「週末は家族や友人とバーベキューを楽しみたい!」そう思ったとき、真っ先に候補に上がるブランドのひとつがロゴス(LOGOS)ですよね。メイプルリーフのロゴでおなじみの日本発のアウトドアブランドで、その使い勝手の良さとデザイン性は、初心者からベテランまで幅広い層に支持されています。
しかし、いざロゴス バーベキューコンロを探してみると、種類が多すぎて「結局どれを買えばいいの?」と迷ってしまう方も多いはず。ピラミッド型、アタッシュケース型、卓上型……。実は、自分のキャンプスタイルや人数に合わないものを選んでしまうと、せっかくのバーベキューが「準備や片付けが大変だった思い出」になってしまうこともあります。
そこで今回は、ロゴスのバーベキュー用品の魅力を徹底解剖し、後悔しないための選び方と、今買うべきおすすめモデルを厳選してご紹介します。
ロゴスのバーベキュー用品が選ばれる3つの理由
なぜ、多くのアウトドアファンがロゴスを選ぶのでしょうか。そこには、他のブランドにはない「徹底したユーザー目線」の工夫が詰まっているからです。
- 驚くほど片付けが楽になる「お掃除楽ちんカバー」バーベキューで一番面倒なのは、終わった後のグリル掃除ですよね。油汚れや焦げ付きをゴシゴシ洗うのは一苦労です。ロゴスには、火床に敷く専用の極厚アルミホイルお掃除楽ちんカバーがあります。これを使えば、炭が冷めた後にカバーごと丸めて捨てるだけ。グリル本体を汚さず、後片付けが数分で終わります。
- マッチ1本で着火完了!「エコココロゴス」との相性「火おこしに自信がない」という初心者の方にとって、強力な味方になるのがエコココロゴスです。ヤシガラを再利用した環境に優しい炭で、マッチやライターで火をつけるだけで、わずか1分ほどで調理可能な状態になります。ロゴスのコンロは、この燃料がぴったり収まるサイズ設計になっているものが多く、ストレスフリーな調理を約束してくれます。
- 1台で何役もこなす多機能性ロゴスの代表作であるピラミッドシリーズは、バーベキューだけでなく、焚き火、ダッチオーブン料理、さらには串焼きまで楽しめます。キャンプ道具はなるべく増やしたくないもの。1台で何通りもの使い道があるのは、大きなメリットです。
失敗しないためのロゴスバーベキューグリルの選び方
購入前にチェックしておくべきポイントは、大きく分けて3つあります。
- 使用人数とサイズ感を見極めるまずは「誰と行くか」をイメージしましょう。
- ソロ・デュオ(1〜2人):卓上サイズや小型のアタッシュケース型がおすすめ。
- ファミリー(3〜4人):標準的なMサイズや、高さのあるスタンド型が使いやすいです。
- グループ(5人以上):LサイズやXLサイズの大型グリルを選ばないと、肉が焼けるのを待つ時間が長くなってしまいます。
- 「座って楽しむ」か「立って焼く」かバーベキューのスタイルには、ロースタイルとハイスタイルがあります。ロースタイルは、焚き火を囲むようにゆったり座って楽しむスタイル。ピラミッド型がこれに当たります。ハイスタイルは、キッチンに近い感覚で立って調理するスタイル。チューブグリルSmart80のような、高さが80cm程度あるモデルなら、腰を痛めずに快適に調理できます。
- 収納・持ち運びのしやすさ車への積載スペースや、自宅での保管場所も重要です。ロゴスには、驚くほど薄く畳めるものや、ケースがそのまま本体になるグリルアタッシュシリーズがあります。公共交通機関を使って移動する方は、バッグに入るサイズかどうかを確認しましょう。
ロゴスバーベキューコンロおすすめ10選
それでは、今注目すべき人気モデルを具体的に見ていきましょう。
- 1. LOGOS the ピラミッドTAKIBI M / L / XLロゴスの代名詞とも言える超定番モデルです。元祖ピラミッド構造を継承し、設営はわずか10秒。焚き火台としても非常に優秀で、薪を立てて燃やすことができるため、美しい炎を楽しめます。オプションのピラミッド・アイアンロストルを追加すれば、さらに耐久性がアップします。
- 2. グリルアタッシュ M見た目は完全なアタッシュケース。開くだけでコンロに変身するスタイリッシュなモデルです。収納時は非常にコンパクトで、持ち手も付いているため持ち運びが楽。ソロキャンプや、公園でのライトなバーベキューに最適です。
- 3. チューブグリルSmart80 Lハイスタイルの決定版。高さが80cmあるので、背の高い男性でもかがまずに焼けます。火床が引き出し式になっているので、網を動かさずに炭の継ぎ足しができるのが非常に便利です。
- 4. お掃除楽ちんグリル モダン深い火床が特徴で、風の影響を受けにくく安定した火力を維持できます。名前の通り「お掃除楽ちんカバー」が標準で使いやすい設計になっており、面倒くさがりな方にはこれ一択と言えるほどメンテナンスが簡単です。
- 5. ROSY ベーシックグリル M「余計な機能はいらないから、安くて良いものが欲しい」という方向けのコスパモデル。シンプルながらもロゴスの品質基準をクリアしており、バーベキューデビューの一台として選ばれています。
- 6. LOGOS the ピラミッドマスターロゴス史上、最強の耐久性を誇るハイエンドモデル。厚手のステンレス板を組み合わせて作る構造は、一生モノと言えるほど頑丈です。本格的な焚き火を楽しみたい、こだわりの強いキャンパーに愛されています。
- 7. エコココロゴス・ラウンドストーブ対応グリル卓上で手軽に楽しむための小型グリル。エコココロゴス ラウンドストーブがぴったり入る設計で、ベランダや庭での「ちょっと一杯」にも最高なサイズ感です。
- 8. 焚き火台 耐火・断熱シート(セット利用推奨)コンロではありませんが、ロゴスのバーベキューを語る上で欠かせないのがたき火台シートです。地面を熱から守るのはキャンパーのマナー。ロゴスのシートはグラスファイバー製で非常に熱に強く、グリルの下に敷くだけで芝生を傷めません。
- 9. くるくるクッキングリル自動で回転しながら肉を焼ける、ロティサリー機能付きグリル。バウムクーヘンや塊肉の丸焼きなど、エンターテインメント性の高いバーベキューを楽しみたいなら、これほど盛り上がるアイテムはありません。
- 10. LOGOS シェフグリル本格的なオーブン料理も楽しめる、蓋付きのグリルです。厚手のステーキをジューシーに焼き上げたり、ピザを焼いたり。バーベキューの枠を超えた料理に挑戦したいアクティブ派におすすめです。
知っておきたい!ロゴス製品の評判とユーザーの本音
実際にロゴスのグリルを使っているユーザーからは、どのような声が上がっているのでしょうか。
「ピラミッドTAKIBIを使っていますが、とにかく頑丈。5年以上使っていますが、熱で歪むこともなく現役です。専用のSPネットを使えば、小さな食材も落ちなくて便利ですよ」という耐久性への信頼。
一方で、「お掃除楽ちんカバーは便利だけど、毎回買うとコストがかかる」という意見もあります。これについては、「油が多い料理の時だけ使う」「100均のアルミホイルで代用せず、純正品の厚みを信頼して時短を買う」と割り切るユーザーが多いようです。
また、燃料の「エコココロゴス」については、「火おこしの時間が短縮された分、子供と遊ぶ時間が増えた」というファミリー層からの絶大な支持があります。炭おこしに苦戦して、お父さんがずっとグリルにつきっきり……という悲劇を防げるのは、大きなメリットですね。
ロゴスでバーベキューをより快適にするコツ
グリルを手に入れたら、次にこだわりたいのが「周辺アイテム」です。
- トングの使い分けロゴス 薪ばさみは、その無骨なデザインからファンの多い一品。炭をいじるためのトングと、肉を焼くためのトングは必ず分けましょう。衛生面だけでなく、操作性も格段に変わります。
- 炭の捨て方楽しい時間の終わりには、正しい後処理が必要です。マイティー火消し壷があれば、燃え残った炭を入れて蓋をするだけで消火でき、次回のバーベキューで「再利用炭」として使えます。これは節約にもなりますし、環境への配慮にも繋がります。
- テーブルとの組み合わせロゴスのアイアンウッド囲炉裏テーブルをグリルの周りに設置すれば、グリルを囲んで食事を楽しむことができます。小さなお子様が熱いグリルに近づきすぎるのを防ぐガードの役割も果たしてくれるため、安全面でも非常に優秀なセットアップです。
ロゴス バーベキュー製品で最高の思い出作りを
バーベキューは、ただ肉を焼いて食べるだけのイベントではありません。火を囲んで語り合い、外の空気を吸いながら大切な人と過ごす、贅沢な時間です。
ロゴスのバーベキューコンロは、そんな時間を支えるための「使いやすさ」と「遊び心」に溢れています。設営の速さ、調理のしやすさ、そして何より片付けの簡単さ。これらが揃っているからこそ、私たちは疲れ果てることなく、最後まで笑顔でいられるのです。
自分のスタイルにぴったりの一台を見つけて、次の週末はフィールドへ出かけてみませんか?ロゴスのグリルが、あなたの休日をより豊かで刺激的なものに変えてくれるはずです。
ロゴス ピラミッドTAKIBIやグリルアタッシュなど、気になるモデルをチェックして、最高の「ロゴス バーベキュー」デビューを飾りましょう!

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