「バーベキューは楽しいけれど、準備や後片付けが面倒くさい……」
もしあなたがそんな風に感じているなら、もしかすると使っている道具が自分に合っていないだけかもしれません。アウトドアブランドの老舗・ロゴス(LOGOS)のコンロは、そんな「面倒」を「感動」に変えてくれる工夫が詰まっています。
日本人の体格に合わせた絶妙な高さ、そして何より「掃除の圧倒的な楽さ」は、一度体験すると他のブランドには戻れないほど。今回は、2026年最新のラインナップから、あなたにぴったりのロゴスBBQコンロを見つけるためのガイドをお届けします。
なぜロゴスのBBQコンロが選ばれ続けるのか?3つの決定的な理由
キャンプ場で見かけない日はないほど人気のロゴス。なぜこれほどまでに支持されているのでしょうか。そこには、使う人の立場に立ちきった「おもてなし」の設計思想があります。
1. 腰が痛くならない「高さ80cm」の魔法
一般的なBBQコンロは、高さが70cm前後のものが主流です。しかし、ロゴスはあえて「80cm」という高さを推奨しています。
実は、立って調理をする際、70cmだと微妙に前かがみになり、長時間だと腰に負担がかかります。ロゴスのハイポジションモデルなら、背筋を伸ばしたまま調理が可能。キッチンと同じ感覚で扱えるため、パパやママの疲れ方が劇的に変わります。
2. 灰を丸めて捨てるだけ!「お掃除楽ちん」構造
ロゴスの代名詞とも言えるのが、火床に敷く専用の極厚アルミシートです。
BBQの後に一番嫌な仕事は、こびりついた灰や油汚れをゴシゴシ洗うことですよね。ロゴスのコンロは、このシートを敷いておくことで、使用後はシートを丸めてポイするだけ。本体がほとんど汚れないため、洗う手間が省けるだけでなく、コンロ自体の寿命も飛躍的に伸びるのです。
3. 多機能なのに組み立てが「一瞬」
「ピラミッドシリーズ」に代表されるように、ロゴスの製品はパーツを重ねるだけで完成するものがほとんどです。ネジや工具は一切不要。キャンプ場に到着して、お腹を空かせた家族を待たせることなく、すぐに火起こしへ移れるスピード感は大きな魅力です。
失敗しないためのロゴスBBQコンロの選び方
たくさんの種類がある中で、自分に合う一台をどう選べばいいのか。チェックすべきは「人数」と「スタイル」です。
使用人数でサイズを決める
BBQコンロ選びで最も多い失敗は「大は小を兼ねる」と大きすぎるものを買ってしまうこと。炭の量も増えますし、持ち運びも大変になります。
- ソロ〜2人: 卓上タイプや、コンパクトな焚き火台兼用モデルが最適。
- 3〜5人: スタンダードなMサイズ、あるいはLサイズの焚き火台。
- 6人以上: 大型(XLサイズ)や、キャスター付きのモデル。
「立食」か「ロースタイル」か
キャンプの過ごし方で選びましょう。
- 立食・チェアスタイル: 庭先やキャンプ場で立ってワイワイ焼くなら、脚の長いチューブグリルシリーズがおすすめ。
- ロースタイル・焚き火: 地面に近く座って、ゆっくり火を眺めたいなら、焚き火台としても優秀なピラミッドシリーズ一択です。
【目的別】ロゴスBBQコンロおすすめ15選
ここからは、具体的なモデルをカテゴリー別に紹介していきます。あなたのキャンプスタイルを想像しながらチェックしてみてください。
王道のスタンダード!脚付きハイポジションモデル
家族やグループでのBBQに最適な、立って焼くスタイルの決定版です。
- ロゴス チューブグリルSmart80 Lロゴスの大定番。高さ80cmで腰が楽。火床がスライドして引き出せるので、網を動かさずに炭の継ぎ足しができます。
- ロゴス チューブグリルSmart80 M4人家族ならこちら。Lサイズよりもコンパクトで、車の積み込みもスムーズです。
- ロゴス LOGOS LAND チューブラルグリル XL10人規模のパーティーならこれ。圧倒的な面積で、一度にたくさんの肉を焼けます。
- ロゴス 楽ちんオートキャンプグリルキャスター付きで、駐車場からサイトまでの移動が驚くほどスムーズ。重いコンロを運ぶ苦労から解放されます。
1台2役!焚き火も楽しめるピラミッドシリーズ
BBQの後は焚き火で癒やされたい。そんな欲張りな願いを叶えるシリーズです。
- ロゴス the ピラミッドTAKIBI L焚き火台としてもBBQコンロとしても完成された名作。元祖ピラミッド型で、ダッチオーブンを置けるほど頑丈です。
- ロゴス the ピラミッドTAKIBI Mデュオキャンプや少人数家族に。オプションの「串焼きプレート」を使えば、魚の塩焼きも楽しめます。
- ロゴス ピラミッド・アイアングリルさらに堅牢さを増したプロ仕様。重厚感のある見た目が、サイトの雰囲気を格上げしてくれます。
ソロ・ペアに最適!コンパクト&卓上モデル
手軽にBBQを楽しみたい方や、テーブルの上で焼きながら食べたい方向け。
- ロゴス ピラミッドグリル・コンパクト手のひらサイズに畳める超小型モデル。ソロキャンパーの相棒として長く愛されています。
- ロゴス グリルアタッシュM見た目は完全におしゃれなアタッシュケース。開くだけでコンロになり、収納時は汚れをケース内に閉じ込める革新的なデザインです。
- ロゴス グリルアタッシュ miniさらに小さいミニサイズ。おつまみを少しずつ焼きながら晩酌するのに最高です。
- ロゴス 卓上水コンロ伝統の萬古焼を採用。水を入れることでテーブルへの熱を遮断。ベランダBBQや、家の中(要換気)での贅沢な炭火焼きに。
- ロゴス エコココロゴス・ラウンドストーブコンロではありませんが、セットで使いたい専用燃料。マッチ1本で着火し、すぐにBBQが始められます。
周りと差がつく!個性派・多機能モデル
- ロゴス 炭火バズーカ圧倒的な火力効率を誇る円筒型。大人数で一気に焼き上げたい時に真価を発揮します。
- ロゴス rotationグリルなんと、自動で回転しながら肉を焼いてくれるモデル。シュラスコのような本格調理がキャンプで楽しめます。
- ロゴス 囲炉裏グリル別売りの囲炉裏テーブルと組み合わせれば、焚き火を囲みながら全員でBBQが楽しめます。これぞキャンプの醍醐味。
メンテナンスを究極に楽にする3つのコツ
ロゴスのコンロを手に入れたら、ぜひ実践してほしいメンテナンス術があります。
「お掃除楽ちんシート」は必須アイテム
ロゴス純正のお掃除楽ちんシートは、市販のアルミホイルとは厚みが全く違います。0.035mmという厚さは、炭の高温でも溶けず、鋭い炭の角で破れることもありません。これを敷くか敷かないかで、帰宅後の疲労度が180度変わります。
炭の継ぎ足しは「スライド火床」を活用
チューブグリルシリーズなど、火床が横から引き出せるタイプなら、網の上の食材を気にせず炭を調整できます。火力が落ちてきたとき、慌てて網を持ち上げて肉を落とす……なんていう悲劇を防げます。
焦げ付いた網は「焼き切る」
使用後の網は、残った火でしっかり焼き、ブラシでこするだけで大半の汚れが落ちます。ロゴスの網は丈夫なものが多いですが、消耗品と割り切ってロゴス 専用交換網をストックしておくのも、常に清潔に楽しむ秘訣です。
まとめ:ロゴスBBQコンロおすすめ15選!掃除が楽な人気モデルと失敗しない選び方を徹底解説
いかがでしたでしょうか。ロゴスのBBQコンロは、単なる調理器具ではありません。「準備を早く、調理を楽に、片付けを簡単に」することで、大切な家族や友人との会話の時間を最大化してくれるツールです。
- 腰への負担を減らしたいなら、高さ80cmのチューブグリル。
- 焚き火も楽しみたいなら、万能なピラミッドTAKIBI。
- スマートに持ち運びたいなら、デザイン性抜群のグリルアタッシュ。
自分のスタイルに合った一台を選べば、次の週末のBBQが待ち遠しくてたまらなくなるはずです。
最後になりますが、ロゴスのコンロは非常に丈夫ですが、正しく手入れをすることでさらに長く相棒として活躍してくれます。ぜひロゴスBBQコンロと一緒に、最高のアウトドアライフを楽しんでくださいね。

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