「今年の夏こそはキャンプで本格的なバーベキューを楽しみたい!」
そう思って道具を探し始めると、必ずと言っていいほど目にするのがロゴスのアイテムですよね。でも、いざショップやサイトを覗いてみると、種類が多すぎて「結局どれを選べばいいの?」と迷ってしまう方も多いはず。
実は、ロゴスのバーベキューグリルには、他のブランドにはない「超・画期的な工夫」がたくさん詰まっているんです。それは、単に肉を焼くだけの道具ではなく、準備から片付けまでを劇的に楽にしてくれる魔法のツール。
今回は、数あるラインナップの中から、初心者の方でも絶対に失敗しないロゴス バーベキュー グリルの選び方と、2026年最新のおすすめモデルをたっぷりご紹介します。これを読めば、あなたにぴったりの一台が必ず見つかりますよ!
なぜロゴスのバーベキューグリルが初心者からベテランまで選ばれるのか?
ロゴスのアイテムがこれほどまでに愛される理由は、徹底した「ユーザー目線」にあります。特にお父さんや幹事さんが一番苦労するポイントを、見事に解決してくれる機能が満載なんです。
- 腰に優しい「高さ80cm」のこだわり一般的なコンロの高さは約70cm。でも、ロゴスのメインモデルの多くは「高さ80cm」に設定されています。この10cmの差が、立ちっぱなしでの調理時に腰への負担を驚くほど軽減してくれるんです。
- お掃除の苦労をゼロにする「お掃除楽ちんカバー」バーベキューの後の「油ギトギトになった火床を洗う作業」、正直嫌ですよね。ロゴスのグリルは、専用の厚手アルミ箔お掃除楽ちんカバーをセットするだけで、使用後はそれを丸めて捨てるだけ。本体を洗う手間がほとんどかかりません。
- 組み立てのスピード感「ピラミッドTAKIBI」シリーズに代表されるように、開くだけでセット完了というモデルが多いのも特徴。設営に時間をかけず、すぐに乾杯できるのは最高ですよね。
失敗しないためのロゴスバーベキューグリルの選び方
自分のキャンプスタイルに合わないグリルを買ってしまうと、持ち運びが大変だったり、逆に小さすぎてお肉が焼けなかったりと後悔の元に。選ぶときは、以下の3つのポイントをチェックしましょう。
1. 使用人数でサイズを決める
- 1〜2人のソロ・デュオキャンプ卓上で使えるコンパクトなものや、アタッシュケース型のモデルが最適です。
- 3〜4人のファミリーキャンプ焼き面の幅が40cm〜60cm程度のミドルサイズが使い勝手抜群。
- 5人以上の大人数グループ焼き面が60cmを超えるワイドサイズを選びましょう。
2. 「立食」か「ロースタイル」か
- 立食・チェアスタイル高さ調節ができるハイポジションタイプが便利です。
- 焚き火兼用・お座敷スタイル背の低い焚き火台型なら、暖を取りながらゆっくり食事を楽しめます。
3. 片付けのしやすさ
「とにかく楽をしたい!」という方は、お掃除楽ちんカバーが対応しているモデルかどうかを必ず確認してください。これだけで撤収時間が30分は変わります。
ロゴス バーベキュー グリルおすすめモデル:スタンダード・ハイタイプ編
まずは、立食スタイルで使いやすい王道のスタンドタイプからご紹介します。家族や仲間とワイワイ楽しむなら、このシリーズが間違いありません。
- ロゴス eco-logosave チューブグリルSmart80 Lロゴスの大定番モデル。高さ80cmで調理がしやすく、火床が引き出し式になっているので炭の継ぎ足しも簡単です。Lサイズは4〜6人で使うのにちょうどいい大きさです。
- ロゴス eco-logosave アイアンエディション 80L耐久性の高いアイアン素材を採用したモデル。無骨なデザインがカッコよく、キャンプサイトでも抜群の存在感を放ちます。
- ロゴス モダンクッキンググリル Lシンプルながら機能美に優れたモデル。お掃除楽ちんカバーにもしっかり対応しているので、メンテナンス性は抜群です。
- ロゴス eco-logosave チューブグリルSmart80 MLサイズよりも一回り小さい、3〜4人家族にぴったりのサイズ感。収納も比較的コンパクトに収まるのが魅力です。
ロゴス バーベキュー グリルおすすめモデル:焚き火・多機能編
「バーベキューもしたいけど、夜はゆっくり焚き火を眺めたい」というワガママを叶えてくれるのが、このシリーズです。
- LOGOS the ピラミッドTAKIBI Lロゴスの顔とも言える名作。焚き火台、グリル、ダッチオーブン調理と1台3役をこなします。魚の串焼きができるプレートが標準装備されているのも嬉しいポイント。
- LOGOS the ピラミッドTAKIBI MLサイズだと少し大きいと感じるデュオや少人数ファミリーに。薪を少し短く切る必要がありますが、その分コンパクトで持ち運びが楽です。
- LOGOS the ピラミッドTAKIBI XL大人数でのキャンプや、大きな薪をガンガン燃やしたい本格派向け。圧倒的な火力と安定感があります。
- ロゴス ピラミッド篝火 LピラミッドTAKIBIにハイポジション用の脚がついた進化系。立ったまま焚き火調理ができる珍しいスタイルを楽しめます。
ロゴス バーベキュー グリルおすすめモデル:ソロ・卓上・デザイン編
最近流行りのソロキャンプや、お庭でのちょっとしたバーベキューに最適なのが、小型のモデルたちです。
- ロゴス グリルアタッシュ M見た目は完全にアタッシュケース。開くだけでグリルに早変わりします。卓上で使えるので、座ったままゆっくりお肉を焼くのに最適。
- ロゴス グリルアタッシュ miniさらに小さいポケットサイズ。ソロキャンプで自分だけの時間を楽しむための最高の相棒になります。
- ロゴス ピラミッドグリル・コンパクト手のひらサイズの焚き火・グリル台。小さいながらも構造は本格的で、長く使える逸品です。
- ロゴス ROSY 卓上ミニたき火グリルリーズナブルで手軽に始められるエントリーモデル。ベランダBBQやサブのコンロとしても重宝します。
バーベキューをもっと快適にするロゴスの神器
グリルを選んだら、一緒に揃えておきたい「魔法のアイテム」があります。これがあるだけで、あなたのバーベキュー体験は劇的に変わります。
- エコココロゴス・ラウンドストーブマッチ1本、たった1分で火がつく魔法の炭。ヤシガラを再利用した環境に優しいアイテムです。これがあれば、火起こしで汗だくになる必要はもうありません。
- お掃除楽ちんカバー先ほども紹介しましたが、これは必須です。グリルを買う時に、対応するサイズのカバーをセットで買うことを強くおすすめします。
- ロゴス BBQ耐熱レザーグローブ熱い網や炭を扱う時の必需品。ロゴスのグローブはしなやかで使いやすく、デザインも秀逸です。
知っておきたい!ロゴスグリルの正しいメンテナンス術
お掃除楽ちんカバーを使っていれば汚れは最小限で済みますが、それでも長く愛用するためには、ちょっとしたケアが大切です。
まず、本体に残った細かな灰は、完全に冷めてからブラシなどでしっかり取り除きましょう。灰が湿気を吸うと、錆の原因になってしまいます。
もし油汚れがついてしまった場合は、中性洗剤を薄めたお湯で優しく洗い、その後は完全に乾燥させること。
また、可動部やネジ部分に市販の防錆スプレーを軽く振っておくだけで、次のシーズンもスムーズに組み立てられますよ。
「道具を育てる」感覚でメンテナンスを楽しめば、ロゴスのグリルは10年、15年とあなたのキャンプライフを支えてくれるはずです。
景品表示法や安全に関する注意点
バーベキューを楽しむ際は、安全面にも十分気を配りましょう。
ロゴスの製品は厳しい安全基準をクリアしていますが、それでも火を扱う以上、ルールを守ることが大切です。
- テント内や車内での使用厳禁一酸化炭素中毒の危険があるため、必ず風通しの良い屋外で使用してください。
- カセットコンロとの併用注意グリルの近くでカセットコンロを使用すると、輻射熱でガスボンベが爆発する恐れがあります。適切な距離を保ちましょう。
- 公式ショップや正規代理店での購入を推奨並行輸入品や類似品は、保証が受けられないケースがあります。安心して長く使うためにも、正規のルートでの購入をおすすめします。
また、本記事で紹介している商品リンクや価格、スペックは執筆時点のものです。最新の情報は、リンク先の販売ページや公式サイトで必ずご確認くださいね。
ロゴス バーベキュー グリルで最高のキャンプ体験を!
ロゴスのアイテムは、どれも「キャンプをもっと身近に、もっと楽しく」という願いが込められています。
特にグリルに関しては、片付けのストレスを減らすことで、家族や仲間と過ごす大切な時間を増やしてくれるという、素晴らしい価値を持っています。
- 初心者なら:チューブグリルSmart80とお掃除カバーのセット
- 焚き火好きなら:ピラミッドTAKIBIシリーズ
- ソロ派なら:グリルアタッシュ
まずはこのあたりから、自分のスタイルに合うものを選んでみてください。
きっと、次の週末が待ち遠しくてたまらなくなるはずです。
お気に入りのロゴス バーベキュー グリルを車に積み込んで、美味しいお肉とお酒、そして最高の景色を楽しみに出かけましょう!
あなたのキャンプライフが、ロゴスのアイテムでもっと輝くものになることを願っています。

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