「雨の日が続くと、家の中で子どもが退屈しちゃって…」「体を動かす遊びをさせたいけど、マンションだと音が心配」。そんな悩みを抱えるパパママ、多いですよね。
そんな時に強い味方になってくれるのが、アンパンマン ボールテントです。子どもが大好きなアンパンマンの世界観そのままに、思いきり体を動かして遊べる室内遊具なんです。
でも「種類がいろいろあって、どれを選べばいいかわからない」という声もよく聞きます。特に2022年にモデルチェンジしてからは、旧モデルとの違いで迷う方も多いみたい。
そこで今回は、実際に使っているパパママの口コミや遊び方のコツも交えながら、失敗しない選び方をたっぷりお伝えしていきますね。
アンパンマンのボールテントってどんなおもちゃ?
まずは基本情報から。アンパンマンのボールテントは、バンダイから発売されている「全身であそぼう!ボールテントパンこうじょう」のこと。2022年7月にリニューアルされた最新モデルと、それ以前の旧モデルがあります。
対象年齢は2歳以上。テントの中に入って遊ぶのはもちろん、ボールを投げ入れたり、色分け遊びをしたり、パン屋さんごっこをしたり。ひとつのおもちゃで10種類もの遊び方ができるのが最大の魅力です。
組み立てもとっても簡単。ポールを差し込むタイプではなく、パッと開くだけでテントの形になるので、ママひとりでも手間いらず。使わないときはコンパクトに折りたたんで、付属の収納バッグにしまえますよ。
知育効果がすごい!遊びながら育つ3つの力
「テントってただの遊び場でしょ?」なんて思ったら大間違い。実はこのボールテント、知育おもちゃとしても優秀なんです。
色彩感覚が自然と身につく
付属のボールは赤・青・黄・緑の4色。「赤いボールだけ集めてね」「青いボールはこっちのカゴに入れて」といった声かけ遊びを通じて、小さな子どもでも楽しく色を覚えられます。
テント本体もカラフルなデザインで、アンパンマンやばいきんまんなど、キャラクターごとに色のイメージがつきやすいのもポイントです。
数の概念が遊びの中で育つ
ボールをひとつ、ふたつと数えながら投げ入れたり、「あと何個入るかな?」と予想したり。遊びの中で自然と数字に触れられるので、就学前の数のお勉強にもぴったり。
口コミでも「気づいたら30まで数えられるようになってた!」という驚きの声がちらほら。机に向かってのお勉強より、ずっと楽しく数の概念が身につきます。
想像力とコミュニケーション力がぐんぐん伸びる
これが一番の魅力かもしれません。テントの窓をカウンターに見立てれば、あっという間にお店屋さんのできあがり。「いらっしゃいませー!」「アンパンひとつください!」なんて、子ども同士はもちろん、親子でのごっこ遊びも盛り上がります。
最新モデルでは屋根の片側が大きく開くようになり、お店屋さんごっこがさらにやりやすくなりました。親が中の様子を見守りやすいのも安心ポイントです。
最新モデルと旧モデル、結局どっちがいいの?
これが一番気になるところですよね。実際に比べてみると、意外な違いが見えてきます。
最新モデル(2022年7月発売)の特徴
- 遊び方は全部で10種類。お店屋さんごっこ用の大きな窓が追加された
- 屋根が片側に開くので、親が中の子どもの様子を確認しやすい
- 付属ボールは40個。カラフルでちょうどいい量
- 収納バッグ付きで持ち運びや片付けがラクラク
- 価格は10,780円(税込)前後
旧モデル(2018年発売)の特徴
- 遊び方は9種類。お店屋さんごっこ窓はなし
- 付属ボールは80個とたっぷり
- 収納バッグは別売り
- 煙突部分のマジックテープが弱いという口コミあり
正直なところ、ボールの数は減りましたが、最新モデル一択でいいと思います。ボールは100円ショップなどで簡単に追加できますし、それ以上に「お店屋さんごっこ窓」の追加と「収納バッグ付属」のメリットが大きいからです。
口コミでも「ボールは40個でも十分遊べる」「むしろ散らばりすぎなくてちょうどいい」という声が目立ちます。
ユーザーが気になるリアルな口コミをチェック
良いところばかりじゃないのがリアルなところ。実際に使っている人の声を、いいところも気になるところも包み隠さずお伝えします。
これは嬉しい!ポジティブな口コミ
「1歳半の娘が夢中です。まだ投げ入れるのは難しいけど、中に入ってキャッキャ言いながら遊んでます。このおもちゃのおかげで、家事の時間が少しだけ確保できるようになりました。」
「3歳と5歳の兄弟で取り合いになるほど大人気。お店屋さんごっこでは、兄が店員、弟がお客さんになって、見ていてほっこりします。」
「プレゼントにもらって大正解。雨の日続きでも『テントで遊ぼう!』と自分から言ってくれるので助かってます。」
ここはちょっと…気になる口コミと対策
「マジックテープが弱くて、屋根の部分がすぐ外れちゃいます。子どもが寄りかかるとバサッと落ちてくることも。」
→これは旧モデル・新モデル共通の課題のようです。対策としては、気になる部分に養生テープやマジックテープの補強を貼っておくと安心です。
「ボールがテントの外にどんどん出ていって、部屋中がボールだらけに…。」
→テントの入り口を壁に向けて設置すると、ボールの飛び出しがかなり減ります。あとは「お片付け競争」にして遊びの延長で片付けさせるのもおすすめです。
「2歳過ぎると飽きちゃわないか心配。」
→この点は、親の関わり方次第で長く遊べます。例えば、アンパンマン おもちゃのレジスターと組み合わせて本格的なお店屋さんごっこに発展させたり、ボールを追加で買い足してボールプール感をアップさせたり。ちょっとした工夫で5歳くらいまで十分楽しめますよ。
プレゼントに選ぶならこれ!シーン別おすすめの選び方
「よし、買おう!」と思っても、似たようなアンパンマンテントが他にもあって迷いますよね。シーン別におすすめを整理しました。
「とにかく体を動かしてほしい!」という場合
→迷わずアンパンマン ボールテントの最新モデル一択です。投げる・くぐる・入るといった全身運動がたっぷりできます。
「ごっこ遊びが好きな子だから、キャンプごっこもさせたい」という場合
→ジョイパレット社のアンパンマン おうちキャンプセットも候補に入れてみて。ボールプール機能はないけれど、ランタンや双眼鏡などの小物が充実していて、アウトドア気分を満喫できます。価格も6,600円前後と少しお手頃です。
「省スペース重視。収納場所が限られている」という場合
→ボールテントも折りたためばコンパクトですが、それでも気になるなら、アンパンマン ポップアップテントという選択肢も。こちらはボール遊び機能はないものの、開閉が一瞬で、より場所を取りません。
よくある質問にお答えします
Q. 何歳から何歳まで遊べますか?
公式の対象年齢は2歳以上。1歳半頃から親が見守る中で遊ばせているご家庭も多いです。5歳頃まで十分楽しめるという口コミが多数です。ただ、ボールの誤飲には十分注意してくださいね。
Q. 組み立ては難しいですか?
ポップアップ式なので、袋から出して広げるだけ。女性ひとりでも1分かかりません。たたむときもコツさえつかめば簡単で、収納バッグにすっぽり収まります。
Q. ボールは追加で買えますか?
はい。バンダイ純正の補充ボールも販売されていますが、100円ショップのカラーボールでも代用可能です。サイズは直径6cm前後のものを選んでください。
Q. どこで買うのがお得ですか?
Amazonや楽天市場、ヤフーショッピングなどのECサイトで価格比較するのがおすすめ。実物を見たい方は、トイザらスや赤ちゃん本舗などの大型玩具店でチェックしてみてください。セール時期を狙えば、1万円を切ることもありますよ。
まとめ:アンパンマンのボールテントは知育と遊びの最強アイテム
いかがでしたか?アンパンマンのボールテントは、単なる遊び場にとどまらず、色彩感覚や数の概念、想像力まで育んでくれる優れもの。雨の日や暑い日、寒い日など、外遊びが難しい日の強い味方になってくれます。
選ぶなら、お店屋さんごっこ窓が追加された2022年最新モデルが断然おすすめ。収納バッグも付いて、片付けのストレスもぐっと減りました。
プレゼントにも自信を持っておすすめできる一品です。子どもの「できた!」「楽しい!」という笑顔が、何よりの宝物になりますように。

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