ロゴスのテントをきれいに畳むコツ!動画や画像で初心者でも迷わず撤収する方法

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せっかくのキャンプ、家族や仲間と最高の思い出ができたのに、最後の最後で「テントが収納バッグに入らない!」と格闘して汗だくになっていませんか?実はこれ、キャンプ初心者さんだけでなく、ベテランでも特定のコツを知らないとはまってしまう「撤収の落とし穴」なんです。

特にロゴス テントは、居住性が高いぶん生地にボリュームがあったり、独自のパネルシステムを搭載していたりと、畳み方に少しだけ「お作法」が必要なモデルが多いのも特徴です。

「力任せに押し込んでいる」「毎回袋がパンパンで破けそう」「家で開けたらシワだらけだった」そんな悩みをスッキリ解決しましょう。この記事では、ロゴスのテントを誰でも一発で美しく、コンパクトに畳むためのプロの技を分かりやすく解説します。


撤収前にこれだけは!ロゴスのテントを畳む準備

いきなり畳み始めるのはNGです。まずは「畳みやすい状態」を作ることが、結果的に最短で撤収を終わらせる近道になります。

ファスナーは「少しだけ」開けておくのが鉄則

意外とやってしまいがちなのが、ファスナーを全部閉めきってしまうこと。これだと、いざ畳んで空気を抜こうとしたときに、空気の逃げ場がなくなってテントが風船のように膨らんでしまいます。

逆に全開にすると、生地がバラバラに動いて形を整えにくくなります。下から10cm〜20cmほどファスナーを開けておきましょう。これが「空気の逃げ道」になり、面白いほどスムーズにペチャンコになります。

完全乾燥がテントの寿命を決める

ロゴスのテント タープを長く愛用したいなら、水分は天敵です。朝露や地面からの湿気を含んだまま畳むと、数日でカビが発生したり、生地のコーティングがベタつく「加水分解」の原因になります。

撤収の1〜2時間前にはインナーテントをフライシートから外し、ひっくり返して底面を太陽に当てて乾かしましょう。どうしても雨で濡れたまま持ち帰る場合は、90Lなどの大きなゴミ袋に詰め込み、帰宅後すぐにベランダや公園で広げて乾かすのが鉄則です。

付属の収納バッグの「幅」を物差しにする

「どのくらいの細さに折ればいいの?」と迷う必要はありません。答えは目の前の収納バッグにあります。バッグを地面に置き、その横幅よりも5cmほど短くなるように生地を折り込んでいけば、必ずバッグに収まります。


【モデル別】ロゴステントの具体的な畳み方ガイド

ロゴスには人気の2ルームからおしゃれなナバホ柄のティピーまで、さまざまな形があります。それぞれの構造に合わせた攻略法を見ていきましょう。

2ルームテント(ドゥーブルシリーズ等)の畳み方

ロゴス neos パネルスクリーン ドゥーブルのような大型テントは、まず「大きな長方形」を作ることを意識します。

  1. インナーテントを抜く: 内部のゴミを掃き出し、フックを外して四角く畳んでおきます。
  2. フライシートを整える: 全てのポールを抜いたら、フライシートを地面に平らに広げます。このとき、ロゴス独自の「パネルシステム(キャノピー部分)」が中心に来るように、左右の裾を内側に折り込みます。
  3. 長方形にする: 収納バッグの幅に合わせて、左右から中央へパタンパタンと折り、細長い「一本道」のような長方形を作ります。
  4. ポールケースを芯にする: ここが最大の裏技です。畳んだ生地の端に、ポールが入ったケースを置きます。このケースを「芯」にして、海苔巻きを作るようにギュッギュッと巻き進めてください。
  5. 膝で空気を抜く: 巻きながら自分の膝を乗せて体重をかけ、空気を前方の開放部へ押し出していきます。

ワンポールテント(Tepee・ナバホシリーズ等)の畳み方

ロゴス ナバホ Tepeeは形が三角形なので、一見難しそうですが実は一番簡単です。

  1. 中心を軸に折る: センターポールを抜き、フライシートを平らに置きます。
  2. 円形から多角形へ: 頂点を中心にして、傘を畳むようなイメージで各辺を重ねていきます。最終的に細長い二等辺三角形にします。
  3. さらに折って長方形へ: 底辺の広い部分を内側に折り込み、収納バッグの幅に合わせた長方形に変身させます。
  4. 頂点から裾へ巻く: 空気が抜けやすいよう、生地が重なっている裾の方へ向かって、頂点側からクルクルと巻いていけば完成です。

ドーム型テント(ROSY・ツーリングテント等)の畳み方

ロゴス ROSY ドームテントなどのシンプルなモデルは、スピード重視でいけます。

  1. フライとインナーを分ける: 基本は別々に畳みますが、慣れてきたらインナーの上にフライを重ねて一緒に巻くと時短になります。
  2. 四角形を作る: 前室の張り出し部分を内側に折り込み、綺麗な長方形を作ります。
  3. 三つ折り: バッグのサイズを見ながら、縦に3等分して細長くします。あとは端から空気を抜きつつ巻くだけです。

現場で役立つ!さらにコンパクトにする裏技テクニック

「あとちょっとでファスナーが閉まるのに!」というときのために、ベテランキャンパーがこっそり実践している工夫をご紹介します。

100均の「荷締めベルト」が救世主になる

ロゴスのテントに付属している紐は、細くて結びにくいことがあります。そんな時は、荷締めベルトやマジックテープ式のバンドを2本用意しておきましょう。

巻き終わったテントをこのベルトでギュッと締め上げるだけで、ボリュームが劇的に抑えられます。これだけでバッグへの入れやすさが180度変わります。

設営時の「折り目」をあえて無視する

いつも同じ場所でピシッと折っていると、その部分の生地が傷んで雨漏りの原因になることがあります。プロはあえて毎回数センチずらして畳みます。多少シワになっても、次に設営してピンと張ればシワは伸びるので安心してください。

ペグやハンマーは別にする

収納バッグに余裕がない場合は、無理にペグケースを一緒に入れないこと。ペグケースを別に持つことで、テント生地へのダメージも防げますし、重量が分散されて持ち運びも楽になります。


失敗しない撤収のQ&A:こんな時どうする?

Q:地面がドロドロで、テントを広げたくない時は?

A:大きなグランドシートの上で作業しましょう。シートの上であれば、フライシートを汚さずに畳めます。もしシートも汚れているなら、車の下など、できるだけ乾いた場所を見つけて「空中畳み(二人で端を持って畳む)」をマスターすると無敵です。

Q:一人で2ルームテントを畳むのは無理ですか?

A:コツを掴めば一人でも可能です。風がある日は、ペグを2箇所だけ残した状態で形を整え、最後にペグを抜いて一気に巻くと、風に煽られずスムーズに作業できます。

Q:メッシュ部分が引っかかって破れそうです。

A:ロゴスの「デビルブロックメッシュ」などは非常に繊細です。近くにあるマジックテープ(面ファスナー)は必ず全て閉じてから畳んでください。剥き出しのマジックテープはメッシュを痛める最大の原因です。


まとめ:ロゴスのテントをきれいに畳むコツ!動画や画像で初心者でも迷わず撤収する方法

いかがでしたか?「ロゴスのテントをきれいに畳むコツ!動画や画像で初心者でも迷わず撤収する方法」をマスターすれば、キャンプの終わりの憂鬱な気分も吹き飛びます。

ポイントをおさらいすると、

  • ファスナーは少し開けて空気の通り道を作る
  • 収納バッグの幅を測ってから折り始める
  • ポールケースを芯にして、体重をかけて巻く

この3点さえ守れば、誰でもショップの展示品のように美しく収納できるはずです。撤収がスムーズにいけば、帰りに温泉に寄ったり、おいしい地元のランチを楽しむ余裕も生まれますよね。

次回のキャンプでは、ぜひこの「シュッと収まる快感」を体感してみてください。一度コツを掴んでしまえば、もう二度とバッグの前で途方に暮れることはありません。

ロゴス メンテナンス用品などを活用して、大切なテントを長く、そして綺麗に使い続けていきましょう!

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