キャンプを始めたいけど、テントってどれを選べばいいのかわからない。そんな悩みを抱えている人って本当に多いんですよね。特に初めてのキャンプだと、予算も抑えたいし、設営が難しそうだと不安になるもの。
そこで今回ご紹介するのが、コスパ最強と話題の国産ブランド「FIELDOOR(フィールドア)」のテントです。累計販売台数100万台を突破した大人気シリーズをはじめ、初心者でも扱いやすいモデルが勢揃いしています。
「安いけど大丈夫かな」って思いますよね。でも実際に使ってみると、その品質の高さに驚くはず。この記事では、数あるフィールドアのテントの中から、本当におすすめできる8モデルを厳選してご紹介します。ぜひ最後まで読んで、あなたにぴったりの一張りを見つけてくださいね。
- フィールドアのテントが初心者に選ばれる理由
- 失敗しない!フィールドアテントの選び方3つのポイント
- おすすめ1:タープテント センターロック|累計100万台突破の看板商品
- おすすめ2:ワンタッチテント ヘキサゴン型|15秒で設営完了の優れもの
- おすすめ3:ツーポールテント TC 270|焚き火好きに贈る逸品
- おすすめ4:トンネルテント620|ファミリーに最適な大型モデル
- おすすめ5:フルクローズサンシェードテント|夏キャンプの救世主
- おすすめ6:ワンポールテント オクタゴン300|おしゃれ重視派に
- おすすめ7:ベルテント TC|グランピング気分を味わえる贅沢仕様
- おすすめ8:2ルームテント コットンTC|居住性を追求した最終形
- フィールドアテントを長く使うためのメンテナンス術
- まとめ:あなたにぴったりのフィールドアテントを見つけよう
フィールドアのテントが初心者に選ばれる理由
フィールドアが多くのキャンプ初心者から支持されているのには、ちゃんと理由があります。
まずひとつ目は、なんといっても価格の安さ。有名ブランドのテントが10万円近くするなか、フィールドアは1万円台から購入できるモデルも多く、初期投資をぐっと抑えられます。これなら「キャンプが自分に合わなかったらどうしよう」という不安も小さくなりますよね。
ふたつ目は、国内ブランドならではの安心感です。日本語の説明書が付属しているのはもちろん、万が一の初期不良にも迅速に対応してくれるサポート体制が整っています。海外製の格安テントを買って、説明書が読めずに設営で詰んだ……なんて悲劇も避けられます。
そしてみっつ目は、パーツの補修に対応していること。人気のタープテントは交換用パーツが販売されているので、一部が壊れてしまっても買い替えずに修理して長く使い続けられます。安いからといって使い捨てにならない、この姿勢が評価されているんですね。
失敗しない!フィールドアテントの選び方3つのポイント
フィールドアのテントは種類が豊富だからこそ、「どれを選べばいいの?」と迷ってしまう人も多いはず。ここでは選び方のコツを3つに絞ってお伝えします。
1. 使用人数で選ぶ
テント選びで一番大切なのは、何人で使うかです。でもここで注意してほしいのが、カタログに書いてある定員数は「ぎゅうぎゅう詰めで寝られる人数」だということ。たとえば4人用と書いてあっても、大人4人だとかなり窮屈に感じます。
ゆったり寝たいなら、定員数から1~2人引いたサイズを選ぶのがおすすめ。ソロキャンプなら2人用、デュオなら3~4人用、ファミリーなら6人用以上を目安にしてくださいね。
2. 素材で選ぶ
フィールドアのテントは主に2種類の素材があります。
PUコーティングされたポリエステル素材は、軽くて扱いやすく、遮光性や耐水性に優れているのが特徴。夏場の日差しが強い時期や、雨の多い季節のキャンプに向いています。初心者の方にはこちらの素材が断然おすすめです。
一方、TC素材(ポリエステルとコットンの混紡)は、通気性が良く結露しにくいのが利点。そして何より、焚き火の火の粉に強いという大きなメリットがあります。秋冬キャンプで焚き火を楽しみたいなら、TC素材一択といっても過言ではありません。
3. 設営方式で選ぶ
「設営が面倒でキャンプが嫌になりそう」そんな心配があるなら、設営方式にも注目しましょう。
フィールドアには、紐を引くだけで15秒で設営できるワンタッチテントや、中心のロックを押し上げるだけのタープテントなど、初心者でも簡単に立てられるモデルが豊富です。逆に、設営に少し手間はかかっても居住性の高いトンネルテントなど、慣れてきたらステップアップできる選択肢も揃っています。
おすすめ1:タープテント センターロック|累計100万台突破の看板商品
まず最初にご紹介するのは、フィールドアの代名詞ともいえるFIELDOOR タープテント センターロックです。
このテントの最大の特徴は、なんといっても設営の簡単さ。中心にあるロックレバーを押し上げるだけで、骨組みがパッと広がります。女性一人でも5分もあれば設営できてしまう手軽さが、累計販売100万台突破という実績につながっているんですね。
しかも遮光率100%、UVカット率99.8%、耐水圧16,000mmという高性能ぶり。真夏の強い日差しもばっちり遮ってくれるので、タープの下は驚くほど涼しく感じます。突然の雨にも強いので、天気が変わりやすい季節のキャンプでも安心ですよ。
サイズは3.0m×3.0mで、大人4人くらいまでなら余裕でくつろげる広さ。ただし、スチール製フレームを使っているので重量は約17kgとかなり重め。車での移動が前提になりますし、女性が一人で持ち運ぶのは正直きついかもしれません。
「設営は簡単だけど収納が大変」という口コミもちらほら。慣れるまでは畳み方にコツがいるので、最初は動画を見ながら練習するのがおすすめです。
おすすめ2:ワンタッチテント ヘキサゴン型|15秒で設営完了の優れもの
「とにかく設営が面倒くさい!」という人には、こちらのFIELDOOR ワンタッチテント ヘキサゴンがぴったり。
なんと紐を引くだけで約15秒で設営が完了します。六角形の独特なフォルムがおしゃれで、キャンプ場でも映えること間違いなし。遮光率100%、耐水圧16,000mmと、センターロック譲りの高性能もしっかり備わっています。
4~5人用で重量は約5.7kgと、先ほどのセンターロックに比べるとかなり軽量。女性でも苦労なく持ち運べる重さなのが嬉しいポイントです。フルクローズできるので、虫除けや着替えスペースとしても活躍します。
ただしワンタッチ式の宿命として、収納時にコツが必要です。「たたむのが難しくて袋に戻せない!」という声もよく聞くので、購入前に収納方法の動画をチェックしておくといいかもしれませんね。
おすすめ3:ツーポールテント TC 270|焚き火好きに贈る逸品
焚き火をしながらのんびり過ごしたい。そんなキャンプスタイルを叶えてくれるのがFIELDOOR ツーポールテント TC 270です。
最大の魅力は、難燃性に優れたTC素材を採用していること。ポリエステルだけのテントだと、焚き火の火の粉で小さな穴が開いてしまうことがありますが、TC素材ならその心配がぐっと減ります。秋冬の寒い時期、テントのすぐそばで焚き火を楽しめるのは本当に贅沢な時間ですよ。
インナーテントは170cm×200cmの広々サイズ。ソロキャンプなら大の字で寝られる広さ、デュオでもゆったり過ごせます。ポールの中間パーツを入れ替えることで高さを2段階に調節できるのも便利。夏は風通しを良くして涼しく、冬は隙間を小さくして暖かく、季節に合わせた使い方ができます。
設営は少しだけ慣れが必要ですが、ツーポール式は構造がシンプルなので、一度覚えてしまえば10分程度で立てられるようになりますよ。
おすすめ4:トンネルテント620|ファミリーに最適な大型モデル
家族4人以上でのキャンプを考えているなら、FIELDOOR トンネルテント 620が断然おすすめです。
標準で大人4人用のインナーテントが付属していて、さらに別売りのインナーを追加すれば最大8人まで対応可能。親子三世代でのキャンプや、子どもの友達家族とのグルキャンにもぴったりです。吊り下げ式のインナーテントなので、設営手順も意外とシンプル。大型テントにありがちな「ポールがうまく通らない」ストレスも少なめです。
遮光PUコーティング仕様で、夏場の強い日差しからも家族を守ってくれます。室内は最大で230cmの高さがあるので、大人でも腰をかがめずに立って着替えができるのも嬉しいですね。ただ、さすがにサイズが大きいので設営には大人2人いたほうがスムーズです。
おすすめ5:フルクローズサンシェードテント|夏キャンプの救世主
夏のキャンプで何よりつらいのが、容赦なく照りつける太陽の日差し。そんな悩みを解決してくれるのがFIELDOOR サンシェードテントです。
バッグから出すだけでパッと広がるポップアップ式で、設営にかかる時間はわずか数秒。遮光率100%で、なんと外気温との差が最大11.9℃にもなる遮熱効果を発揮します。真夏のキャンプ場で「暑すぎて昼寝もできない……」なんて状況から解放されますよ。
4~5人用でフルクローズが可能なので、海水浴後の着替えスペースや、小さな子どものお昼寝場所としても大活躍。日帰りのピクニックやバーベキューにも持っていきたくなる便利さです。収納時は円盤状にたたむ独特の方法なので、最初は少し戸惑うかもしれませんが、慣れれば数十秒で片付けられます。
おすすめ6:ワンポールテント オクタゴン300|おしゃれ重視派に
キャンプの写真をSNSにアップするのが楽しみ。そんな人に注目してほしいのがFIELDOOR オクタゴン300です。
八角形のユニークなシルエットがとにかくおしゃれ。ポリエステル100%ながらヴィンテージ感のある風合いで、サイトの雰囲気をぐっと引き締めてくれます。ソロやデュオにちょうどいいサイズ感で、前室スペースもしっかり確保されているので、ちょっとした荷物置き場としても便利。
センターポール1本で自立する構造なので、設営も比較的かんたん。ペグダウンをしっかりしないと強風時は不安定になるので、その点だけ気をつけてくださいね。
おすすめ7:ベルテント TC|グランピング気分を味わえる贅沢仕様
「ちょっと本格的なキャンプに憧れている」という方には、FIELDOOR ベルテント TCがおすすめです。
TC素材ならではの重厚感と、ベル型ならではの開放感が見事にマッチしたテント。中に入ると空間の広さに思わず声が出るほど。センターポールがないので視界を遮るものがなく、本当にゆったりと過ごせます。
重量はありますが、そのぶん生地はしっかりしていて耐久性も抜群。長く大切に使いたい人にこそ選んでほしいモデルです。
おすすめ8:2ルームテント コットンTC|居住性を追求した最終形
最後にご紹介するのは、テントとタープが一体化したFIELDOOR 2ルームテント コットンTCです。
寝室スペースとリビングスペースが完全に分かれているので、荷物が散らかりがちなファミリーキャンプでもすっきり片付きます。雨の日でもリビングで食事ができるし、夜は寝室でぐっすり眠れる。テント生活の快適さをとことん追求したモデルといえるでしょう。
TC素材なので結露しにくく、秋冬キャンプにもってこい。設営はさすがに一人では大変ですが、ファミリーやグループで協力して立てるのもキャンプの楽しい思い出になりますよ。
フィールドアテントを長く使うためのメンテナンス術
せっかく買ったお気に入りのテント。少しの手間でずっと長く使えるようになるメンテナンス方法をお伝えします。
まず絶対に守ってほしいのが、濡れたまま収納しないこと。雨に濡れたり結露で湿ったりしたテントをそのまま袋に入れると、カビの原因になります。帰宅したら必ず広げて、陰干しでしっかり乾燥させましょう。直射日光は生地を傷めるので要注意です。
汚れが気になる場合は、固く絞った布でやさしく拭き取る程度でOK。洗剤を使うと防水加工が落ちてしまうことがあるので、よほどの汚れでなければ水拭きだけで十分です。
そして、シーズンオフの収納場所にも気をつけて。湿気の少ない場所で、できれば圧縮せずにゆったりと保管するのが理想的です。これらのちょっとした心がけで、テントの寿命はぐんと伸びますよ。
まとめ:あなたにぴったりのフィールドアテントを見つけよう
ここまで、フィールドアのテントおすすめ8選をご紹介してきました。最後に簡単におさらいしましょう。
初心者でとにかく手軽さを求めるなら、タープテント センターロックかワンタッチテント ヘキサゴン型。焚き火を楽しみたいならツーポールテント TC 270。ファミリーならトンネルテント620か2ルームテント コットンTC。夏のレジャー重視ならサンシェードテント。おしゃれさ重視ならオクタゴン300かベルテント TC。
フィールドアのテントは、どれを選んでもコスパの良さに驚くはずです。最初の一張りとして選ぶもよし、サブテントとして買い足すもよし。この記事が、あなたのキャンプライフをより楽しくするお手伝いになれば嬉しいです。それでは、素敵なキャンプを!


コメント