キャンプやBBQを始めようと思ったとき、真っ先に候補に上がるブランドといえば「ロゴス(LOGOS)」ですよね。メイプルリーフのロゴマークでおなじみの日本発ブランドですが、実はバーベキューコンロのラインナップが驚くほど豊富なんです。
「種類が多すぎて、どれを選べばいいかわからない!」
「後片付けが簡単なモデルはどれ?」
「焚き火も一緒に楽しみたいんだけど……」
そんな悩みを持つ方のために、今回はロゴスのバーベキューコンロを徹底解説します。初心者からベテランまで納得の、失敗しない一台を見つけましょう。
なぜロゴスのバーベキューコンロが選ばれるのか
キャンプ場で見かけない日はないほど人気のロゴス。その理由は、単に「おしゃれだから」だけではありません。日本人のキャンプスタイルに合わせた「おもてなしの工夫」が詰まっているからです。
驚異の設営スピード
ロゴスのコンロの多くは、パーツを広げるだけでセット完了する折りたたみ式です。特にロゴス The ピラミッドTAKIBIシリーズなどは、慣れれば10秒ほどで組み立てられます。キャンプ場に到着してすぐに炭を熾したいとき、このスピード感は最大の武器になります。
「後片付け」を徹底的に楽にする発想
BBQで一番嫌なことといえば、ベタベタになったコンロの洗浄ですよね。ロゴスはここを解決するために「お掃除楽ちんカバー」という極厚のアルミシートを展開しています。これを火床に敷いておけば、終わった後は炭と一緒に丸めて捨てるだけ。コンロ本体を洗う手間が劇的に減るんです。
焚き火台としても優秀なマルチ機能
最近のトレンドは「BBQの後にそのまま焚き火」を楽しむスタイル。ロゴスの製品は、焼き網を外せばそのまま焚き火台として使えるモデルが主流です。荷物を減らしたいミニマリストなキャンパーからも支持される理由がここにあります。
失敗しないための選び方3つのポイント
ロゴスのコンロを選ぶときは、以下の3点をイメージしてみてください。
1. 「立って焼く」か「座って焼く」か
立食パーティーのようにワイワイ楽しむなら、脚が長い「スタンド型」。焚き火を囲んでゆったり過ごすロースタイルなら、地面に近い「ピラミッド型」や、テーブルの上で使える「卓上型」がおすすめです。
2. 参加人数に合わせたサイズ選び
ロゴスは「M・L・XL」とサイズ展開が明確です。
- ソロ〜2人:Mサイズ
- 3〜4人のファミリー:Lサイズ
- 5人以上のグループ:XLサイズ迷ったら少し大きめの「Lサイズ」を選んでおくと、焼くスペースに余裕ができて調理がスムーズになります。
3. 持ち運びの手段(車か、公共交通機関か)
車移動なら安定感のあるスタンド型でも問題ありませんが、電車やバイク移動ならロゴス グリルアタッシュのような、ケース一体型の超コンパクトモデルが重宝します。
ロゴスのバーベキューコンロおすすめ10選
それでは、今買うべき注目のモデルを厳選してご紹介します。
1. LOGOS the ピラミッドTAKIBI L
ロゴスの不動の人気No.1モデルです。逆ピラミッド型のフォルムは、薪や炭を効率よく燃焼させる理にかなった形。標準でゴトクがついているので、網焼きだけでなくダッチオーブン料理も楽しめます。迷ったらこれを選べば間違いありません。
2. グリルアタッシュM
見た目は完全におしゃれなアタッシュケース。開くだけでコンロに早変わりするギミックは、大人の遊び心をくすぐります。卓上でも使いやすい高さで、スマートにBBQを楽しみたいデュオキャンプに最適です。
3. チューブグリルSmart80 L
高さ80cmという「日本人の立ち姿勢に最適な高さ」を追求したモデル。火床が引き出し式になっているので、網をどかさずに炭を継ぎ足せるのが本当に便利です。腰への負担が少ないのも嬉しいポイントですね。
4. ROSY ベーシックグリル L
「とにかく安く、でもしっかりしたものが欲しい」という初心者の方にはROSYシリーズ。機能をシンプルに絞ることで、高いコストパフォーマンスを実現しています。それでいてロゴス品質なので、耐久性も十分です。
5. eco-logosave アイアンウッドグリル 80L
天然木をパーツにあしらった、インテリアのような佇まいのグリル。キャンプサイトの雰囲気を壊したくない、おしゃれキャンパーから絶大な支持を得ています。
6. グリルアタッシュmini
手のひらサイズと言っても過言ではない、超小型のアタッシュ型コンロ。ソロキャンプでちょっとだけお肉を焼きたい、あるいは焼き鳥を楽しみたいという時に最高の相棒になります。
7. LOGOS the ピラミッドマスター
「一生モノ」を求めるならこれ。通常モデルの約3倍の厚みがあるステンレスを使用しており、親から子へ受け継げるほどの耐久性を誇ります。日本の職人が作り上げた逸品です。
8. ハイステンチューブラル XXL
錆びに強いステンレスを全面に使用した、大型のスタンドグリル。大人数のパーティーでも余裕で対応できる焼き面積を誇ります。海辺など、塩害が気になる場所での使用にも向いています。
9. ピラミッド・アイアンレボ
ピラミッドTAKIBIの進化版。より重厚なアイアンパーツを組み合わせることで、直火のようなワイルドな焚き火と、本格的なグリル調理を両立させています。
10. miniたき火コンロ
重さはわずか200g台。登山やツーリングなど、極限まで荷物を軽くしたいシーンで活躍する超小型コンロです。小さいながらも、固形燃料や小さな薪を使ってしっかり調理が可能です。
合わせて買いたい!ロゴス純正の便利アイテム
ロゴスのコンロを120%使いこなすために、揃えておきたいアイテムがあります。
- エコココロゴス(即着火炭)マッチ一本で1分以内に火がつく魔法のような炭です。火起こしに苦労して、食べる前に疲れてしまう……そんなBBQあるあるを解決してくれます。
- お掃除楽ちんカバー前述の通り、これがあるだけで撤収作業が5分で終わります。一度使うと、二度と直に炭を置けなくなるほど快適です。
- 岩塩プレートロゴス 岩塩プレートを網の上に乗せて、その上でお肉を焼いてみてください。適度な塩気が肉に移り、余分な脂を吸収してくれるので、驚くほど美味しく焼き上がります。
長く使うためのお手入れと保管のコツ
お気に入りのコンロを手に入れたら、少しでも長く使いたいですよね。
使用後は、炭を完全に消火してから灰を捨てます。火床に残った汚れは、金属たわしでゴシゴシ洗うよりも、セスキ炭酸ソーダなどを溶かしたお湯につけ置きするのが効果的。ステンレス製であれば、水気をしっかり拭き取って乾燥させるだけで錆びを防げます。
また、意外と忘れがちなのが「収納バッグ」です。ロゴスのコンロは専用バッグが付属していることが多いですが、もし無い場合は、ロゴス 防水ペグハンマーキャリーバッグのような厚手の袋に入れて保管することで、他のキャンプギアへの汚れ移りを防げます。
まとめ:ロゴスのバーベキューコンロで最高の外遊びを!
ロゴスのバーベキューコンロは、使う人の「面倒くさい」を「楽しい」に変えてくれる工夫が満載です。
本格的な焚き火を楽しみたいなら「ピラミッドTAKIBI」、設営の速さとスタイルを重視するなら「グリルアタッシュ」、家族でのんびりBBQなら「チューブグリル」。自分のスタイルにぴったりの一台は見つかりましたか?
道具が使いやすいと、自然とキャンプに行く回数も増えるものです。ぜひお気に入りのモデルを手に入れて、次の週末はフィールドへ出かけてみてください。
ロゴスのバーベキューコンロおすすめ10選!初心者も迷わない種類別の選び方を徹底解説を参考に、あなたにとって最高の一台を選んでいただければ幸いです。

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