「せっかくの家族旅行、子供には思い切り水遊びを楽しんでほしい!」
そう意気込んで準備を始めると、意外と悩むのが子供の水着選びですよね。最近は日差しが強すぎて、ただの水着だけでは真っ赤に日焼けしてしまったり、水から上がったあとに体が冷え切ってしまったり…。
そんな悩みを一気に解決してくれるのが、登山ブランドの王道・モンベルが作る「キッズ用ラッシュガード」です。
なぜ多くのアウトドア好きパパ・ママが、あえてモンベルを選ぶのか。今回は、その圧倒的な機能性と、失敗しないサイズ選びのコツを詳しく解説していきます。
1. そもそもモンベルのラッシュガードは何が違う?
「ラッシュガードなんてどれも同じでしょ?」と思ったら大間違いです。モンベルの製品には、過酷な山岳環境で培われた技術がぎゅっと凝縮されています。
独自の高機能素材「ウイックロン クール」
モンベルのラッシュガードの多くに採用されているのが「ウイックロン クール」という素材。これ、実はすごいんです。
- 肌離れが良い: 普通のポリエステル生地は濡れるとペタッと肌に張り付きますが、これは十字断面の繊維を使っているため、濡れてもサラッとした質感。
- 驚異の速乾性: 水から上がって少し遊んでいる間に、みるみる乾いていきます。子供の「体が冷えてガタガタ震える」状態を防いでくれます。
- 通気性抜群: 蒸れを素早く逃がすので、水辺だけでなく、真夏のキャンプや公園遊びの日焼け対策としても優秀です。
信頼のUVカット性能
子供の肌は大人よりも薄くてデリケート。モンベルのラッシュガードは、生地の編み方そのものを工夫することで、高い紫外線遮蔽率を実現しています。
驚くべきは、白などの淡い色でも90%以上の紫外線カット率を誇ること。一般的なTシャツだと紫外線を通してしまいますが、モンベル ラッシュガード キッズなら、着るだけで強力なバリアになってくれます。
2. 子供にぴったりのサイズ感と選び方のコツ
「すぐ大きくなるから」と、ついつい大きめを選びたくなるのが親心。でも、ラッシュガード選びにおいて、その「欲」は少しだけ抑えてください。
基本は「ジャストサイズ」が正解
水の中で使う場合、生地にゆとりがありすぎると、水を含んで重くなったり、生地がめくれて泳ぎにくくなったりします。最悪の場合、何かに引っかかる危険もあるため、基本的には今の身長に合わせたサイズを選んであげましょう。
成長を見越すなら+5cmまで
もしどうしても来年も着せたいなら、今の身長+5cm程度にとどめておくのが無難です。モンベルのキッズサイズは10cm刻みが多いので、例えば115cmの子なら120cmを選ぶ、といった具合ですね。
着脱しやすさを優先するならフルジップ
「自分で着替えたい!」という時期の子供や、濡れたあとのベタつきを嫌がる子には、前開き(フルジップ)タイプが一番です。頭から被るタイプは、濡れると脱がせるのが本当に大変ですが、ジップタイプなら一瞬で脱ぎ着が完了します。
3. シーン別!モンベルのおすすめモデル5選
ここからは、用途に合わせたおすすめのモデルを紹介します。
① 万能選手!「クールパーカ Kid’s」
迷ったらこれ、と言えるのがモンベル クールパーカ キッズです。
フード付きなので、うっかり日焼けしやすい首の後ろもしっかりガード。少しゆとりのあるシルエットなので、水遊びだけでなく、キャンプの羽織ものとしても大活躍します。
② 学校のプールにも最適「クール フルジップシャツ Kid’s」
フード禁止の学校やスイミングスクールでも使いやすいのが、この立ち襟タイプ。
余計な装飾がなくシンプル。でも機能は本格的。ジッパーが直接肌に当たらないよう、顎の部分にカバー(ジッパーゲート)がついているなど、モンベルらしい優しさが詰まっています。
③ 本格派の泳ぎに「アクアボディ フルジップシャツ Kid’s」
より泳ぎやすさを重視するなら「アクアボディ」シリーズ。
体にフィットするストレッチ素材で、水中での抵抗がほとんどありません。保温性も高いので、少し水温が低い川遊びや、シュノーケリングに最適です。
④ 動きやすさ重視の「アクアボディ タイツ Kid’s」
上半身だけでなく、足の日焼けや怪我(岩場での擦り傷、クラゲ対策)も防ぎたいなら、モンベル アクアボディ タイツを。
レギンス感覚で水着の下に履くだけで、安心感が一気に増します。
⑤ 普段着感覚で着られる「ウイックロン Tシャツ」
「ガッツリ水着っぽいのはちょっと…」という子には、ウイックロン素材のTシャツをラッシュガード代わりに。
見た目は普通のTシャツですが、機能はアウトドアスペック。そのまま水に入ってもOKですし、陸に上がればすぐに乾きます。
4. 長く愛用するためのお手入れ方法
モンベルの製品は丈夫ですが、正しくケアすればさらに長持ちします。
- 真水ですぐにすすぐ: プールの塩素や海の塩分は生地を傷める原因。脱いだらすぐに真水でザッと洗うのが鉄則です。
- 陰干しが基本: 直射日光は色あせの原因になります。風通しの良い日陰で干しましょう。
- 乾燥機はNG: 高熱はストレッチ素材を痛めてしまいます。自然乾燥が一番です。
5. まとめ:モンベルのキッズ用ラッシュガードで夏を遊び尽くそう
子供の夏の思い出を最高のものにするために、「快適さ」と「安全性」は欠かせません。
安価なラッシュガードを毎年買い直すのも一つですが、モンベルのように「濡れても重くならない」「すぐ乾く」「動きを邪魔しない」といった本物の機能を持つ一着を持っておくと、子供の遊びの質が劇的に変わります。
耐久性も非常に高いので、兄弟でお下がりにしても十分使えるほど。長い目で見れば、コストパフォーマンスも抜群です。
今年の夏は、ぜひモンベル ラッシュガード キッズを味方につけて、家族みんなで最高の水遊びを楽しんでくださいね!

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