冬の寒さが本格的になってくると、恋しくなるのが心温まる光の演出ですよね。京都府城陽市にあるアウトドアの聖地「ロゴスランド(城陽市総合運動公園)」では、今年も圧巻のイルミネーションイベントが開催されます。
「キャンプ場で見れるイルミネーションってどんな感じ?」「車で行っても大丈夫かな?」と気になっている方も多いはず。
この記事では、ロゴスランドのイルミネーションを120%楽しむための開催期間や点灯時間、気になる駐車場の混雑状況から回避の裏ワザまで、お出かけ前に知っておきたい情報を網羅して解説します!
2025-2026年ロゴスランドのイルミネーション概要
まず押さえておきたいのが、このイベントの正式名称です。実は「TWINKLE JOYO(トゥインクル城陽)」という城陽市最大の冬イベントのメイン会場が、ロゴスランド(レクリエーションゾーン)になっているんです。
2025年から2026年にかけてのテーマは「光のアドベンチャー古代!恐竜!?ワクドキ大冒険」。名前を聞くだけで、子供たちの目が輝きそうですよね。
開催期間と点灯時間
- 開催期間:2025年12月1日(月)~12月25日(木)
- 点灯時間:17:30~21:30
- 休園日:期間中は無休
クリスマス当日まで毎日点灯しているので、平日の仕事帰りや学校帰りにも立ち寄りやすいのが嬉しいポイントです。
入場料について
基本的に入場は「無料」です。ただし、これほど大規模なイルミネーションを維持するために、会場入り口では「運営協力金」として1人100円程度の募金を呼びかけています。
このワンコインが来年、再来年の美しい景色につながると思うと、快く協力したくなりますね。会場で見かけたら、ぜひ応援の気持ちを届けてください。
恐竜が光り輝く!2025年の見どころ
今年のテーマは「古代」と「恐竜」です。広大な芝生広場や斜面を利用して、巨大な恐竜のオブジェやピラミッドを模した光のパネルが登場します。
- 光の恐竜エリアまるでジュラシック・パークに迷い込んだような大迫力の恐竜たちが、色とりどりのLEDで彩られます。フォトスポットとしても間違いなしのエリアです。
- 60万球の圧倒的スケール会場全体で約60万球もの電球が使用されており、歩いているだけで別世界にいるような没入感を味わえます。
- ロゴスらしいアウトドア演出ロゴス テントなどのキャンプギアが光り輝く演出も見られるかもしれません。アウトドアブランドがプロデュースする公園ならではの、温かみのある光の演出が特徴です。
駐車場は戦場?混雑を賢く回避するコツ
車でアクセス予定の方が一番心配なのが「駐車場」ですよね。結論から言うと、週末のロゴスランド周辺は非常に混雑します。
駐車場の基本情報
会場となる城陽市総合運動公園には駐車場がありますが、イベント期間中は特別ルール運用となります。
- 駐車料金:協力金として500円程度が必要になる場合があります。
- 満車までの時間:土日祝日は、点灯開始の17:30を待たずに17:00頃には満車になることも珍しくありません。
渋滞を回避する裏ワザ
- 「16時着」を目指す点灯の1時間半前、まだ明るいうちに到着しておきましょう。ロゴスランド内にはカフェやショップ、子供が遊べる遊具が充実しているので、点灯までの待ち時間も退屈しません。
- 公共交通機関+臨時バスを活用する期間中は、JR城陽駅と近鉄寺田駅から会場直行の「臨時バス」が運行されます。慣れない夜道の運転や駐車場待ちのイライラを考えると、バス移動が圧倒的にスムーズです。
- 平日の20時以降を狙う「どうしても車で行きたいけれど、混雑は嫌だ」という方は、点灯終了間際を狙いましょう。20:30を過ぎると帰宅する家族連れが増え、駐車場の回転が良くなります。
子連れ・デートで役立つ準備リスト
夜の公園は想像以上に冷え込みます。特にロゴスランドは少し小高い丘の上にあるため、風が吹くと体感温度がグッと下がります。
- 防寒対策は万全にカイロや厚手のコートはもちろん、お子様には耳当てや手袋も用意してあげてください。
- 足元はスニーカー推奨会場は坂道や芝生が多く、暗い中を歩きます。ヒールのある靴よりも、歩き慣れた靴の方が安心です。
- レジャーシートやベンチちょっと一息つきたい時に、冷たいベンチに座るのは辛いもの。薄手のロゴス ブランケットなどがあれば、座布団代わりにもなって重宝しますよ。
絶品!会場で楽しめるグルメ情報
イルミネーションと同じくらい楽しみなのが、屋台(飲食ブース)ですよね。例年、「石の広場」付近には地元の商店による美味しいグルメが並びます。
- 温かいスープやうどん:冷えた体に染み渡る出汁の香りは格別です。
- 城陽の名産品:地元の特産を使ったスイーツなどが並ぶこともあります。
- ロゴスランド内のカフェ:本格的な食事がしたいなら、施設内のカフェもおすすめ。
ただし、21時を過ぎると閉まり始めるお店も多いので、食べ歩きを楽しみたい方は早めの時間にチェックしておきましょう。
宿泊して楽しむ「ロゴスランド」の贅沢
もし遠方から来る場合や、ゆったり過ごしたいなら、園内の宿泊施設「プラムイン城陽」や「アイリスイン城陽」を利用するのも一つの手です。
- 混雑関係なし!部屋から一歩出ればそこは光の園。駐車場の心配も、帰りの渋滞も一切気にする必要がありません。
- 冬キャンプ気分を満喫室内でキャンプ気分が味わえるユニークな客室もあり、ロゴス ランタンの灯りの中で過ごす夜は最高の思い出になります。
ロゴスランドのイルミネーション2025-2026!期間や駐車場、混雑回避のコツまとめ
ロゴスランドで開催される「TWINKLE JOYO」は、単なるイルミネーションの枠を超えた、地域とアウトドアが融合した温かいイベントです。
2025年12月1日から12月25日までの期間、恐竜たちが作り出す幻想的な世界をぜひ体感してください。駐車場は大変混み合いますが、早めの到着や臨時バスの活用で、ストレスなく楽しむことができます。
最後に、夜の寒さ対策だけは忘れずに!温かい飲み物を片手に、大切な人と特別な冬の夜を過ごしてくださいね。

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