「キャンプやフェスに行きたいけれど、荷物が重くてかさばるのは嫌だ……」そんな悩みを抱えていませんか?アウトドアを快適に楽しむための必須アイテムといえば椅子ですが、持ち運びのしやすさと座り心地の両立は意外と難しいものです。
そこで注目したいのが、日本のアウトドアブランドとして絶大な人気を誇るロゴス(LOGOS)です。ロゴスの椅子は、独自の発想で開発された「超コンパクト」なモデルが豊富に揃っています。
この記事では、ロゴスのコンパクトな椅子の魅力から、用途別のおすすめモデル、そして後悔しない選び方まで徹底的に解説します。あなたのスタイルにぴったりの一足ならぬ「一脚」を見つけて、外遊びをもっと軽やかに楽しみましょう!
ロゴスの椅子が「コンパクト」派に支持される3つの理由
アウトドアショップに行くと数え切れないほどの椅子が並んでいますが、なぜロゴスが選ばれるのでしょうか。そこには、他社にはない独自のこだわりが詰まっています。
航空機体並みの強度を持つ超軽量素材
ロゴスのコンパクトチェアの多くには、7075超々ジュラルミンという素材が採用されています。これは航空機の機体やスキー板などにも使われる、軽量かつ最高クラスの強度を持つアルミ合金です。この素材のおかげで、500mlのペットボトルより軽いのに、体重100kg以上の大人が座ってもびくともしない頑丈さを実現しています。
「あぐら」をかける独自のロースタイル
ロゴスの代名詞とも言えるのがあぐらチェアシリーズです。一般的なコンパクト椅子は座面が高くなりがちですが、ロゴスはあえて座面を約20cmまで下げることで、地面に近い開放感を生み出しました。足を伸ばしたり、あぐらをかいたりしてリラックスできるこのスタイルは、一度体験すると抜け出せない快適さです。
用途に特化した多彩な収納バリエーション
ただ小さくなるだけではありません。リュックのサイドポケットに差し込めるスリムなものから、トートバッグにすっぽり収まる分解式まで、移動手段に合わせた収納形状が選べます。「バイクだから細長い方がいい」「電車移動だから平べったくしたい」といった細かなニーズに応えてくれるのがロゴスの凄さです。
【厳選】ロゴスのコンパクト椅子おすすめ10選
ここからは、実際に愛用者の多い人気モデルをカテゴリー別に紹介します。
1. どこでも持ち運べる「超軽量スツール」
- 7075キュービックチェアロゴス史上、最も手軽と言っても過言ではないのがこれです。重量わずか約300g。折りたたみ傘のような感覚でバッグに忍ばせておけます。行列待ちや、ちょっとした休憩に最適です。
- 7075トレックチェア「小さくても背もたれが欲しい」というわがままを叶えてくれるモデルです。背もたれがあるだけで、腰への負担が劇的に変わります。フェス参戦者からの支持が非常に高い一脚です。
- 1ポールシート足が1本しかない斬新なデザインの椅子です。自分の足と合わせて3点で支える仕組みで、立ち仕事の合間や、カメラの三脚を立てて待機するシーンで大活躍します。
2. 焚き火と相性抜群の「あぐらチェア」
- 難燃BRICK・キングあぐらチェア焚き火の火の粉が飛んできても燃え広がりにくい特殊な生地を採用しています。ワイドな座面でゆったりと深く腰掛けることができ、キャンプの夜を最高のものにしてくれます。
- Tradcanvas 難燃BRICK・回るんチェアコンパクトに収納できるのに、座面が360度回転する優れものです。座ったまま料理をしたり、後ろの荷物を取ったりする動作がスムーズ。立ったり座ったりが面倒なロースタイルには嬉しい機能です。
- スヌーピー あぐらチェア性能はそのままに、可愛いデザインを施したモデルです。ロゴスはキャラクターコラボも豊富で、キャンプサイトを明るく彩ってくれます。
3. デザインと機能が融合した「アッセム・バケットシリーズ」
- Tradcanvas アッセムチェアアルミフレームと木製アームを組み合わせた、高級感のあるモデル。パーツを細かく分解できるため、見た目からは想像できないほどコンパクトに収納できます。
- バケットチェアお尻を包み込むようなハンモック風の座面が特徴。長時間座っていても疲れにくく、読書やスマホタイムにぴったりです。
- ヒーリングチェアその名の通り、癒やしを追求したモデル。低すぎず高すぎない絶妙な座面高で、どんなキャンプスタイルにもマッチします。
- タイニーチェア子供用やサブチェアとして人気の超小型収束チェア。設置がとにかく簡単で、車に1つ積んでおくと公園遊びなどで重宝します。
失敗しないための選び方ガイド
ロゴスの椅子は選択肢が多いため、適当に選ぶと「思ったより重かった」「座面が低すぎて立ち上がりにくい」といった失敗に繋がります。以下の3点をチェックしましょう。
移動手段で「収納形状」を決める
「座面の高さ」はテーブルに合わせる
お持ちのテーブルが高さ70cm程度のダイニングタイプなら、あぐらチェアは低すぎて食事がしにくいです。逆に、高さ30cm程度のローテーブルを使っているなら、低い椅子の方が圧倒的に快適です。自分の持っているギアとのバランスを考えましょう。
「難燃性」が必要かどうか
焚き火の近くで使う予定があるなら、迷わず「難燃BRICK」などの表記があるモデルを選んでください。一般的なポリエステル素材だと、小さな火の粉が飛んだだけで簡単に穴が空いてしまいます。
実際に使ってみてわかったメリットとデメリット
どんなに優れた製品にも、良い点と気になる点があります。ユーザーのリアルな声をまとめました。
ここが最高!
- とにかく頑丈。超軽量モデルでも「壊れそう」という不安を感じさせない安心感がある。
- デザインが日本人の好み。派手すぎず、かといって地味すぎない絶妙なカラーリングが多い。
- 収納袋がしっかりしている。無理やり詰め込まなくてもスムーズに入るサイズ感に設計されているのが地味に嬉しい。
ここは注意
- 組み立て式モデルは、最初の数回は生地が硬くてフレームを差し込むのに力がいる。
- あぐらチェアはリラックス度が高い分、一度座ると立ち上がるのが億劫になる(通称:人をダメにする椅子)。
- 軽量すぎて、人が座っていない時に強風が吹くと飛ばされやすい。離席時は荷物を置くなどの対策が必要。
ロゴスのコンパクト椅子を長く愛用するためのメンテナンス
お気に入りの椅子を手に入れたら、少しでも長く使いたいですよね。お手入れはそれほど難しくありません。
- 濡れたら必ず乾かす: 雨や結露で濡れたまま収納すると、カビや嫌なニオイの原因になります。帰宅後に風通しの良い場所で陰干ししましょう。
- 脚の汚れを拭き取る: 土や砂がついたまま関節部分を動かすと、フレームに傷がつき、故障の原因になります。収納前にサッと拭くだけで寿命が伸びます。
- 火の粉に注意: 難燃素材であっても、大きな火に近づけすぎれば損傷します。適切な距離を保って楽しみましょう。
まとめ:ロゴスの椅子はコンパクトだからこそ遊びの幅が広がる
キャンプ道具を軽量化・コンパクト化することは、単に荷物を減らすこと以上の意味があります。準備や片付けが楽になれば、それだけ外へ出かけるハードルが下がり、現地でゆっくり過ごす時間が増えるからです。
ロゴスの椅子は、まさにその「自由な時間」をくれるアイテムです。
- 圧倒的な軽さを求めるなら7075シリーズ
- 最高のくつろぎを求めるならあぐらチェア
- デザインと収納性を両立するならTradcanvas
あなたのライフスタイルに最適な一脚をぜひ手に入れてください。次の週末は、お気に入りの椅子をバッグに入れて、どこか新しい景色を見に出かけませんか?
ロゴスの椅子はコンパクトなだけでなく、あなたの休日の質を確実に引き上げてくれるはずです。

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