キャンプの設営をもっと楽に、そして家族や大切な人との距離をぐっと縮めたい。そんな願いを叶えてくれる魔法のアイテムが「ベンチ」です。なかでも、メイプルリーフのロゴでおなじみの日本発ブランド「ロゴス(LOGOS)」のベンチは、その圧倒的なバリエーションと「家族の笑顔」を想定した設計で、初心者からベテランまで絶大な支持を得ています。
「1人掛けのチェアを人数分揃えるのと、どっちがいいの?」「車に積めるか心配……」そんな悩みをお持ちの方も多いはず。今回は、ロゴスのベンチがなぜ選ばれるのか、その魅力と選び方のコツ、そして今選ぶべきおすすめモデルを徹底的に掘り下げてご紹介します。
なぜキャンプで「ロゴスのベンチ」が選ばれるのか?
キャンプ場で見かけない日はないほど人気のロゴス。そのベンチには、他のブランドにはない独自の魅力が詰まっています。
まず挙げられるのが、圧倒的な「設営の早さ」です。1人掛けのチェアを2脚組み立てる時間に比べ、ベンチならパッと広げるだけで2人分の特等席が完成します。小さなお子さんがいる家庭では、目を離せない設営時間にこのスピード感は大きなメリットになります。
次に「安定感」です。ロゴスのベンチは低重心に設計されているモデルが多く、子供が急に動いたり、片側に寄って座ったりしても、椅子ごとひっくり返るリスクが低いのが特徴。さらに、座面が広いので、夜寝る前に地面に直接置きたくない荷物を一時避難させる「荷物置き場」としても非常に優秀です。
そして、ロゴスならではのデザイン性も忘れてはいけません。ヴィンテージ感漂う「Tradcanvas(トラッドキャンバス)」シリーズや、高級感のある「グランベーシック」、火の粉に強い「難燃BRICK」など、自分のキャンプスタイルにぴったりの一脚が見つかるはずです。
失敗しないためのロゴス ベンチ選び、3つのチェックポイント
いざ購入しようと思っても、種類が多すぎて迷ってしまいますよね。後悔しないためのポイントを3つに整理しました。
1. 収納サイズと積載スペースの確認
ロゴスのベンチには、大きく分けて「二つ折りタイプ」と「収束型(スリム収納タイプ)」があります。
二つ折りタイプは広げるだけで使える反面、収納時もそれなりの面積を取ります。お使いの車のトランクに入るサイズかどうか、事前にしっかり確認しましょう。一方、収束型は細長くまとまるため、隙間に差し込んで積み込むことができます。
2. 「背もたれ」のあり・なし
ゆったりとリラックスして過ごしたいなら、背もたれ付きのモデルが必須です。一方で、焚き火を囲んで料理をしたり、頻繁に立ち座りしたりするスタイルなら、背もたれのない「スツールタイプ」や「ベンチ」の方が動きやすく、設営もよりコンパクトに収まります。
3. 使用シーンに合わせた素材選び
焚き火の近くで使うなら、火の粉が飛んでも穴が空きにくい難燃素材を採用したモデルを選びましょう。また、冬キャンプを想定しているなら、クッション材が入ったモデルや、後付けできる専用カバーがあるモデルを選ぶと、底冷えを防いで快適に過ごせます。
【定番から新作まで】ロゴスのおすすめベンチ10選
それでは、今買うべき注目のモデルを具体的に見ていきましょう。
1. ロゴス Tradcanvas チェアfor2
ロゴスを代表する超定番モデルです。アルミフレームを採用しているため、見た目の重厚感に反して驚くほど軽量。大人2人がゆったり座れるサイズ感で、肘掛けには天然木があしらわれており、使い込むほどに味が出ます。迷ったらこれ、と言える王道の一脚です。
2. ロゴス グランベーシック チェアfor2
「キャンプでも家のような寛ぎを」というコンセプトの最高級ラインです。しっかりとしたクッション性があり、座り心地はソファに座っているかのよう。見た目の高級感も抜群で、庭先やリビングでの兼用を考えている方にも最適です。
3. ロゴス アースアイアンローチェア for OYAKO
商品名の通り、親子で座ることを前提に設計されたモデルです。一般的な2人掛けよりも少し横幅がコンパクトで、親子の距離が自然と近くなります。ロースタイルキャンプにぴったりの高さで、安定感も抜群です。
4. ロゴス 難燃BRICK 囲炉裏ベンチ
焚き火好きにはたまらない、万が一火の粉が飛んでも燃え広がりにくい生地を採用したモデル。背もたれがないタイプなので、囲炉裏テーブルの囲いとして使いやすく、どの方向からもサッと座れるのが魅力です。
5. ロゴス Tracksleeper ベンチ
落ち着いた木目調のプリントが施された天板のような座面が特徴。二つ折りで非常にフラットに収納できるため、車への積み込みがしやすいのがメリットです。ピクニックや運動会など、キャンプ以外のイベントでも活躍します。
6. ロゴス Tradcanvas アジャストチェア
こちらは1人掛けに近いサイズ感ながら、ゆったりとした座幅を確保したモデル。背もたれの角度を調整できる機能があり、食事からお昼寝まで幅広く対応します。
7. ロゴス デザインコンフォートベッド
ベンチとしても使えますが、簡易ベッド(コット)としての機能に優れた一台。広々とした座面は、複数人で腰掛けるのにも十分な強度を持っています。お昼寝タイムと兼用したい欲張りなキャンパーにおすすめ。
8. ロゴス 庭キャンプ ベンチ
最近のトレンドである「おうちキャンプ」や「ベランピング」を意識したモデル。シンプルながらも飽きのこないデザインで、ガーデンファニチャーとしても違和感なく馴染みます。
9. ロゴス セルフインフレート まくら
ベンチとセットで使いたいのが、このクッションアイテム。ロゴスのベンチは座面がしっかりしている分、長時間座るとお尻が痛くなるという口コミもありますが、これらを併用することで解決します。
10. ロゴス チェアカバー
冬場のキャンプで「ベンチの座面が冷たい」という悩みを解消する専用カバー。ボア素材などが使われており、これ一枚でベンチが冬仕様の極上ソファに早変わりします。
気になる口コミ!実際に使っているユーザーの本音
購入前に知っておきたいのが、リアルなユーザーの声ですよね。良い意見も、少し気になる意見もまとめてみました。
ポジティブな口コミ
- 「子供と一緒に座れるので、甘えん坊な時期でも安心。設営が秒で終わるのが本当に助かる。」
- 「ロゴスのベンチはとにかく色が可愛い。キャンプサイトが一気におしゃれに見えるようになりました。」
- 「2人で座ってもギシギシいわないし、安定感がすごい。重い荷物を置いてもびくともしません。」
気になる口コミ・注意点
- 「やっぱり収納サイズは大きい。軽自動車の時は、これを入れるために他の荷物を減らす工夫が必要だった。」
- 「ずっと座っていると少し座面が沈む感じがある。クッションやカバーを敷くのが正解かも。」
こうした声からも分かる通り、ロゴスのベンチはその利便性とデザイン性で満足度が非常に高い一方で、「サイズ感」だけは事前にしっかりイメージしておくのが成功の鍵といえそうです。
ロゴスのベンチを長く愛用するためのメンテナンス術
お気に入りの一脚を手に入れたら、長く使いたいものですよね。
ロゴスのベンチのフレームは主にアルミやスチールで作られていますが、雨に濡れたまま放置すると劣化の原因になります。撤収時に結露や雨があれば、乾いた布でサッと拭き取る習慣をつけましょう。
座面の布部分は丸洗いが難しいモデルが多いため、食べこぼしなどは薄めた中性洗剤をつけた布で叩くように落とすのが基本です。また、オフシーズンは湿気の少ない場所で保管することで、カビの発生を防ぐことができます。
まとめ:ロゴス ベンチでおすすめ10選!2人掛けから焚き火用まで口コミ・選び方を徹底解説
キャンプの時間をより豊かに、より快適にしてくれるロゴスのベンチ。2人で肩を並べて星空を眺めたり、焚き火を囲んで語り合ったり……。そんなかけがえのない瞬間を、ロゴスのベンチはしっかりと支えてくれます。
今回ご紹介したロゴス Tradcanvas チェアfor2のような王道モデルから、ロゴス 難燃BRICK 囲炉裏ベンチのような専門モデルまで、あなたのスタイルに合うものが必ず見つかるはずです。積載スペースや背もたれの有無、そして火の粉への強さなど、優先順位を整理して選んでみてくださいね。
自分にぴったりの一脚を手に入れて、次のキャンプではもっとリラックスした時間を過ごしてみませんか?きっと、今まで以上にキャンプに行くのが楽しみになりますよ。

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