプにも持っていきやすいです。
ツーバーナーはファミリー・グループキャンプ向け
人数が増えると、1口では調理が追いつかないことも。
そんなときに便利なのがツーバーナー。2つのコンロを同時に使えるため、短時間で複数の料理を作れます。
キャプテンスタッグのエクスギアシリーズのようなモデルは、収納しやすく、車移動メインのキャンプで特に重宝します。
ただし重量はあるので、持ち運びや設営の頻度が高い人は、軽量のシングルタイプと使い分けるのもおすすめです。
キャプテンスタッグのバーナーが選ばれる理由
- コスパが高い
高品質ながら価格が手頃で、初めてのバーナーにも最適。 - 入手しやすい燃料
CB缶対応モデルが多く、ガスの補充が簡単。 - 信頼できる日本ブランド
修理対応やパーツ供給など、国内サポートが安心。 - 幅広いラインナップ
ソロ用からファミリー用まで豊富に揃う。
他ブランドと比べても、コスパと実用性のバランスが非常に優れています。特に「扱いやすさ」に関しては、初心者キャンパーからリピーターまで満足度が高いブランドです。
バーナー使用時の注意点とメンテナンス
安全に使うためのポイントを押さえておきましょう。
- 使用前にガス漏れチェックを行う
- ゴトクの上に重すぎる鍋を載せない
- 風の強い場所では風防を使用する
- 使用後は冷めてから収納する
- 長期保管前には汚れを拭き取り乾燥させる
特にガス接続部の汚れや変形は、火力不安定やガス漏れの原因になります。定期的に点検して、安全に使い続けましょう。
キャプテンスタッグのバーナーでキャンプ料理をもっと楽しく
コンパクトで信頼性の高いキャプテンスタッグのバーナーがあれば、どんな場所でも手軽に温かい食事が楽しめます。
ソロキャンプでの一人鍋、ツーリング中のコーヒー、ファミリーキャンプの朝食づくり――それぞれのスタイルに合ったモデルを選ぶことで、アウトドアの時間がぐっと豊かになります。
火を起こす楽しさ、食べる喜び。
キャプテンスタッグのバーナーは、その両方を支えてくれる頼もしい相棒です。
キャプテンスタッグのバーナーおすすめ5選!ソロキャンプにも最適な人気モデル比較(まとめ)
最後にもう一度、今回紹介したおすすめモデルを振り返ります。
- オーリック 小型ガスバーナー・クッカーセット M-6400
- 小型ガスバーナーコンロ
- トレッカー カセットガスバーナーコンロ UF-26
- エクスギア ガスツーバーナーコンロ UF-17
- オーリック 小型ガスバーナー コンロ M-7900
どのモデルも「扱いやすくて安心」というキャプテンスタッグらしい魅力を持っています。
自分のキャンプスタイルに合った一台を選んで、自然の中での食事をもっと楽しんでください。

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