ロゴス クーラー ボックス サイズ選びで失敗しない!人数・用途別のおすすめモデルを徹底解説

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せっかくのキャンプやBBQ、キンキンに冷えたビールや新鮮な食材を楽しみにしていたのに「持ってきたクーラーボックスに全然荷物が入らない!」なんて経験はありませんか?あるいは逆に「大きすぎて車に積むのが大変……」と後悔したことがある方も多いはず。

アウトドアブランドの中でも圧倒的な保冷力を誇るロゴス。そのラインナップは豊富ですが、実は「ロゴス クーラーボックス」のサイズ選びには、ちょっとしたコツがあるんです。

今回は、ソロキャンプからファミリー、大人数でのBBQまで、あなたのスタイルにぴったりの容量とモデルを詳しくご紹介します。これを読めば、もうサイズ選びで迷うことはありません。

そもそもロゴスのクーラーボックス、サイズはどう選ぶのが正解?

クーラーボックスを選ぶとき、まず基準にするべきは「何人で、何食分の食材を入れるか」という点です。一般的に、キャンプにおける容量の目安は以下のように言われています。

  • ソロキャンプ:15L前後
  • デュオ(2人):20L〜25L
  • ファミリー(3〜4人):35L〜50L

ただし、ロゴスの場合は「保冷剤の厚み」も計算に入れる必要があります。最強の保冷剤として名高い氷点下パックを併用する場合、その保冷剤自体のボリュームで内寸が少し狭くなるからです。

また、入れるものの「形」も重要です。2Lのペットボトルを立てて入れたいのか、それとも横に寝かせても良いのか。これによって選ぶべきモデルが大きく変わってきます。

【ソロ・デュオ向け】機動力抜群のコンパクトサイズ

身軽に動きたいソロキャンパーや、カップルでのデイキャンプに最適なのが10L〜20Lクラスのモデルです。

ハイパー氷点下クーラーM(約12L)

ロゴスの代名詞ともいえるハイパー氷点下クーラーM。このサイズは、とにかく「冷たさの持続力」を重視したい方に最適です。

  • 収納目安:350ml缶×16本、または500mlペットボトル×12本
  • ポイント:2Lペットボトルは入りませんが、その分コンパクト。保冷効率が非常に高く、アイスクリームを最大13時間保存できるという驚異の性能を持っています。

ソロキャンプのメインクーラーとしてはもちろん、サブクーラーとして「絶対に温めたくない飲み物専用」にする使い方も賢い選択です。

アクションクーラー25(約25L)

「ハードタイプでガシガシ使いたい」という方にはアクションクーラー25がおすすめ。

  • 収納目安:2Lペットボトル×8本
  • ポイント:このサイズから2Lペットボトルがしっかり入るようになります。蓋が丈夫なので、ちょっとした椅子代わりに座ることもできるのがハードタイプの強みですね。

1泊2日のデュオキャンプなら、この25Lサイズがあれば食材と飲み物をバランスよく収納できます。

【ファミリー向け】1泊2日を支えるメインサイズ

3〜4人の家族でキャンプに行くなら、35L以上の容量が必須となります。特に夏場は飲み物の量が増えるため、少し余裕を持ったサイズ選びが安心です。

ハイパー氷点下クーラーXL(約40L)

ソフトタイプの最高峰ハイパー氷点下クーラーXLは、大容量ながら「使わないときは畳める」という最大のメリットがあります。

  • 収納目安:2Lペットボトル×9本
  • ポイント:40Lあれば、家族4人分の1泊分の食材がしっかり収まります。行きはパンパンでも、帰りは中身を空にしてシェルを折りたたむことで、車内のスペースを有効活用できるのが嬉しいポイント。

見た目のシルバーカラーは太陽光を反射する効果もあり、真夏の直射日光下でも内部の温度上昇を抑えてくれます。

アクションクーラー35(約35L)

「保冷力と頑丈さのバランス」を求めるならアクションクーラー35が定番です。

  • 収納目安:2Lペットボトル×10本
  • ポイント:壁面に厚みがあるため、外気温の影響を受けにくいのが特徴。排水に便利なドレン付きなので、中に氷を直接入れて冷やしても、後片付けが非常に楽です。

【グループ・連泊向け】圧倒的な収納力を誇る大型サイズ

大人数でのBBQや、2泊以上の本格的なキャンプには50L以上の大型モデルが登場します。

アウトドアクーラーL(約50L)

アウトドアクーラーLは、とにかくたくさん詰め込みたいグループにぴったり。

  • 収納目安:2Lペットボトル×18本
  • ポイント:驚くべきは、2Lペットボトルを「立てたまま」18本も収納できること。横に倒して入れる必要がないので、取り出しやすくデッドスペースも生まれません。

ただし、50Lクラスに飲み物と保冷剤をフルで詰め込むと、かなりの重量になります。車からサイトまでの移動には、キャリーカートを併用するのが現実的です。

ロゴスの保冷力を最大化する「氷点下パック」の選び方

ロゴスのクーラーボックスの性能を語る上で欠かせないのが氷点下パックGT-16℃などの専用保冷剤です。サイズ選びと同じくらい、保冷剤の「量」が重要になります。

  • 12Lサイズ:Mサイズ保冷剤×2個
  • 20L〜25Lサイズ:Lサイズ保冷剤×2個
  • 35L〜50Lサイズ:XLサイズ保冷剤×2個

コツは、食材の「上下」で挟むように配置すること。冷気は上から下に流れる性質があるため、一番上に保冷剤を置くのが最も効果的です。ロゴスのクーラーボックスは、この専用保冷剤がぴったりとはまるように設計されているモデルが多いのも特徴ですね。

ソフトタイプとハードタイプ、どっちが正解?

サイズが決まったら次に悩むのが「ソフト」か「ハード」か。

ソフトタイプ(ハイパー氷点下クーラーなど)の魅力は、なんといっても軽さと収納性です。ロゴスのモデルはソフトといっても非常に頑丈なシェルで覆われているため、保冷力は並のハードクーラーを凌駕します。

一方、ハードタイプ(アクションクーラーなど)は、衝撃への強さと「椅子やテーブル代わりになる」という多機能さが魅力。連泊でより安定した保冷環境を求めるなら、やはりハードタイプに軍配が上がります。

自分の車の積載スペースに余裕があるか、家での収納場所はどうするか、といったライフスタイルに合わせて選んでみてください。

まとめ:ロゴス クーラー ボックス サイズ選びの決定版

ここまで「ロゴス クーラーボックス」のサイズについて詳しく見てきました。最後に、失敗しないためのチェックリストをおさらいしましょう。

  1. 2Lペットボトルを立てて入れたいなら「35L以上」または「アウトドアクーラー」を選ぶ
  2. 保冷剤氷点下パックの厚みを考慮して、迷ったらワンサイズ上にする
  3. 帰りの荷物を減らしたいなら「ハイパー氷点下クーラー」の折りたたみ機能を活用する
  4. 保冷剤は必ず「上下で挟む」ために2個用意する

ロゴスのクーラーボックスは、適切なサイズを選び、正しく保冷剤を使えば、真夏のキャンプでも「凍ったままの食材」や「キンキンのビール」を届けてくれる最高の相棒になります。

あなたのキャンプスタイルにぴったりの一台を見つけて、次のアウトドアをより快適に、より美味しく楽しんでくださいね。

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